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2021年4月に5枚のカードを提出してから初めての競技。ハンディーキャップキャップ認定証「16」からスタートです。

71歳からくずはゴルフリンクスとのお付き合いは何歳までゴルフができるか自分との挑戦が始まります。くずはゴルフリンクスは交通の便がいいので車なしでも行ける条件があります。

自動車免許証を返納してからでもゴルフに行ける、楽しめるゴルフ場ですので長いお付き合いをしていきたいと思っています。

初参加成績 番外

スポニチ月例杯(4月27日)は、ハンディーキャップを取得してから初めての参加で次のような決まりがあります。

7.受賞資格
ハンディキャップ取得後、競技に初参加の場合は、ベストグロス賞を除いて入賞出来ないものとする。なお、ベストグロスが2名以上の場合は本則15項bで決定とする

OUT:43 IN:42 GROSS:85 HD;16 NET:69

ラウンド後の分析をすることでゴルフ上達のためのヒントが沢山見つかります。パーオンが6ホール、寄せワンでパーとれたホールが1つだけ。

パター数が37、ショット数が48の内アプローチ数11打ということは、パター数とアプローチ数でスコアーの50%を占めます。

ドライバーやミドルアイアンの練習ばかりではスコアーは良くならないことが分かります。

2回目 3位入賞

OUT:40 IN:39 GROSS:79 HD;16 NET:63

くずはゴルフリンクスでのハンディ競技、入賞の権利があるので、もちろん優勝ねらいで気合が入りました。インコースからパー・ボギー・ボギーと無難だ出だしも50センチを外したボギーもあったが39と満足。

インコースは、セカンドアイアンやショートホールでのアイアンのダフリが連続して焦りましたが、アプローチとパットでパーを拾いまくりパット数「15」は練習の成果かな。

スポニチ月例杯の成績表 >>>> コチラ➡➡➡

パーオン6ホール、寄せワンでパーとれたホールが5ホールあり、前回と比べてー4打(寄せワン)となったことがスコアーの結果となっています。

パット数「32」、ショット数「47」のうちアプローチ数が8打はパター数とで「40」となりショット数とアプローチ数とパター数の比率は、前回と同じ50%でした。

新ハンディーキャップ認定証 16➡13

ハンディー競技2回目の参加で、9アンダーとなり新ハンディ認定証「13」になりました。70才から新しいゴルフ場でシングルを目指します。

3回目 パット数が38 (HD16 ➡ 13)

OUT:39 IN:43 GROSS:82 HD;13 NET:69

ハンディーが13となり目標はアウトインともに30台でラウンドできるかどうかでベスト10も視野に入ると思いながらのラウンド。

アウトはパーオンしたのに3パットホールが2つもありながら「39」で回ることができたのにイン10番でティーショットのミスからダブルボギー。

11番で3パットボギー、13番ダブルボギー、14番も3パットボギーで今日は終わった~。

と、思ってから

15番から18番まで連続パーと粘れたのが成果かな。結果はコチラ

スコアー分析結果

レベル別パター数から解かる上達のヒント

パット数よりもドライバーの飛距離やショットの精度の方に、大きなこだわりと興味がありますが、しかし、今回のゴルフのようにパット数が「38」ともなると

ネットでアマチュアゴルファーからプロゴルファーのパット数の平均を検索して情報を集めて、まとめてみましたので参考にして下さい。

アマチュアゴルファーレベル別平均パット数

110切り・・・・ 44パット(22+22)
100切り ・・・・ 40パット(20+20)
90 切り ・・・・ 36パット(18+18)
80 切り ・・・・ 32パット(16+16)
75程度 ・・・・  30パット(15+15)

3回目のラウンドのパット数「38」のレベルは90切りのランクに入りますが、100切りのレベルに近づいています。

ショットの内容に比べてパット数「38」はヒドイ内容だと解ります。パット数を知ることは上達には必須ですので、スコアーカードには必ず記入するようにして下さいね。

女子プロとの比較レベル別平均パット数

日本女子プロゴルフ協会のデータ(2021/05現在)によると1ラウンドあたりの平均パット数上位ランキングは以下の通りです。

1 勝 みなみ・・28.50
2 古江 彩佳・・28.71
3 森田 遥・・・ 28.78
4 青木瀬令奈・・28.82
5 柏原明日架・・28.91
6 鈴木愛・・・・29.06

女子プロの上位でも「30パット」切るかどうかなんですけど、アマチュアゴルファーとあまり変わらないと思われそうですがそれは違います!

パーオン率が上がるほどパター数は多くなる!

アマチュアのようにグリーンを外して、毎回グリーン近くからアプローチをしていれば、ほとんど寄せワンで「1パット」ですので、

例えば、パーオン50%として分かりやすいように説明しますと

アウト9ホールすべてパーオン2パットの場合:18回(2×9)
イン9ホールすべてボギーオン1パットの場合:9回(1×9)

パーオンして1パットで上がるには、バーディーしかありませんのでショットの精度の高いプロゴルファーの場合のパット数とアマチュアゴルファーのパット数の比較とは違うと思います。

プロゴルファーがパター練習に時間をかけるのは、スコアーに多くの比重がパターだからです。

それに比べてアマチュアゴルファーは、パーオン率が低いのでショットの精度を上げることに時間をかけます。

しかし、結果を早く求めるならあなたならどう考えますか?

1.ショットの精度を上げること(永遠のテーマ)
2.アプローチの精度アップすることでパター数を減らす
(頑張ればプロにも勝てる)

いいスコアーを出せるように練習をするのですが、その練習内容に問題があるからこそ「上達する人」と「しない人」に分別されるのだと思っています。

1ラウンドでの最低限のショット数「36打」以外にアプローチとパター数の合計の関係を表でみることで、解かることがあります。

下図をジックリと研究して下さい。
アマチュアゴルファーに上達のヒントが隠されています。

女子プロとアマチュアレベル別パット数比較

パーオン率が高いプロの場合は、どんなにショットが完璧でもパター数を減らさなくてはスコアーのアップはできないことが分かります。

パーオン率が低いアマチュアゴルファーは、グリーンを外す回数が多くなりアプローチの回数が増えてきますので、アプローチが悪いとパター数も増えてきます。

1.上級レベルから中級レベルにいくほどパット数とアプローチ数が増加
2.アプローチが上達すれば、1パット数がふえる
3.中級者でもパター数が上級者レベルになれば、スコアーがよくなる
3.パーオン率上げて、パター数を減らせばプロ級のレベルになれる

上級者を詳細に分析すればシングルへの道が・・

上表は、上級者のパーオン率と➀に18ホールを最低限のショット数「36打」と➁アプローチ数と➂パット数、➃スコアの合計を表した表です。

ショット数(36)は、すべてのホールでパーオンした場合(20+4+12)の打数です。100%パーオンすることはプロでもありませんが、それでも最低打数「36」はあります。

アプローチ数は、パーオンしなかったホールか、ミスショットした後の残りのヤードにより距離が変わってきますが、最低減の打数を表しています。

パター数は、アプローチで寄せることができて1パットでホールアウトできた場合の確立によりパット数が減少します。

パーオン率が上がれば、アプローチ数が減ることでパター数次第でスコアーが大幅によくなりますが、ショットの精度を上げるのは簡単ではありません。

ショットの精度を上げる練習は、ゴルフを続ける限り永遠のテーマですが、トッププロでさえ好・不調の波があるほど難しいことが解ります。

アマチュアゴルファーは、「パーオン率を上げるより、アプローチ技術アップ」が手っ取り早く上達することができます。

雅人さん
只今、準備中です。しばらくお待ちください。
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