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定年後の暮らしは、給料が無くなるわけですから、老後にいくらお金が必要か、年金はいくらか、貯蓄はいくらか等の不安があります。

実際に定年を迎えた60~70歳に聞いた定年後の不安と楽しみは何だったのでしょうか?アンケートの結果を見ると

第1位「今の収入(年金など)でやりくりできるか」
第2位「今の貯蓄額で足りるか」
第3位「自分が認知症などで介護が必要になったらどうしたらいいか」

ベスト3は「お金」に関することが1位、2位で、つづいて健康の不安です。定年を迎えると今まであった収入がなくなります。

生活していくには、今まで貯めてきた貯蓄や、年金などの収入があったとしても、それで足りるのかが不安なようです。

人生100年時代に、お金の心配しないで生き生きと老後を過ごしたいです。
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定年後の過ごし方ランキング|趣味とスポーツ

定年後の趣味ランキング ベスト5

【1位】国内・海外旅行

老後の趣味として大人気なのが旅行や温泉巡りです。温泉に含まれている成分は神経痛や筋肉痛、高血圧や動脈硬化予防などさまざまな効果、効能が期待されています。

宿泊先の雰囲気やその土地でしか味わえない料理なども旅行の醍醐味の一つです。予算的に何泊もかけた旅行が難しいという方は、日帰りのバスツアーなどもおすすめです。

【2位】家庭菜園・ガーデニング

【3位】映画鑑賞

定年後にドラマを大画面で見る楽しみもあれば、コッソリ自分だけで見るのも楽しみのひとつかもしれません。いい年をして何を見てるのか知られない秘密もあってもいいかも。

月額550円で7000タイトル以上が見放題となっており、他社と比べると圧倒的な安さで提供されているDMMというのがあります。他社ではないアイドル動画の種類が豊富です。

そしてDMM.R18にも対応しており、アダルト作品も2000本が見放題です。アダルト作品対応以外にも人気ドラマや映画、アイドル動画等他社では取り扱いのない作品が多数。

マルチデバイス対応で、スマホ、PC、TV、PS4などでも視聴が可能です。
定年後の過ごし方 男性

※人気作品一覧を一度見て下さい。きっと気に入る作品が見つかることでしょう(^_-)-☆

【4位】読書

定年後に新しい趣味を探すのもいいですが、のんびりと「読書」をするのもおすすめだと思います。私の妻は、5時間のパートに行きながらテレビっ子であり読書通でもあります。

その姿を見ていると「楽しそうだな~」と思いますが、私は目が悪いので以前に比べて、ゴルフ雑誌以外は読む根気が無くなりました。

【5位】写真撮影

シニアから写真を趣味とした友人の妻は、やがては、「個展」まで開くまでハマりこんでしまっています。

夫婦で個展を開き、友人は受付をしています。

2人で定年を迎えて本格的に写真教室に習いにいったようです。私の玄関には彼女の撮影した「キリマンジャロの写真」が飾ってあります。

スポーツ人気ランキング

【1位】ウォーキング・スロージョギング

体への負担が軽いウォーキングやスロージョギングは、体力がない高齢者の方でもムリなく取り入れられる運動です。気軽にできることからウオーキング人口は増加しています。

ウォーキング、スロージョギングはどちらも有酸素運動に該当するため、心肺機能の改善や血管の柔軟性の改善といった効果が期待されています。

私も妻も、歩く前やプールに入る前に、内臓脂肪を抑えるカテキン緑茶を飲んでから、そして運動後にも飲用しています。

【2位】水泳

水泳は全身の筋肉をバランスよく使うためシニアにはとても人気なスポーツであり、マスターズ水泳大会といった大規模な大会も開催されています。

マスターズ水泳大会に参加するにはいくつかの条件を満たす必要がありますが、誰でも参加できるので、アスリート思考の高齢者に人気のスポーツとなっています。

【3位】卓球

卓球のラケットは初心者用であれば低価格で購入することができます。そのため、お金がかからない趣味を持ちたいという方にはおすすめです。

【4位】ゴルフ

江坂ゴルフ練習場 画像

ゴルフは、スポーツの中でも若年層から高齢者まで幅広く楽しめるスポーツです。ハンディ競技ですのでレベル差があっても楽しめるスポーツです。

最近は、若い人のゴルフ離れがあり後10年後にゴルフ人口が心配されます。欧米のようにもっと気軽に低価格でできるようになれば若年層にも人気のスポーツとなるでしょう。

私は定年後からでもシングルプレーヤーになれました。どうせやるなら徹底的に上手になるための投資は月1万円は高くないです。(^_-)-☆

【5位】筋トレ (パーソナルトレーニング)

筋肉量は20歳ごろと比べると70歳の高齢者は、約50%低下すると言います。筋肉量の低下を甘く見ていると寝たきりの生活を招く恐れが出てきます。

寝たきりの生活になれば、恐ろしい認知症になることも心配されます。老後の生活をできるだけ長く健康的に過ごすには、筋肉量の維持はとても大切です。

卓球スクールや市民体育館などではシニア向けの卓球教室も開かれていることが多いので、気軽に参加してみましょう。

【6位】社交ダンス

社交ダンスは日本でも競技人口が150万人以上おり、人気スポーツの一つとなっています。社交ダンスが老後の趣味におすすめな理由ですが、夫婦2人で楽しめることと体を動かすことができるため身体機能低下の予防になることです。

【7位】登山

登山は体が鍛えられ足腰が丈夫になる、景色や自然を思う存分楽しむことができる新しい登山仲間との出会いが生まれるというメリットもありシニアにとっても人気です。

注意点としては初心者の方や日頃運動不足という方はいきなり高い山や冬山には注意が必要ですので、十分準備をして経験者と同伴するようにしてください。

定年後の過ごし方 趣味や仕事・健康での悩み

定年後の過ごし方で悩んでいる方は少なくないです。近年はネット社会ですから「同じ悩みのある定年前の男性」60歳の前後の方のお悩みについてよく聞くのがこちら

↓ ↓

・定年後の生きがいが見つからない
・定年後いつまで元気でいれるか不安だ。
・定年してから旅行とか行きたいな~。
・年金だけで生活できるのだろうか?
・定年後に稼ぐことってできるのかな?
・もうすぐ定年だけど、何をしたらいいのか
・老後の生活にはいるとお金がどれくらいいるのか?
・健康を維持できるか不安がある
・なんだか人生が面白くない
・家内は「熟年離婚」を考えているかも

定年後は人生の4分の3は終わっていて残りは4分の1だけです。いかに有意義な生活を送らなければ損です。

好きなことをして、できるだけ嫌なことはしない!

生活が充実すれば、子供たちにも孫たちにも、友人や近所の人にも優しい気持ちで接することができます。

定年後を迎える前に準備をしておくことの重要性

会社中心の生活を送っていた人が定年を迎えると、人との関係や付き合いが無くなります。気が付いた時に「寂しさを感じる」人が圧倒的に多いです。

会社帰りに同僚や後輩と飲む機会がなくなり、急に時間に余裕が出来過ぎて居場所がなくなり会社生活と毎日が日曜ということが苦痛になる人が少なくありません。

そのギャップを無くすには、定年後を迎える前から準備をしておくことは大切なことだと思いますが、

定年になってから仕事や趣味を探しても、

私は大丈夫だと思います。どんなことでも「挑戦してみよう!」という気持ちがあれば、年齢は関係ありません。

定年退職後の過ごし方 男性の方が悩みが多い

定年前から、定年後の過ごし方を準備しておくことが重要だと思うのは、、実際に定年した後、活発に活動したり、様々なイベントに参加したりするのは圧倒的に女性が多い結果が。

サラリーマン時代は仕事人間でバリバリと日々を過ごした男性ほど、退職が近づいてくると「定年後の生活」に対して自身のなさが態度に出てきます。

定年退職後の男性を比較した場合、無趣味で家でゴロゴロしている方よりも、心から楽しめる趣味を持っている方のほうがイキイキとしてて若く見えます。

仕事でも趣味でもやったことなどを、ブログ・SNSを日記がわりに始めてみてはどうでしょうか? このブログは、定年後に始めたものです。(詳細はページの後半)

男性が悲惨な定年後を注意すること6選

男性が定年後の過ごし方で悲惨な状態になるのは、定年前から定年後のことをあまりにも甘く見て準備をしていないからです。

仕事へ行かなくなることの喜びと安心感から、その後のことを想像していないからだと思われます。

➊健康に気をつける
➋プライドを持たない素直に生きる
➌継続して続けられる趣味を持つ
➍コミュニティに入る(地域・サークル・ボランティア)
➎勉強する(向上心を忘れないこと)
➏家事を手伝いができるようになる

定年後のの過ごし方が悲惨なことが分かっていれば、2年~3年前から準備しておくこともできます。趣味を見つけて開始したり、どこかのコミュニティに入るとか。

家事を手伝うことも少しづつ始めておくことで、定年後の生活を予測した生活をしているので気持ちよく移行できると思います。

退職金や、蓄えがあり経済的にも大丈夫であっても、その後の仕事を辞めてしまうのは賛成できません。仕事はつづけるほうが、いいと思います。

私の場合は、定年前から準備していたネットビジネスとゴルフでシングルになる目標がありましたので、定年後を楽しみにしていました。

定年後の夢は、ゴルフでシングルプレーヤーになること


定年後の過ごし方

私の場合は、定年後は現役時代にできなかったことを思い切りやりたい。そのやりたいこととは、ゴルフでシングルプレイヤーになることです。

そのためには、メンバーコースを持って最低でも週イチゴルフは行きたい。そして定年後からでも稼げる仕事を持つことでした。

年金とアルバイトだけで、生活費と週一ゴルフは難しいです。嫁さんに気を使いながら「ゴルフへ行かせて頂いている」。そんな気持ちではシングルプレイヤーには慣れないと思いました。

ゴルフを週イチいくには

好きなことに熱中して貯蓄はゼロでした(;O;)

現役時代は、共働きでしたので「毎年ハワイ旅行」や「冬はスキー」と、老後のことよりは「今楽しまなければいつ楽しむのだ」と思っていましたので、貯蓄する気持ちはありませんでした(;O;)

「定年後にこれから」という時に病気になったり、急に亡くなったりすることほど悔しいことはないので、「元気のいい時に遊んでおこう」と思っていました。

退社後に退職金で家のローンを支払えば残額がゼロになるので、せめて500万円くらいは好きに使うことにして家のローンは残すことにしました。

私が自由に使える100万とハワイ旅行に100万、家内は株に使う100万。残りの200万円は子供2人の結婚資金の一部に、それでキッチリなくなりました(笑)

現役時代から「お金は使うもの」と貯蓄しない方針でしたから定年後の生活は「なんとかなるでしょ」という、まったく計画性はなかったのです。

定年後の我が家の収入は、奥さんのバイト代+私の年金(失業保険)だけですので「遊びたければ自分で稼いでね」という奥様のお言葉でしたので。

定年後の仕事探しは「ネットで検索」すると・・・・

定年後にどんな仕事を選ぶかは重要だと思っていました。現役時代みたいに上司や部下に気を使いながら、毎日、毎日仕事に行くなんて絶対に嫌でしたので、好きなことで稼げる方法をネットで検索していました。

そこで出会ったのが、アフィリエイトでした。「なんじゃそりゃ」ですわ。定年後は好きなことだけしかしない。そのことが元気の保証になることだと思っていましたから、胡散臭いけどチョット見てみたいと思いました。

出会ったのが「好きなことでブログに記事を書いて生計を立てています」という言葉でした。

こんな ↓  感じで

ブログで報酬を画像

なんと胡散臭い匂いがするけど「いろいろ調べていくうちに”これいいかも”と思い始めてから8年が経過しました。

好きなことですので記事を書くのは苦労しません。楽しんで書けますね。好きなゴルフへ行ったら、その内容を記事にします。

記事を書いていくと報酬が入ります。そのお金で好きなゴルフに行きます。そして記事を書いて報酬が出ます。

そのブログはコチラ

そして、ブログ作成方法は、賢威8というワードプレスのテーマで作成しています。最初は試行錯誤でしたが、やればできるものです。

定年後の生活の第2段はYouTubeで収益になるの?

好きなことをブログで更新していてブログで稼げるコツを掴んだころに、今度は「ユーチューブで稼げる情報」に出会いました。本当に収入を得ることができるのか不思議でした。

「世の中で起こっている芸能スポーツ情報をYouTubeで配信することで生計をたててみませんか?」というものでした。

好きなことでブログを更新して少しのお小遣いが入るようになっていたころでしたので「バシッ」とハマりました。これはいけるな・・・・

それがコチラ

YouTubeで稼げる画像-2

ブログがはまれば、今度はYouTubeでも好きなことでやれば同じように行けると確信して続けているのがこの動画チャンネルです。

動画チャンネルはコチラ

定年後の過ごし方 ブログ

楽しいことをして報酬を受け取るという夢のような定年後の生活をしています。最近は簡単に動画作成できています。

最初は自己流でやっていましたので時間がかかりました。どうせ暇なんで良かったのですが、どうせなら投資してでも習う方がいいです。

1カ月程度動画編集のオンラインスクールに入会しました。

定年後は「人それぞれしたいこと、好きなことは違うので」好きな内容を変えて実践してくださいね。好きなことがテーマでなければ続きませんから。

二兎を追う者は一兎をも得ずとは、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗してしまうのでまず「どちらか自分に合うものから始めることがベストだと思います。

定年退職後におすすめしたい趣味をご紹介

定年退職後は静かな時間が多くなります。忙しい会社生活や上司や同僚との付き合いがあった現役時代と違って、安心したせいか病気になった者や燃え尽き症候群のような状態になったりした者もいます。

このような状態が続くと家族や子供たちにも迷惑をかけることになるばかりか、自身も認知機能低下のリスクも上昇することも考えられます。

定年後に趣味を持つことの大切さや、退職後に合う「おすすめしたい趣味」をご紹介します。私の場合はゴルフを中心に仕事も決めたのですが、何でもいいから今から準備しておくこと必要です。

定年後の過ごし方 女性の仕事と趣味いろいろ

定年後の人生の過ごし方について、あと1年で、定年退職を迎える時は、嬉しいだけでした。主人は、すでに退職して年金をもらっていて、午前中だけアルバイトで昼からはゴルフなど楽しんでいます。

わたしは、退職したら特にやりたいことはありませんが、ただ会社に行かなくていいだけで幸せルンルンでした。失業保険を貰いながら家では、完全に「テレビっ子人生」でした(笑)

ところが、主人が「ボケるぞ」とか「働いているほうがイキイキしていたね」とか言われて、結局「仕事に行くことになりました。バイトの募集で税務署が「確定申告前の繁忙期に募集」していたので応募して行きました。

1月から3月までの短期バイトでしたが、継続していくことにしました。面接はありましたが現役でパソコンには慣れていたのでキータッチは速いほうでしたので、採用されました。

趣味といえるものはないですが、「スイミング教室」だけは10年くらいは通っています。あとは、野球観戦ですね。甲子園にはよく行きますよ。

友人は「卓球教室」や「太極拳教室」「水泳」と毎日忙しくしていて、仕事をしてないので毎日が趣味三昧の生活をしているようです。旦那さんの年金額にもよりますが定年後は収入次第だと思いますね。

いずれにしても、社会参加を完全に止めてしまうことは、避けた方がいいと思います。仕事もやめて趣味もあまりなくては、「認知症発症リスク」がグーンと上昇するそうです。

日曜の夜に「サザエさん」を見ると、月曜日からの仕事のことを考えて憂鬱ないなりますが、そのことは素晴らしいことだと聞きました。前の日の憂うつな感じが認知症の最大の予防薬なんだそうです。

定年後に夫婦でやるおすすめの趣味とは

夫婦でやるおススメの趣味といえば、「旅行」「ゴルフ」「テニス」「カラオケ」「登山」「ハイキング」「ウオーキング」「映画・観劇」「料理」でしょうか。

夫婦で年金額が多ければ、「ゴルフ」もいいと思いますが、ゴルフはよくケンカしている夫婦みますので、行くのなら別々がいいかもですね。

手軽には「ウォーキング」「カラオケ」と近場で楽しめますが、条件は「夫婦仲がいい」ことですよね。仲が良くなければ、お互い好きなことを友人としたほうが楽しいですから(笑)

独身で定年を迎えた後の過ごし方

友人の話ですが、経済力と生活能力があるので快適みたいですよ。一人になってから夫への「ストレス・悩み」がなくなったようです。

彼女の場合は、ご主人が「いつも偉そうに上から目線で威張り散らす」こと、ささいなことですぐに暴力ふるうこと・・等の数々のモラルハラスメント)があったようで。

夫がいて困ったことはたくさんあったけど、いなくて困ったことは全然ないようです。自分で稼いだお金は全部自分で計画的に使えるし、犬や猫に囲まれてとても幸せで充実されているようです。

夫婦仲が良くて、孫に囲まれて年に1回くらいは「家族旅行」もいいが、一人でも仲のいい女性同士のグループで旅行の積み立てをしてて少ない小遣いのなかでも小さな幸せがある。

人生何がが理想だということは人それぞれですから。なにごとも定年後の生活はいろいろですが残りの人生ですから、できるだけ嫌なことは避けて「好きな事ができるように」したいですね\(^o^)/

まとめ

定年退職後は自分が心から楽しめることができる趣味を見つけることでイキイキとした定年後の生活をおくることを目指しましょう。

幸せなことは、自分が長く続けることができる趣味があることだと思います。本当に心から楽しめる趣味を持つことができれば、老後も豊かな人生を送ることができます。今、趣味がないという方はさっそく素敵な趣味探しを始めてみましょう。

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