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サラリーマンがシングルになるための扉を開けるカギ

ゴルフ シングルになるには、どんな練習方法をしているのだろうか? ある程度ゴルフのことが分ってきて100を切れるくらいまで上達してくると

もっとゴルフを上達するためには何が必要なのか?
どんな練習方法が上達の近道なのか?
シングルプレーヤーになるためにには、どれくらいの練習量が必要なのか?

私は、サラリーママン時代にそんなことを考えていました。しかし、サラリーマンの月イチゴルファーがシングルプレーヤーになるには「敷居が高い」ことを知りました。

土曜日・日曜日・プレーするにはメンバーになる必要があること。
経済的に月1-2回しかラウンドできない!
練習代も費用がかかる!

これらのことをクリアすることは、「とても無理だ~」と・・・・

しかし、「90は切りたい!」と思い続け練習する中で、気が付いたことは、アプローチとパターが重要なことを知りました。

そのことで、サラリーマンゴルファー時代でも「安定して90を切るゴルフ」が出来るようになっていました。

定年後の人生は「ゴルフでシングルになること」が夢でした。そして「メンバーとなりシングルを目指す」ことになるのです。

メンバーとなりラウンド数を増やせば2~3年でシングルになれると思っていましたが、甘かったです。

60才からでは、クラブの研修会にも入れてもらえず高年齢からシングルを目指すには難しいハードルがあることも知りました。

還暦を過ぎてもゴルフでシングルになれた理由と練習内容

サラリーマンゴルファーが定年後からでもにシングルになるには何が必要なのか、そのためにはどんな練習をすればいいのか?

安定して80台でラウンドするだけでなく「シングルプレーヤー」になるには練習内容やラウンド数等、多くの問題をクリアしなければなりません。

ラウンド数が少ない中で必要なこととは?

雅人さん
アプローチとパターとスウィングの基本を覚えることです!

ゆりさん
私たちのお尻を見て下さいね(^_-)-☆

サラリーマンゴルファー時代は月イチから2回行ければいい方でしたが、それでも80台でラウンドできていたのはアプローチが良かったからです。

ラウンド数が少ない条件でシングルを目指すスコアー(70台)を出すために必要なことは「ショットの安定」をアップさせる必要があります。

シングルになるには「スウィング改造」が必要

ラウンド数が多くは望めないのでアプローチとパター練習は当然ですが、それよりも「ショット力」をアップしなければシングルになれないです。

今から紹介する2つの動画を観て下さい。ドライバーもアイアンもシングルになるには、あまりにもお粗末で貧弱なスウィングです。

中級者レベルから上級者の仲間入りの条件は、やはりショット力をアップする必要があります。打ちっ放しで打つだけでは無理だと思います。

スウィングを分析するためにスマートフォンで撮影

60才からシングルになれた大きな要因は、スウィング改造に成功したことです。その最初は自分のスウィングを知ることなしには進めません。

スマートフォンで撮影しYouTubeにアップして記録を残すことで、スウィングの進化を記録できる便利なツールです。

2つの動画から分かったこととは、スムーズに見えるスウィングもスローで分析すると「とんでもない間違い」の練習をしていたのです。

普通のスピードで見れば一見上手そうなスウィングに見えますけど、スローで見ると「右足の浮き上がりが早いのが解ります。

撮影した当時は、本当の原因は分からないまま「パワーがないスウィング」だな~と思っていました。

次の動画では、ベタ足スウィングで練習を続けることで右足の浮き上がりは治ったのですが、真の原因は「下半身の動き」が間違っていたのです。

横から観ると「こんなに横にスエーしているのか~」と・・・(-_-;)

スウィングの基本をしらないまま自己流で覚えたスウィングでボールを打ち続けていたから「飛ばないし安定しなかった」のです。

スウィング分析から「下半身の動き」が間違っていた!

最初の動画のように、右足かかとが速く上がってしまうと下半身のパワーが伝わらなくて腕だけでボールを打つことになる。

2つ目の動画からは、下半身の移動が大きすぎて腕が遅れてくるので「タメ」が作れてないし下半身のパワーが出せない。

スウィングを見てどこが間違っていたのかですが、見る人によっては色んな教え方があると思いますが、

この違いが解かるのには「ものすごく時間」がかかりました。

その時は、自分で

どこを直したらいいのかが分かりませんでした。下半身リードの動きを知るための練習方法が解りませんでした。

「明治の大砲型」や私のように「スエー型」は、プロや上級者のように「下半身の使い方」を知らないので、腕主導のスウィングなんですね。

スウィングを分析から致命的な欠陥があることが解りました。じゃ~どうやって治療していけばいいのかです。

悪いクセを治すにはどうすればいいのか?!

少しだけ下半身リードを意識できて打てるようになればいいのですが、素振りでは出来てもボールを打つと出来ないのです。

下半身の動きを知るためにはどんな練習をしたらいいのか、プロや上級者のように「正しい下半身の動き」ができるための方法が知りたい。

そこでやったことは、YouTubeで女子プロゴルファーの動画を観ることで、自分のスウィングとの違いを探すことに集中したのです。

YouTubeで女子プロ動画から解かったこととは?

男子プロと違って女子プロゴルファーのヘッドスピードは、一般のアマチュアゴルファーと同じくらいだと言われています。

女子プロゴルファーと普通の男子アマチュアゴルファーの飛距離は、ヘッドスピードでは変わらなくても飛距離の差があるのはなぜ?

女子プロゴルファーのスウィングを観ていて、ほとんどのプロのスウィングに共通点があることが解りました。

おへそではありません(笑)

インパクトのとき(ボールに当たる寸前)には腰が回転しているのです。腰のリードで上半身(腕)が下りてきているのです。

インパクトの時は腰がここまで回っているのは衝撃的でした。腕がおりてきたときのお尻のかたちが同じなのです。

2つめの画像ですが、どうでしょうか!

おなじ形です。他の女子プロを見ても「この形」が見られます。

それでは、私の力感のないインパクトの後のお尻の形を見て下さい。腰が止まっているというより「回転していない」のです。

シングルになるための練習とは 画像

インパクトのときに女子プロのようにパワーをつくり安定度を上げるスウィングを作るためにはどうすればいいのか?

プロゴルファーがプロになる前に誰に教えてもらっていたのかです。このことに気づいてから調べました。

宮里藍

上田桃子

古閑美保

笠りつ子

多くの女子プロを育てた坂田塾の練習方法や、宮里3兄弟を育てた宮里優さんの「教え方」を知ることができました。

最近では渋野プロのコーチ青木さんのアカデミーでのジュニアの練習方法を見ても「やっぱりそうか!」と思いました。

これらの練習方法にたどりつくまでにどんだけ多くの時間を要したか、ゴルフに真剣に取り組んでるあなたに参考になれば嬉しいです。

スウィングの基本を知るための3つの練習方法

一般のゴルファーのほとんどは、子供のころから英才教育でゴルフをしたり、高校や大学時代に学生ゴルフを経験していません。

教えてくれる人にも、練習環境にも恵まれていませんし、自由にいつでもコースに行ける人は多くはいないです。

あなたが私と同じようなスウィングの悩みがあるなら、あなたと知り会えた縁です。是非「基本に戻ること」をお勧めします。

下半身のリードのスウィングを意識した練習

60才からシングルプレイヤーを目指して試行錯誤を続けるなかで、やっとたどり着いたスウィングの基本から始めた練習です。

基本練習をした後にボールを打つことで、今までのように悪いクセのままボールを打つことがなくなり、スウィング改造の結果です。

やっとシングルプレイヤーになることができたスウィングのビフォーアフター画像を下に紹介しています。

移動(BEFOR)⇒回転(AFTER)

下半身リードでスウィングすることが基本ですが、上の画像では「移動」下の画像では「回転」しています。

シングルになるには ゴルフ

還暦からシングルになるには

間違っていた下半身リードの動きが是正されてから、スウィングの基本動作ができるようになりました。

アプローチとパターだけに頼っていたスコアメイクから脱皮することができて、ゴルフが一段と楽しくなりました。

ビフォーアフター動画の紹介として私の息子の例を紹介します。私のアドバイスから1カ月でスウィングが変わったのにはビックリです。

あなたの練習内容が「変わる」ことができればライバルもビックリするほどゴルフスコアーが安定するでしょう。

シングルになるスウィング画像

雅人さん
もうしばらくお待ちください。

スウィングの基本を知るための3つの練習とは >>>>> 工事中【無料】

アプローチの上達にもつながる「スウィングの基本」の動きができるようになる3つの基本練習方法を無料で公開することにしましたのでご利用下さい!

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