ベタ足スイング打法 | 韓国選手強さの秘密は右足の粘り!

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韓国選手のスイングの特徴はインパクト後の右足に注目

ゴルフスイングは下半身のリードで腕が下りてきます。そういうイメージの中にも本当は、日本や欧米の選手と韓国選手のスイングに違いがあるのです。基本的な下半身の使い方に違いがあることに気がつきました。

歴代の韓国や台湾の選手の下半身の動きには「特徴」があったのです。そのことに気が付いたのが太極拳を習うようになって5年目2段を取得するときに知りました。

2016年度日本女子ゴルフ賞金ランキング

2016年度国内女子ゴルフ賞金ランキングベスト5は、イ・ボミ選手をはじめ韓国選手が3人が占めました。この強さには私たちの知らない練習方法があるのです。

べた足スイング 韓国ゴルフスイング

日本選手と韓国選手の腰の使い方

韓国式ベタ足スイング比較

日本で活躍しているイボミ選手は少しは浮きますが基本的には「ベタ足(一軸スイング)」です。アンソンジュ選手や伸ジエ選手は完璧にベタ足の見本みたいなスイングです。安定したスイングだと分かっていてもなぜしないのでしょうか?

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練習方法のマニュアルがないからです。ゴルフ雑誌にもDVDにも「韓国選手のスイングの特徴」はあったとしても練習方法を分かりやすく説明した書籍はありません。日本の選手でベタ足スイングで打ってる選手は、女性ではいませんね~。

男性プロでは、世界の青木プロ、高松志門+奥田靖己と還暦でプロゴルファーになった古市忠夫プロと少数のプロしか見当たらないのもアベレージゴルファーに「ベタ足スイング」が少ない理由だと思われますね~。

しかしですよ。パター・アプローチ・ショートアイアンでのショットでは、誰でも、右足の動きは静かですよね~。

ベタ足打法の原点は、韓国と日本では「腰の考え方の違い」があるのです。日本では普通、腰といえばへそから下の部分(お尻も含む)ですよね。韓国や中国では、腰といえば、へそから上で胸の部分です。(太極拳の先生から)

太極拳のゆっくりとした動きの中で、ドッシリとした下半身(へそから下のお尻の部分)が動かないように上半身(胸の部分)を右へ左へ動かす動きの中から強いネジレを感じます。その動きの中で、ゴルフのインパクト時に「右足が浮かないのか?」発見してしまいました。

腰(日本)=へその下(お尻も含む)
腰(韓国・中国)=へそから上(胸の部分)

練習量の少ないアベレージゴルファーには、下半身を暴れさせない、静かな動きからネジレを使ったシンプルスイングこそ、安定して90を切るスイングを作るのに必要なスイングだと確信しました。

世界で活躍する韓国選手の強さの秘密は、韓国式の練習法があることを知りました。

下半身をドッシリさせて、上半身を捻っていくベタ足スイングを身に付ける事により、腕を振らなくてもクラブが自然に縦に落ちてくる感覚が身につき、プレッシャーがかかったホールでの安定したスイングや飛距離を出すポイントがそこにあります。

私のスイング動画を見てください!

シングル級の安定したショットをするには、何が足りないのか研究していて右足の上がりが早すぎるというか、暴れているんですね~。飛ばそうと力んで右足の蹴りが早すぎるのです。

シングル級の安定したスイングを目指すには、右足が暴れ過ぎている私のショットを修正する必要があると気がつきました。そこで取り組んだのが「ベタ足スイング」(ベタ足で打てるようにする)を目指すことにしました。

韓国女子プロゴルファーは安定して強い選手が多いのか考えてみました。日本だけでなくゴルフの本場アメリカで活躍する韓国選手の多いことにはビックリします。

ベタ足スイングを目指すことに!

ということで、昨年(26年1月ごろ)からショットの精度を上げるために韓国式練習法でネット検索して、韓国と日本のゴルフ、両方に精通しているプロゴルファーが韓国式の練習法を公開されているのを知り、早速ベタ足スイングを目指すことにしました。

<注>現在韓国式の練習法【2016/12/10】は販売中止となっています。日本では、最近の韓国選手の活躍や世界のトッププロとも共通したゴルフ理論「一軸左肩打法の基礎」『ドローボール・マスタープログラム』の練習法が公開されています。

5ヵ月後(26年5月)、普通にスイングしたスイングです。インパクト時にストップして見てください!!
ビックリです!!!!!!  右足が暴れていません(^o^)丿

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下半身をドッシリさせて、上半身を捻っていくベタ足スイングを身に付ける事により、腕を振らなくてもクラブが自然に縦に落ちてくる感覚が身につき、プレッシャーがかかったホールでの安定したスイング安定した飛距離を出すポイントがそこにあります。

ゴルフでシングル入りするには、ショットだけではなく、アプローチ・パターを磨くことが早道であることは、分ってはいますが、ショットの精度が良くなっていかなければゴルフが楽しくありませんよね~。

イ・ボミの左一軸スイングで、ゆったりと楽に振っても飛ぶ秘密>>>>>>>

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