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100ヤード以内ウェッジ距離感をコントロールできなかった原因と今後の重点課題を探す

コロナの影響からラウンド数は「月イチゴルファー」にもかかわらず宝塚高原ゴルフの最近のスコアーは安定して80台でラウンド。

100ヤード以内のアプローチ練習量が減っていたせいで久しぶりの月例競技で大叩きをやってしまいました(-_-;)

2020/07/19 宝月会ゴルフコンペ 43 38 81 優勝
2020/08/02 プライベイトゴルフ 44 42 86
2020/09/20 宝月会ゴルフコンペ 41 42 83 3位
2020/09/27 宝塚高原月例競技  46 45 91 68位/104

7月、8月の月例競技は、コロナ感染拡大と暑さもありキャンセルしていたので9月の月例競技は「優勝したい~」と臨んだのが裏目にでました。

コロナ禍でのワーストのスコアーの原因を分析

1番:セカンドをグリーンオーバー アプローチが1Mによりパー
2番:左へOB ダボ
3番:グリーン右横からアプローチでよせてパー

ここまでは想定内でした。

100ヤード以内のアプローチの練習の成果が出ていていいことばかりの気分よく中盤の4番ロングへ

4番:セカンドをいつも使わない5Wを使用左の深いラフからの3打目をミス、4打目もラフからミス、5打目も乗らずに、6オン2パットの「8」

5番:パー
6番:3打目のアプローチ、45ヤードをバンカー越えを逃げて無難に乗せようとしたのが間違い大きく左へグリーンオンしたものの20ヤードのパットを寄せきれずにダブルボギー。

7番:パー
8番;セカンドを左へ引っかけてラフから打ったボールは木に当たり3打目ミス4オン3パットの「7」

9番:パー

5ホールでパーを取るも、

100ヤード以内のアプローチミスが7回もありトリプルボギー2回 OBと3パットからダブルボギー2回がたたり思わぬ大叩き。

インコースは出だしからOBスタートと最悪

10番:OB ダブルボギー
11番:パー
12番:パー
13番:ボギー
14番:セカンド75ヤードを52度でグリーンオーバさせバンカー3パットダボ
15番:ボギー
16番:パー
17番:ボギー
18番:ティーショットを右バンカーからミス5打目寄らずにダボ

3ホールのダブルボギーで「45」

ドライバーミス➡2番・10番・18番 (7オーバー)
アプローチミス➡4番・6番・8番・14番 (10オーバー)

あまりにも大きなミスが多すぎたラウンドでした。ショットは、悪くないのにゴルフ内容が良くない典型のゴルフでした。

100ヤード以内の打ち方を極めるには

ゴルフのレベルが上がってくるとパーンしなかった場合の3打目の距離感の打ち分けが本当に重要になってきます。

しかし、練習場で「その練習をしていますか?」と自分に問いただすと、やっぱり練習量は少ないということになっています。

安定したスコアーを求めるならティーショットの安定と同じか、それ以上に次の練習量を増やすことこそ重要だと実感したラウンドでした。

80ヤードと90ヤード以内打ち分け練習

70ヤードと60ヤードの打ち分け練習

30ヤード40ヤード50ヤードの打ち分け練習

30ヤード以内の距離感を出す練習

100ヤード以内のクラブ

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