ロングパットの距離感が合わなくて3パターが4回も! キャプテン杯予選通過ラインはNET「78」

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宝塚高原ゴルフ場のキャプテン杯予選の結果

宝塚高原ゴルフ場のキャプテン杯予選は、Aクラスの45人が参加して上位16位タイまでが予選通過した。ハンディ戦なので誰もがチャンスのある競技です。

2018年キャプテン杯予選は、アウト43イン40 グロス83 HD:9 NET:74は、8位で予選通過しました。前年は、1打差で予選落ちしているので、今年の課題は

OBしないこと

5mの距離をオーバーさせること

そのために練習の強化項目には、土曜日はパター練習日として江坂ゴルフで5ヤード中心に練習しています。最近のゴルフ内容を見ると、その練習の成果が徐々に出てきています。

しかし、

キャプテン杯予選では、ロングパットの距離感が合わなくて3パットを4回もやってしまったり、1m以内のパットミスもやったり。

そのかわり、10ヤードのバーディーパットが決まったり、2mの距離が入る等練習の成果も出ているが、キャプテン杯予選に限っては、パターミスが目立ったラウンド内容でした。



ロングパットの距離感が合わない キャプテン杯スコアー

アウトコースのラウンド内容 43(P:19回)

1番:パーオンのパー
2番:2m外してボギー
3番:下りの10mを寄せてパー

4番:ドライバーミスして4オン2パットのボギー
5番:パーオンのパー
6番:40ヤードの3打目をミスして4オン。1m外してダブルボギー

7番:バンカーから2オン。70センチのボギーパットを外して3パットのダブルボギー
8番:3オン1パットのパー
9番:3オン3パットのボギー

インコースのラウンド内容 40(P:18回)

10番:パーオンしたのに3パットのバギー
11番:ボギー
12番:2mバーディー逃がしのパー

13番:3オン1パットのバーディー
14番:2オン1パットのバーディー(10mが入る)
15番:ボギー

16番:ボギー
17番:ボギー
18番:3パットのボギー



13番と14番の連続バーディーが来たのに、10番と18番の3パットで帳消し。OBなしでショットが良かったのでこのスコアーで我慢ができた内容でした。ミスはあるが、凡ミスが多すぎたラウンド内容でした。

ロングパットの距離感を出す練習方法

パター距離感の合わせ方に迷わないようにするには、どんな練習方法に効果があるのか?私のパター距離感の出し方は、「ふり幅」をペースにしているのですが・・・。

■パッティング 距離感を合わせる練習

ロングパットの距離感を出す練習は、まず歩測で15歩の距離を3個のボールを打ちます。そして、反対方向から15歩の距離を距離感が合うまで練習します。

そのあとは、歩測で10歩の距離を同じように両方向から距離感が合うまで打ちます。ここまでが、第一段階です。次に、5歩の距離を50センチくらいオーバーするように打ちます。

■ワンピンの距離を強めに打つ

5歩の距離は、15歩や10歩の練習では、カップインよりも距離合わせが目的ですが、5歩はオーバーさせることが目的です。そうすると入ることもありますが、カップインが目標ではありません。

■ショートパットの打ち方

そして仕上げに、1mの距離にボールを置き、そのボールにボールを当てる練習です。強めに当てることによりショートすることはありません。

ロングパットの距離感が合わなかった理由

いつもの練習をしているのに、キャプテン杯予選でのロングパターの距離感が合わなかった理由は、練習グリーンとコースのグリーンの速さが違ったことです。

練習グリーンでは、タッチは合っていたのに、コースのグリーンでは、傾斜もあるし、芝の芽もあります。その読みがことごとく合わなかったことでファーストパットの距離感に失敗しました。

キャプテン杯準決勝では、今回のミスをできるだけ減らして、準決勝を突破できるように練習内容を考えて臨みたいと思っているところです。

ロングパットの距離感:ワンピン以上のパッティング

ワンピン以上のパッティングで考えることは、1パットで入れに行くのではなく、入れることより「寄せる」を優先させることが3パットを最小限に抑えることができます。

ワンピン以上の距離は、2つでいいと上級者は「劇的な1パットよりも、楽々と2パットを狙うほうがいい」といいます。入れるより寄せるを重視するその理由とは。

ロングパットの距離感が合わない画像左表は、デーブ・ベルツが著書パッティングの科学」で発表した【1パットで入る確率】のデータです。確率は、コンマ以下を四捨五入したものですが、このデータは、3パットを防ぐ戦略が隠されています。

ツアープロでも、ワンピンの距離(2m45)を1パットで入れる確率は48%。90台のアベレージゴルファーでは、25%まで落ちます。

だからといって、最初から入らないと決めて「ショートすることはさけたいです」30センチはオーバーさせることが上手なゴルファーになる条件だと思います。

私の場合は、歩測で5歩以内は、「入れに行く気持ち」で、それ以上は「寄せる気持ち」でいます。大事なことは、一概に距離だけを考えていては駄目だということです。

傾斜とラインを読むことが強気に打つのか、寄せるのかを決めるのに大事なことです。例えば、下りの早いラインだったり、フックライン、スライスラインと曲がるラインでのタッチを出せることです。

どんな場合でも「入れに行く」のでなく、ここは我慢して「寄せること」に集中することも重要なことだと思います。確実に寄せることで「入ればラッキー」が無駄な1打を増やさないスコアメイク術だと思います。

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キャプテン杯予選の反省点から学ぶこと

1.3パットの原因は、ファーストパットの距離感
2.アプローチのミス(ランニングアプローチの練習が必要)
3.50ヤードを切った距離でのダフリの原因(35ヤードから40ヤード)

ショットのミスでは、打ち上げの170ヤードを超える距離のあるホールでのユーティリティの確実性を高めることが出来れば、もう少しスコアーがよくなると思う。

キャプテン杯予選の成績表

ロングパットの距離感を出す練習方法

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