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還暦からゴルフスイングの基本を知る

ゴルフスイングの基本は重要です。大事ですが、じゃ~どれが基本なのか「色々あって」分からないことありませんか?

スイングの軸について、60歳からシングルを目指して、66歳でシングルになるまでの厚い壁をブチ破った体験を紹介します。

ゴルフスイングの基本を図解で見ると悲惨な事実が・・

ゴルフスイングの基本 図解の画像

ゴルフスイングの基本を知るためには、自分のスイング画像を撮ってもらい真実の自分のスイングを知る必要があります。

最近ではスマートフォンで簡単に撮影できますので是非、勇気をもって自分のスウィング動画を撮影して現実を知って下さい。

上の画像を撮影して貰ったときは、まだ本当の原因が分かりませんでした。

右足から左足へと軸は2本が正解か?

定年後からシングルを目指してスイング改造を取り組んでいた時も迷うことなく「2軸を意識」してスイング練習をしていました。

真面目に努力すればするほど「2軸に拘るスイング」の落とし穴にハマっていきました。その結果がこのスイングです。

BIFORの動画は、ゴルフを始めた上記の悲惨な画像とほとんど同じスウィングをしています。60才まで基本を間違ったまま長い間「悪いクセ」のままのスウィングだったのです。

AFTERでは、3つの基本練習をした後のスウィング動画です。

ゴルフスイングの基本 スエー画像

体重移動を意識してスイングすれば、このような間違いを起こしてしまう危険もあるのです。努力すれば上達するものでもないと気がつきました。

自分の姿が見えないゴルフスイングは、自分の思っている形と実際の形が違うのです。自分の動画の映像を見て気がつきました。

2つの軸を意識して「スエー」していることに気づく

2軸を意識し過ぎると体重移動が大きくなり過ぎて、クラブのヘッドが遅れてくるので手で合わせにいった結果がこのような姿勢です。

ゴルフスイングの基本 インパクト画像

ゴルフスイングの基本|2軸の落とし穴

ゴルフ雑誌をみても「1軸か2軸」はゴルフ界では昔からあるひとつの論争でもあるのですからアマチュアゴルファーが悩むのも当然です。

プロゴルファーのスイングの動画を見てみると、当時の僕にはスイングをしているのは「2軸スイング」にしか見えませんでした。

野球のピッチャーのボールを投げる姿をイメージして見て下さい。ボールを振りかぶるときは、右足(右ピッチャー)を軸にして、ボールを投げる時には

左足を軸にして右手を振りますよね。右足の軸から左足の軸を使う「完璧な2軸」です。ゴルフのスイングもバックスイング~ダウンスイングで

右足の軸にのったままのスイング

その真逆が「1軸スイング」を意識しすぎると体重移動をしない「明治の大砲」といわれる右足の軸にのったままのスイングになります。

ゴルフスイングの基本 明治の大砲画像

一流のゴルファースイングは体重移動は必須

プロゴルファーだけでなく、上手なゴルファーは確実に体重移動しています。ただ違うのは、軸の範囲が棒ではなく、円筒状の太い軸なんですね。

その太い軸の中で体重移動をスムーズにするから2軸でも1本に見えるというのが正解です。このことに気づくまでに多くの時間を費やしました(-_-;)

「努力さえすれば上達する」だけでは間違いだと気付きました。しかし、努力したからこそ間違いに気づきました。

やってきたことが無意味だとも思いませんが、遠回りはしたかもしれませんが「だからこそ分かった時は嬉し」かったです。

どうやったら太い軸の中で体重移動ができるようになるのか、最短でできるようになる練習方法を調べました。

女子プロのスウィング➡腰が回転してからインパクトしている!

ゴルフスイングの基本とは何か? 女子プロゴルファーのスウィング動画や静止画像を見ていて、あることに気が付きました。

一般の多くのアマチュアゴルファーとプロや上級者のスウィングの大きな違いはどこにあるのか、やっと気づきその原因が解かりました。

下半身がまったく使えてないスウィングだと・・・

「下半身が使えていない」と言われても、ほとんどの人は、「え~動かしてますよ。」と思うはずです。

動かしているのと「使えている」は違う!

プロのレッスンを受けたことのある方や雑誌でプロの教えの中で「誤解が生じている」場合が多くあります。

下半身が使えているプロが、体重移動をする必要性のことを「右から左へ体を動かすこと」とだと勝手に解釈してスエーしている。

正しい下半身の動きを理解できていないアマチュアゴルファーが少なくありません。誤解と勘違いから基本ができていないのです。

最初のボタンの掛け違いから「飛ばない」「安定しない」が生じていることを理解して頂いたなら早速その方法を解説していきますね。

スウィングの基本を知るための3つの練習方法

一般のゴルファーがプロのようなスウィングとの大きな違いは、私のBEFORの画像や動画から分かるように「下半身の動き」が間違っているのです。

正しい動きは「移動」ではなく「回転」しているのです。その証拠は下記の画像を観てもらうことから理解して頂けると思います。

スウィングの基本を体で覚えるための練習方法が「3つの練習方法」です。インパクトを知るための「ショートスウィング」。

体の回転を覚える練習が「ジャイロスイング」です。そして正しい下半身の動きからインパクトを知り「タメ」をしるために「ベタ足スウィング」

正しい基本の動きを知ってから「通常のボールを打つ」練習をすることで悪いクセを治療することができます。

基本練習方法その➊ ショートスウィングでインパクトを知る

ショートスウィング 画像

宮里3兄弟を育て、現在も沖縄で指導されている宮里優さんやレッスンプロで有名な小原大二郎プロが推奨しています。

全英女子オープンゴルフで優勝を果たした渋野日向子選手のキャディーをしていた青木コーチのゴルフアカデミーの基本練習です。

この練習の効果は、「インパクトの形」「正しい下半身の動きを知る」「アプローチの基準が分かる」動画と図解で解説しています。

基本練習方法その➋ ジャイロスイング 坂田信弘氏の練習方法

坂田信弘プロと言えばゴルフダイジェスト等で活躍されている坂田塾の出身者には数多くのプロゴルファーがいます。

上田桃子
古閑美保
青山加織
笠りつこ
安田祐香

をジャイロスイングで育てあげたことは誰もが知っています。坂田プロによれば、ゴルフは高齢になればなるほど飛距離ががくんと落とすのには理由があるといいます。

それはなぜかといいますと、スイングが小手先のスイングになってしまうからだといいます。私が友人のスイングを見て思っていることですが、

高年齢になればなるほど、肩や体の筋肉が硬くなって「バックスイング」で肩の位置が高く上がらなくなっているようです。

体を柔らかくするようにストレッチとかするのも重要ですが、スイングを体の回転でするようにすることが最短で上達する練習方法だと思っています。

基本練習方法その➌ べた足で練習する 韓国式練習

韓国の選手はべた足でスイングしています。すべての韓国選手ではないですが、子供の時からゴルフをやってる人は「べた足スイング」で習っているようです。

韓国のジュニア選手はべた足スイングが基本で、両足のかかとを付けたままボールを打つ練習をしているそうです。SK・ホー書籍より

オリンピックで金メダルをとったパク・インビ選手や日本で4回の賞金女王になったアン・ゾンジュ選手は有名です。

定年後にシングルを目指して練習を始めたが、誤った2軸スイングを意識してスエーしているのに気づき、べた足で練習を開始しました。

ベタ足の練習は、3ステップ目にするほうがベターだと気付き3つの練習方法にも順番通り(ステップ1~3)を推奨しています。

スイングの基本がスグに分かる練習方法プレゼント

悪い癖を治す3つの練習方法を紹介しましたが、基本の動きが理解できてもボールを打つときのステップを間違えば、元通りに戻ります。

3つのスウィング練習で下半身の動きができるようになってからがスタートです。実際にボールを打つ時の方法も図解や動画で解説しています。

悪い癖を治すためには、練習場でボールを打つだけの練習では、治りませんでした。今だからこそ自信をもって言えます。

60歳からシングルを目指し試行錯誤したすえ、66歳でやっとたどり着いた練習方法を無料でプレゼントします。

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>>>>>> 只今工事中です(-_-;)

しばらくお待ちくださいm(__)m

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