アプローチウェッジ 選び方|ゴルフ スコアアップ 考え方でレベルアップ!

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ゴルフ スコアアップするには、どうしたらいいのか考えていて、自分の弱点を克服してレベルアップするには何が必要かを分析しました。

第1は、ドライバーでのOBを減らしてティショットのフェアウエイキープ率を上げること。第2にアプローチでの寄せワンの確率を上げること。第3はアイアンの制度を上げること。第4は3パットを減らすこと。

その中から今月特に重点的に練習したことは➊ドライバーでのフェアウエイキープ率を上げること寄せワンの確率を上げることでした。その結果 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

宝塚高原ゴルフクラブ月例ラウンド模様 41/39/80 6位/100人

5月29日の宝塚高原ゴルフクラブでの月例杯競技で、練習の成果がでました。アウト「41」イン「39」「80」HD「10」NET「70」結果6位/100人でした。

アプローチ練習

インコース

インコースからのスタートで10番ティーショットはフェアウエイでしたが、アイアンをミスして、ボギー。11番はOBして、ダブルボギー、12番はパーで序盤の3ホールはボギーペース。

13番ロングの2打を失敗したものの3打目をグリン手前40ヤード。ここからのアプローチで寄せてパー。15番2打をバンカーにいれて、ボギー。16番パー。

ここからが今回の上出来の部分。今まで練習で強化してきた「アプローチの練習の成果」がでました。17番の3打目30ヤードを寄せてパー。気分よく18番は長いロングパットが入ってバーディーでトータル「39」。

アウトコース

アウトコース1番は、ティーショットをミスして、2打目をバンカーに入れましたが、そこから寄せてパー。2番3番4番とボギー。5番パー、難しい6番400ヤードのミドルホールの3打目残り30ヤードを寄せてパー。

8番は、今日唯一失敗したコース、フェアウエイバンカーからチョロして、4オン2パットのダブルボギー。9番は3打目をショートして4打目の残り30ヤードから寄せてパーの41。

ゴルフの特徴

ゴルフの特徴としては、30ヤード~40ヤードのアプローチでパーを拾った箇所が、アウトで3か所。インで2か所あったこと。これが寄らなかったら「+5」ですから、いかにアプローチが重要かわかりますね~。

寄せワン(アプローチ・パター)で成功した5つの理由

1.アプローチウェッジ 角度をかえたこと。➡アプローチウェッジおすすめの選び方
2.アプローチの練習を増やしたこと。
3.グリーン芝の流れを教えてもらったこと。
4.コース到着を30分早めて➀パター練習➡➁打球練習場➡➂パター練習としたこと。
5.上がり(アウト・イン)の3ホールを意識したこと。

1.アプローチウェッジ 角度をかえたこと。

ゴルフダイジェスト雑誌6月号で「ボールの進化が導いた「50・54・58」」「ウエッジの4度ピッチ最強の法則」を読みました。その記事の内容を紹介しますね。

アプローチは、ほとんど58度で、転がしだけ52度。そんな考えに縛られていると時代に取り残されてしまう。クラブもボールも進化した今は「4度ピッチ・3本」が、ウエッジセッティングの新しいセオリー。だそうなんです(^^)/

私も早速、ゴルフダイジェストオンラインでチェックして(GDO)購入したのが「フォーティーンRM22」の3本のうちの持っていない1本(54度)を試しに購入しました。今まで転がしで使用していた52度では強すぎていたボールが程よくピンに向かって寄っていく感覚を感じました。

2.アプローチの練習を増やしたこと。

打球練習場のマットでは、クラブが滑ってくれるので「ダフっても」ボールが適当の飛んでくれます。芝の上からの練習できる練習場を探しました。つるやゴルフのアプローチ練習場を見つけました。予約ですが、1時間:300円で練習できます。(^^)/

空いていれば連続して2時間練習ができます。私はまいボールを50球持参していきますので、かなり練習成果がでました。ただグリーン周りの距離しかありませんので、50ヤード付近んの練習はできません。

3.グリーン芝の流れを教えてもらったこと。

ホームコースに3年も行っているのに、グリーンの傾斜だけ神経を使っていたのですが、芝の流れを知ることの重要性に、やっと気づきました(^^;)

スタートマスター室のHさんに聞きましたら、グリーンの芝の流れの図ありますか?と聞いてみたら「ありますよ」とプリントして頂きました。そしてシングルでもある先輩のAさんのメモ帳も気安く貸して頂いて、自分のノートを作成しました。芝の流れが分かったことで、3パットが減りました。

4.コース到着後➀パター練習➡➁打球練習場➡➂パター練習としたこと。

私の信頼するKプロに聞きました。「ラウンド当日の流れを教えてください」いつもは、だいたい1時間前に到着して打球練習場そしてパター練習をしてからコースへ出ていました。

プロは、「私はパターが苦手なんで、コースへ到着したら時間をかけてパター練習をします」とのことをお聞きしてから真似をしています。とくに私の場合はロングパットの距離感が分からないので、15ヤードと10ヤードの距離を30分ほど練習してから打球練習場へ、そしてスタートまでショートパットの練習を重点に行います。

5.上がり(アウト・イン)の3ホールを意識したこと。

どんなに大タタキしても上がりの3ホールは真剣にスコアーをまとめることにしました。プロの試合を見ていて気付いたことですが、「勝つ人はいつも終盤に強い!」ということです。

大差が付いていて逃げ切って勝つ場合もありますが、試合が緊迫していて抜け出す人は、やはり上がりの3ホールに強くならないと勝てないと思います。

いつもそのことを気にして自分にプレッシャーをかけてラウンドする癖を付けておくことで自分にチャンスが巡ってきたときに優勝を勝ち取れるように意識してラウンドするようにしています。

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次回記事予告は下記の通り

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