定年後シングルゴルファーに挑戦して66歳で達成!

Pocket

ゴルフ シングルプレーヤーとは

——————————————————————————————————————————————

定年後からでもシングルプレーヤーに成れた理由

——————————————————————————————————————————————
ゴルフの平均スコアーが『安定して90を切る人』最短でシングルプレーヤーに慣れる人と、いつまでたっても『100も切れない』ゴルフアーの違いはどこにあるのでしょうか。

練習場へ通う回数は、ほとんどの熱心なゴルファーなら、どちらも同じくらいだそうです。ゴルフの平均スコアが「90以上」のゴルファーは、85%だそうです。そして80%以上のゴルファーが「週1回以上の練習」をしています。

シングルプレーヤーへのアンケートを実施した結果は、一般ゴルファーと同じように週1、週2の練習の割合は、8割以上でほとんど変わっていません。

シングルプレーヤーは、自宅で練習している!

大きな違いは、一般ゴルファーのほとんどは、自宅では全く練習をしていませんが、シングルプレーヤーの85%以上は、自宅で練習を行っていました。


シングルプレーヤーは、練習場の回数は、一般ゴルファーとさほど変わりはありませんが、自宅での練習は、圧倒的な違いがあることがわかりました。

そのことを知ってから・・・・・

自宅に練習環境を作りました(^O^)/

「自宅で毎日10分練習」なら毎日出来る!1日10分の自宅での練習が私のゴルフを飛躍的に上達させてくれたのです。ベランダ北側に作ったパターとアプローチ練習場

——————————————————————————————————————————————

シングルまでのウイークポイント

——————————————————————————————————————————————

パターとドライバーのレベルアップにあり!

ハンディーキャップが「10」と「9」の違いって、その差はたかが「1」。どこがちがうのだろうか、どうしてシングルプレーヤーになれないのか!「もう一息まできているのに・・・・」

私の場合は、スコアー分析で➊パター(・ロングパットの距離感が安定しないこと・1mのパットを外すこと)のミスが多い。ドライバーショットで左へのOBが多い。という結果がでました。

【目次】シングルまでのウィークポイントを集中練習

ドローボールの落とし穴 シンプル理論との出会
 ・第1段階:7番アイアンでハーフショット
 ・第2段階:5番ウッドでハーフショット

パターの打ち方 距離感
 ・藤田 寛之(ふじたひろゆき)プロのパッティング論

パターの打ち方 距離感を出す練習方法
 ・ロングパターの打ち方|還暦シングルが明かす距離感を出す練習方法

66歳で念願のシングルプレーヤーに!
 ・ハンディキャップの推移 ラウンド記録 2014-2018
 ・シングルプレーヤーの割合

自分のゴルフのウイークポイントを過去の記録から検証して分かったことは、パターとドライバーの飛距離安定性でした。

パター練習方法には、ロングパットの距離感1mのショートパットの制度を上げるための練習方法を考えました。

パターの距離感の練習は、コース到着を30分早めて、打球練習の前30分を距離感の練習にあてました。1mのショートパットの練習は、自宅の書斎にキッチンマットを購入して、いつでも出来る環境を作りました。

ドライバーの練習は、ドローボールを効率よく打てるようになるためにクローバービレッジ・ゴルフクラブの小嶋プロに教えて頂きました。

ドローボールの落とし穴 シンプル理論との出会

ドライバーの飛距離は、ドローボールのおかげで飛ぶようになりましたが、突然悩ます左へのチーピンが出てOBに泣かされることに、ドローボールの落とし穴にはまってしまいました。

ドローボール打ちの悪い癖がで始めたのです。私のスイングの欠点は「あおり打ち」です。ティーグランドの左サイドにティーアップしてフェアウエイの右サイドからドローボールのイメージで打つのですが、右肩が下がり「ダフリ気味」に当たり、左へのOBが出てしまうのです(^^;)

ドローボールを意識するあまりに「あおり打ち」という病気になってしまい、その悪い癖との戦いが始まりました。練習でコーチの指導を受けている時は、いいのですがコースに出ると景色やティーグランドに惑わされて悪い癖(くせ)出てしまうのです。

「あおり打ち」を直すためにどうするか、コーチに見てもらいながら自分自身でも独自で練習方法を探していて見つけた練習方法は「シンプル理論」でした。

第1段階:7番アイアンでのハーフショット

ドライバーのスイングですが、7番アイアンで基本の練習をつづけました。ゴルフはミスとの闘いです。ミスはしても大きなミスはしないためにスイングをシンプルに考えることにしました。

その練習方法は、7番アイアンでの「ハーフショット」と「スリークォーターショット」です。いつも行く、つるやゴルフ練習場の3階【アイアン専用打席】で50球から100球うつことで、スイングが安定してきました。

この練習方法を基本として、「ハーフショット」が80%納得できるショットになれば、「スリークォーターショット」を80%成功できれば「フルショット」。その繰り返しの練習で時として出る「あおり打ち」のクセから脱皮しょうと・・・・・。

第2段階:5番ウッドで短く持ってのハーフショット

次の段階は、5番ウッドで同じことをします。7番アイアンと5番ウッドでは、シャフトの長さが違いますので、そのギャップを埋めるのにグリップを極端に短く持って「ハーフショット」から同じように打つのです。

8割の確率でいいボールが出るようになると「スリークォーターショット」で打ちます。

この練習方法は、還暦を過ぎてから初めてやる方法で、こんなに効果がでる練習方法にはビックリしています。とくに私が今までこれに近い練習はしたことがありますが継続できずに成功しなかった理由もわかりました。

「ハーフショット」「スリークォーターショット」で➊どれくらいの距離を打つのか➋バックスイングはどれくらい上げるのかが分らなかったからです。

どうしてもナイスショットをイメージすると打つ距離を飛ばそうとしてスイングを乱してしまうということです。バックスイングが大きくなり過ぎていたのが原因だと分かりました。

シンプル理論では、7番アイアンでも5番ウッドでも、距離を出そうとしないことです。あくまでもスイングを安定するためにスイング軌道を正しくするためのレッスンです。

ハーフショットで50~60ヤード

スリークォーターショットで120~130ヤード

飛ばさないようにスイングするのです。この方法を地道に続けることでスイングがシンプルになりドローボールを打とうとしておきる「あおり打ち」が完璧ではないですが、スイングの修正ができたようです。

この練習方法は、地味ですが誰でもできる簡単な練習方法です。ゴルフを可能な限りシンプルにすることでアイアンからドライバーまで同じスイングで打てます。

シンプル理論では、ドライバーとアイアンのスイングの違いは基本的には同じです。「シャフトの長さ」と「ライ角度」が違うのでアドレスした時の「前傾角度」からスイングアークが違ってくることさえ分かれば後は同じことです。


90を切るためのレッスンDVD
シンプル理論のつづき>>>>

パターの打ち方 距離感を出すのが苦手なアマチュアへ

藤田 寛之(ふじたひろゆき)プロのパッティング論

パターの打ち方 距離感

パターの打ち方で距離感を身につけるには「感性を磨くことだ」と藤田プロの言葉を紹介します。プロのパッティングは、入らなくても「20~30センチオーバー」します。

パットが苦手なアマチュアゴルファーは、プロのそんなところを真似したいようですが、「何センチオーバーさせようなんて考えながら打つのはやめて下さい」

カップの先のことまで考えると、もっと難しくなります。僕たちプロも意識して30センチオーバーさせているわけではないのです。

あくまでもカップを、このタッチとラインで狙おう

として結果が、ちょっと強めでカップ1個分フック・・・。それが外れてオーバーしているだけで、意識ではなく勝手にやっていることなんです。

距離感練習に方法論は存在しない!

パターの打ち方で、距離感練習には「方法論はない」のです。「こうやったら30センチオーバーの距離感が出せるよ」ということを教えられるプロはいません。

スピードをイメージしながら繰り返し転がすことが距離感を覚える唯一の方法なんです。私が、アマチュアゴルファーに方へ、ひとつアドバイスするなら・・

「できるだけ形やふり幅にこだわらず練習することでより感覚が磨かれていきますよ」

ゴルフ界のレジェンド藤田 寛之(ふじたひろゆき)プロからの教えを紹介しました。


にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
にほんブログ村←参考になりましたら応援”ポチッ”と、よろしくお願いしますm(__)m

パターの打ち方 距離感を出す練習|その2

ロングパターの打ち方|還暦シングルが明かす距離感を出す練習方法

3パットしない方法 還暦シングルゴルファー

パターの打ち方定年後からシングルプレーヤーになった私だから分かる距離感の苦手なアマチュアゴルファーの皆さんへ参考になれば嬉しいです。

ショートパットの打ち方の練習は、自宅でもできますが、10ヤード~30ヤードのロングパットの練習は、毎日練習できる環境はありませんよね~。

藤田プロのように「できるだけふり幅にこだわらず練習することで感覚磨かれいきますよ」と言われても、その練習環境があるゴルファーならできますが、月1ゴルファーには無理ですよね~。

ロングパターの打ち方 距離感を出す練習方法

ゴルフ場のグリーンで練習するのが一番実践練習になりますが、週1ゴルファーでも練習時間が短すぎます。せめて近くの練習場でパターグリーンがある練習場を探す必要があります。

私の練習環境は、江坂ゴルフセンターのパターグリーンを使っています。90分:1080円で利用できますので週1回は利用するようにしています。

自宅では、ショートパットの練習、コースのパターグリーンと江坂ゴルフセンタでは、ロングパターを中心に距離感の練習をするように区別しています。

ロングパターの打ち方は、補測で10歩(だいたい10ヤード)と15歩(15ヤード)の2パターンをシッカリと練習しています。(順目と逆目との距離感の違い)

2パターンの距離感ができるようになれば、「+」と「-」で他の距離感も合うようになりますので基本は2パターンにしています。

それが出来れば、5ヤード以内のバーディー狙いの強めのパターを打つ練習も追加できれば完璧です。この練習は、やればやるほど上達するので練習環境のある方はやってみてください。

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
にほんブログ村←参考になりましたら応援”ポチッ”と、よろしくお願いしますm(__)m

66歳で念願のシングルプレーヤーに!

定年後シングルゴルファーに挑戦して66歳【2017/1/1】で達成しました。ゴルフでシングルプレーヤーになることは、ゴルファーの憧れであり、大きな夢でもありましたので嬉しいです。

会社勤めのときは月1.5ゴルファーで主に河川敷ゴルフ場(高槻ゴルフ場・牧野ゴルフ場)でのラウンドが主でしたので、定年後は河川敷ゴルファーとしてシングルを目指そうと思っていたのです。

ところが、嫁の勧めもあり宝塚高原ゴルフ場のメンバーになることができました。会員権が手に入りやすい金額になっていたこともラッキーでした。

ハンディキャップの推移 2014-2018

2014/01/01 ➡「13」  2014年ゴルフラウンド記録>>>>
2015/07/01 ➡「10」  2015年ゴルフラウンド記録>>>>
2016/07/01 ➡「10」  2016年ゴルフラウンド記録>>>>
2017/01/01 ➡「 9」
2017/07/01 ➡「 8」  2017年ゴルフラウンド記録>>>>
2018/01/01 ➡「 8」  2018年ゴルフラウンド記録>>>>

60才からのゴルフ練習法

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
にほんブログ村←参考になりましたら応援”ポチッ”と、よろしくお願いしますm(__)m

シングルプレーヤーの割合

シングルゴルファーの割合は、全ゴルファーの5~7%と言われています。ネットで「シングルプレーヤーの割合」と検索したら「マグロ一匹に対する大トロ」らしいです(笑)

そう例えられると、シングルゴルファーって希少なんだなと思わされますが、私の場合は「66歳」世間では高齢者です。この年齢で「シングルプレーヤー」を維持して行くには大変な努力が必要です。

シングルプレーヤーに恥じないプレー」とか考えたら「ゴルフが面白くない」ようになるのではないかという不安があるのですが、考え方を変えることにしました。

シングルゴルファーになれたのは、ゴルフ上達するために「努力した結果」であり、ゴルフの神様からご褒美に頂いたもの、年齢を重ねても努力すれば「シングルプレーヤーに慣れる」ということの証です。

年齢を重ねていくと、ゴルフの上達も難しくなります。瞬間的にでも「シングルプレーヤー」になれたことは誇りに思っていいのではないかと思います。

元気でゴルフが出来ることに感謝、努力できることに感謝してゴルフを楽しむことを第一の目標としたいと思います。

安定して90を切るゴルフ上達法へ 戻る

100を切る練習方法,ゴルフ上達

Pocket






saidoprofi
90切るドライバーランキング2017
ライザップゴルフ 体験

YAHOO TOTO

ブログランキング

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
にほんブログ村

ゴルフ ブログランキ ングへ
ブログランキング
  • SEOブログパーツ



seo 

great banner

RSSボタン

livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加