ゴルフ競技成績

能勢カントリークラブにて、第96回北遊会ゴルフコンペ(2017/11/10)参加しました。インコースからのスタートで2バーディ、2ボギーの「36」がでました。アウトコースは、2段グリーン下から4パット(2番)、4番で3パットもあり「43」でしたが、ベストグロス賞を頂きました。

能勢カントリークラブ攻め方 北遊会ゴルフ

能勢カントリークラブ インコースの攻め方

10番ホール PER:4

能勢カントリークラブ 10番ホール攻略

短いミドルホールで、フェアウェイ右側はOBなので、ティショットはドライバーは使用しなくても2オン可能なホールです。セカンドは、グリーン手前には窪地が、グリーン奥はOBなので注意してください。

攻め方として、右OBを怖がって左の斜面には残したくないので、グリーンセンター狙いでいきました。残り75ヤードの打ち上げをAWで打ち右横1mに付けてバーディは嬉しい。

11番ホール PER:4

能勢カントリークラブ 11番攻略

ティーインググラウンドから左サイドはOBなので、右サイド狙いがいいです。斜面にはうちこまないように、セカンドは、グリーン手前には池があり、グリーンは縦に短く距離を合わせるのがむずかしい。

右サイド池まで240ヤードだが、私の距離では、届かないのでドライバーを使用、ナイスショットで、セカンドの残りが、75ヤードをAWで7割のショットがグリーンオーバー。

3打目58度のウエッジで転がしたボールがなんと、「カップイン」して連続バーディーとでき過ぎ。ラッキーなホールとなって気分も最高でした。

12番ホール PER:3

能勢カントリークラブ12番ホールの攻略法

打ち下ろしのショートホールで距離がないので安心していると池ポチャもあり、右に逃げるとグリーン右サイドは斜面に囲まれており、ラフが短いとボールは落ちて来るが、ラフが長いと途中で止まりパーは無理。

9番アイアンか、8番アイアンか迷ったが、グリーン奥はOBなので手前でもいいと判断して、9番アイアンでグリーンセンター狙いが少し手前にオン。残り15ヤードを寄せてパー。

13番ホール PER:4

能勢カントリークラブ13番ホール攻略法

距離のある真っ直ぐなホール。フェアウェイは広いが左右はOB。フェアウェイ右にはクロスバンカー、松の木があり、グリーン手前は左足下がりから砲台グリーンになっている。グリーンーバーはOBなので注意。

395ヤードとアベレージゴルファーには、しんどいホール3オンを意識してもいいと思ったドライバーショットがナイスショット、だが残りは、グリーンセンターまで165ヤード。

ユーティリティーの23度と25度と迷ったが、25度で打ったボールがグリーンオン。2パットのパーとでき過ぎのショットの連続。ここまで、なんと2アンダーは驚きです。

14番ホール PER:3

能勢カントリークラブ14番ホール攻略法

高低差のある打ち上げのショートホール、縦長に大きく緩い2段グリーン、本日のピンの位置は一番手前の130ヤード。奥に付けると下りの速いパットが残り、ピン手前に乗せたいホールである。

8番アイアンでグリーン奥10ヤードが残り、下りの速いグリーンを読み過ぎて、1mショートしてしまいピンチ。入れればパーだが、外すして3パット、今日初めてのボギー。

15番ホール PER: 5

能勢カントリークラブ15番ホール攻略法

真っ直ぐな、上りのロングホール。ドラコン推奨ホール。左側はOB、ネットを越えると住宅なので注意して下さい。2打目以降は、上りのショットが続くため、表示以上の飛距離が必要となる。

ロングホールを意識して、普通に力まず打ち、セカンドもナイスショットで3打目残り60ヤードをグリーンオンして3オン2パットのパー。

16番ホール PER:5

能勢カントリークラブ16番攻略法

飛ばし屋なら、ティーショットが丘を越えれば、2オンも狙えるロングホール。グリーン手前にはスタイミーになる松とバンカーが、グリーン奥にもバンカーとOBが待ち受ける、安全に手前から3打目勝負で攻めるのが得策なホール。

ドラコンホールだが、力まず普通にショットして丘の上の打ちやすい斜面からセカンドを打ち、左サイドバンカーの右から3打目残り60ヤードをグリーンオンして2パットのパー。

17番ホール PER:4

能勢カントリークラブ17番ホール攻略法

左サイドはすべてOB、第1打が丘まで届かないとグリーンが見えない2打目が残る。グリーン左には深いバンカーとOBが、グリーン右手前にもバンカーが待ち受ける、難攻不落のミドルホール。

ここまで、なんと1アンダーのプレー。プレッシャーのかかった、難しいミドルホールのティショットは、右へ大きく曲げて、今日初めてのOBか~ と思いきや右サイドは、どこまで打ってもセーフ。

隣のホールからグリーンまで180ヤード、むりをせずに3打目が打てるところまで、6番アイアンを選択、3打目が上りの65ヤードを54度のウエッジを選択。

乗せることだけ考えて打ったボールがスピンが効いて右横1mにオン。なんと、難攻不落のミドルホールをドライバミスしたのにパーで上がれた(^O^)/

18番ホール PER:4

能勢カントリークラブ18番攻略法

第1打は160Y落下地点から下り坂となり、2打目は左足下がりのショットが残る。グリーン奥、左サイドはOB、グリーン右手前にもバンカーが待ち受けるホール。

ここまで、1アンダーと好調な出来できたから、ここはボギーでもパープレーを意識して「何としてもパーを」とは思わない。ティーショットはセンターの鉄塔狙ったところまでは覚えているが・・・。

そこまでは覚えているが、どうやって上がったか覚えてないくらい緊張していたかもしれない。ハーフ「36」で上がれた。

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北遊会ゴルフコンペ順位表

能勢カントリークラブ アウトコースの攻め方

1番ホール PER:4

フェアウェイは広く感じるホールだが、右へ傾斜していて右バンカーが気になるホール、ティーショットの狙いは、フェアウェイ左サイドが狙い目です。

セカンドショットは、打ち上げ。すこし受けグリーンながらも打ち上げのためボールは止まりにくいので、グリーン手前から乗らなくてもヨセワンでパーが狙える位置がベストルートです。

ティーショットは、昼一番だが、ナイスショットが出て、残り120ヤードを上りを計算して8番アイアンで、ハーフショット。グリーン手前に残り、アプローチで手前1mに寄せてパー。

2番ホール PER:4

打ち上げのホールで、230ヤード地点から左へドックレッグのミドルホール。左斜面に打ち込んでしまうと、2打目でグリーンを狙えないと分かっていても右サイドがOBなので、左へ打ってしまうホール。フェアウェイセンターに向かって打つのが正解。

段差の大きい2段グリーンなので、ピンの位置で距離がかなり変わります。ピンの位置が奥になると手前から距離感が難しいです。下段グリーンの場合上につけると下りのパットは止まらない。どちらにしても難しいグリーンです。

ティショットは、ミスして左斜面へ、2打目をレイアップして3打目勝負に、残り40ヤードをショートして下のグリーンへ、上りをミスして結果4パットの「7」として今日イチの大叩き(^^;)

3番ホール PER:4

左山裾は斜面が続く左ドックレッグのミドルホール。ティーショットは左右OB、圧迫感を与えられる左山裾を、4番ティグランド奥の的に向かって打ちましょう。左を意識して左山へ打ち込むことが多いので注意。

セカンドは、無理してグリーンを狙うとグリーンから距離のある手前のバンカーにつかまりやすいので、3打目でピンを狙うのもありです。奥から手前に速い2段グリーン手前から攻めるようにしましょう。

ティーショットは、狙い通り左の的へナイスショット。残り狙える距離までユーティリティーでグリーン右へ外して58度のウエッジでピン手前1mを入れてパー。

4番ホール PER:3

高低差のある打ち下ろしのパー3、グリーンは左方向から右へ上りの横2段グリーン、使用クラブの選択が難しい。グリーン右手前のバンカー、グリーン左のグラスバンカーに注意してほしい。

8番アイアンで少し抑え気味に打ったボールは、少し引っかかって左のグリーンへ、ファーストパットを15ヤード残し上りを1mショートして入らず3パットのボギー。

5番ホール PER:5

ティーショット打ち下ろし、二打目からは打ち上げのロングホール。フェアウエイ右サイドにはドーナッツ形のバンカーが待ち受けているので、ティーショットを右斜面のラフに打つことが多い。2打目、3打目が打ち上げのショットとなるので、フェアウエイに置けるかどうかがパーオンできるかを左右するロングホール。

ティーショットは、バンカー左のフェアウエイ、最高の場所からユーティリティーでミスして左ラフへ、ティフトン芝にボールが沈み、アイアンで行くべきところを、ユーティリティーで打ち、チョロ(^^;)

4打目、残り170ヤードの打ち上げが残り、やけくそで、5番ウッドで打つとナイスショットでグリーンオン、4オン2パットのボギーで上がることができた。ラッキー

6番ホール PER:4

距離の短いミドルホールだが、ティーショットが左足下がりのライに止まると二打目に難しいショットが残る。ドライバーでグリーン手前のバンカー近くまで飛ばすか、5番ウッド、ユーティリティーで上の段からグリーンを狙うか、攻め方を決めてからティーショットをすること。グリーンは奥行きが少なく止めにくい。

ドライバーで右方向へ、ボールがなかなか見つからない、排水溝に捕まりドロップして残り60ヤードをグリーン奥のカラーへ、そこから2パットのパー。

7番ホール PER:5

距離の短いパー5で、ティーインググラウンドからグリーンまでの高低差があり、打ち上げのショットが続くまっすぐなホール。左右共にOBは無いが、隣接のホールに行くと大叩きしてしまう危険がある。

特に左足上がりからグリーンを狙うショットは注意が必要で、グリーン左に落とすと8番ホールのティーインググラウンド付近まで落ちて行くこともある。

ティーショットは、ナイスショットだが、昼からユーティリティーが当たらなくなった。ここでもミスして3打目もユーティリティーでグリーンを狙ったがグリーン右奥へ外して寄せきれずにボギー。

8番ホール PER:4

ティーショット右側ラフは傾斜がありOBになりやすいホール、左はOBすることはないが、林に入れば大トラブルに。グリーンまで打ち上げていて、おまけに、右手前には大きく深いバンカーが待ち受けている。ティーショットは、左狙いで攻めフェアウェイセンターからセカンドショットを打ちたい。それでも難易度の高いパー4だ。

ティーショットは、右フェアウエイに残り、セカンドの残りが打ち上げ160ヤード。ユーティリティーの5番と4番と悩んだが、大きめの4番を選択グリーン左へオン。20ヤード残して3パットのボギー。

9番ホール PER:3

池越えのフラットなパー3、グリーンが斜めにも横にも長くピンの位置によって距離の計算がむずかしい。ティーショットをショートすると、グリーン手前には深いバンカーが待ち受ける。

7番アイアンでショートしたくないとの思いが、少し引っかかって左グリーンのオン、ファーストパットは、下りのスライスラインが15ヤード残り1mに寄せてパー。

結果アウト「43」イン「36」グロス「79」HD「6」NET「73」で上がり、ベスグロの3位入賞となった。

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宝塚高原ゴルフ シニアチャンピオン競技2017

シニアチャンピオン競技 宝塚高原ゴルフ倶楽部 2017年10月1日(予選)10月8日(1回戦)に参加しました。予選は7位(予選通過者:8人/17エントリ者)でやっと通過しましたが、残念ながら1回戦で敗退しました。自分自身の反省をこめてラウンド内容を再現してみます。

宝塚高原ゴルフのシニアチャンピオン競技は、インコースからのスタートです。クラブチャンピオン競技本戦がアウトスタートですので、シニアはインコース10番からです。

インコースの10番は両サイドがOBで、狭いミドルホールですのでティーショットにかなりのプレッシャーがかかるホールです。打ち直しなんで、2発、3発OBすることは珍しくないです。

スタートホールには、後の組みや関係者が見守る中の「朝イチのショット」ですので、それは心臓がバクバクする中でのショットとなります。

シニアチャンピオン競技は、黄色マークですが、青(フルバック)とそんなに変わりませんです。後ろからだと狭いホールがよけい狭く感じます。

飛ぶ人は、ユーティリティーやアイアンでティショットされる人もいますが、私は67歳、ドライバーでも飛距離が足りないのに逃げていては、とても勝てませんです。

今回のシニアチャンピオン競技で予選通過するための目標は、「振り切ること」「楽しむこと」「リズムを忘れないこと」の3つをかかげてラウンドすることにしました。

が、ほとんどできませんでした(^^;)

宝塚高原ゴルフ シニアチャンピオン競技 予選

インコースのよたよた、へなへなのラウンド模様(笑)

スタート10番ホールは、1パットのパーで嬉しい出だしでしたが、11番から13番までは連続ボギー。14番でパーを取り気持ちが落ち着いたところで、15番で予期せぬ右OBが・・・。

15番16番17番で連続ダブルボギー

15番は、狭いホールではないのですが「なぜか苦手なホール」になっていて、案の定右OBでした。よく左の木に当てて大叩きしたイメージから出たショットでした。打ち直してパーで上がれ(OBパーの「6」)たのはいいのですが・・・。

上がり3ホールの16番ショートホールで左バンカーへ、パットでパー狙いが打ち過ぎてダブルボギーにしてしまいました。

17番は、ティーショットも2打もナイスショット、グリーオーバーして逆目のアプローチをミスしてダブルボギー。18番はパーとしたものの15番、16番17番のダブルボギーがあり、結果「45」。

予選通過ギリギリのところで、インコースを終え、アウトコースは、安全圏にするなら「40~41」ぎりぎりで「42」と予想しました。

後半アウトもヨレヨレのラウンド

アウトコーススタート1番をパーで上がったものの、2番3番4番とボギーと+「3」。アウトは6番、8番はパーを取るのが難しいホールなんで、残りの5ホール(5番~9番)で+「3」で上がるには、5番、7番、9番の3ホールで2つのパーがいる。

そう計算してしまうのが悪い癖なんでしょうか?

結果がが思うように行かないと予選通過ラインが気になりプレッシャーがかかります。

じぶんからプレッシャーをかけて自滅のパターンです(笑)

案の定、5番ティーショットミス、おまけに3パットのダブルボギーでここまで+「5」

6番ボギーと残りの3ホールを残して、+「6」予選通過ラインギリギリ(^^;)

まだ諦めない

7番パー、8番ボギー、9番をパーで上がれば「43」なら少しの可能性も・・・。

と上がりの3ホールを「なんとか⁺1」であがり結果を待つことに。

たぶんダメだろうとお風呂へ

「結果をみて帰ろう」と掲示板を見ると「88」が3人の同スコアー。6人が決まっていて、3人の順位を「マッチング方式」で決めている最中でした。

マッチング方式とは、バック9(10~18番)のスコアにより決定されるものです。宝塚高原ゴルフのシニアチャンピオン競技の場合は、インスタートなんで、アウトコース「43」の2人が決まりました。

マッチング方式で7位に滑りこみセーフ

7位8位の順位が同スコアでしたので、13~18番の6ホールさらに同スコアの場合は16~18番の3ホールさらに同スコアの場合は18番のスコアにより決定されました。

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マッチプレー1回戦敗退を終わって思うこと

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宝塚高原ゴルフ シニアチャンピオン競技 1回戦

18ホールまで決まらない接戦に惜敗

同スコアーでも7位に入り予選通過して予選2位のTさんと昨年の決勝戦の相手と決まりました。相手のTさんとは、いつも練習ラウンドでお世話になっていて飛距離もパターも上手な人です。

「勝ちたいというより、いい試合をしたい」18ホール目まで対できていたのに、最終ホールで決着が決まって負けて・・・・。

だから勝てないのだ

と思いました。

やはり、スポーツは勝つために練習するのだし、いい試合だったのは「後の結果」であってプレー中に「いい試合をしたい」と思っている間は、勝てないのだな~と深い反省です。

勝ちたい気持ちから負けている自分がいる。勝っても、負けても帰るときは「同じ料金を支払うのだから」「楽しまなければ損」だ。(それも否定しないが(笑))

「いい試合をして楽しもう」とか「しょせん祭りだからね~」とか言って自分の勝負をさける弱いところが、マッチプレーに弱い性格かと・・・。

勝つために精一杯の力を全力で出しきる強い気持ちがなければチャンピオンなんてなれるわけないですよね~。

その気持ちがないなら、もう出ないほうがいい。気持ちで負けている自分に弱さを感じています。

やはり、その気持ちになるには

「正確なスイング」

「強気なパット」

「安定したアプローチ」

を目指して日々努力することで、精神的にも強くなれるのではないか とそう思います。

67歳まだまだノビシロはあると思っています。70歳までは、競技ゴルフを続けていき、あとはその時に考えることとして、もう少し上を目指して頑張ろうと気持ちを入れ替えています。

負けた翌日ゴルフダイジェスト10月号を見ていて、2016年の神奈川アマチアゴルフ選手権シニアの部で優勝された方が阪田哲夫さんから教えられた言葉を紹介されていました。

       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「勝とうと思わずに勝てる試合はないよ」

「勝つんだ」という強い気持ちがなければ、試合には勝てないんだと教えてもらいました。結果はどうであれ、その気持ちで試合に臨むことがなければ競技ゴルフは出る資格がないと自分の心の弱さに反省しています(^^;)

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アプローチ 練習方法

アプローチとパター練習の効果が出て優勝

高槻ゴルフクラブにて開催(2017/09/29)された第95回北遊会ゴルフコンペでアウト「38」イン「35」グロス「73」HD「9」NET「64」でベスグロ優勝できました。

アウトはショットが良くないながらも入れごろ外しごろのパターが入り5番までパープレー、6番、7番、9番でボギーの3オーバー38、パター数16。インコースは、10番で3パットしましたが、4ホールで1パット、パット数が15でした。

アプローチショットの打ち方

アプローチ 練習方法

アプローチショットの打ち方

私のアプローチの打ち方の基本は、転がす打ち方と上げる打ち方の2種類です。ほとんど「58度ウエッジ」で「手首を使わない打ち方」と「手首を使う打ち方」の2パターンです。

アプローチ 練習方法

アプローチの練習方法は、自宅での練習方法、アプローチ練習場でマットを使った練習方法、練習場の芝での練習方法と3つの練習方法をしています。

自宅で練習する環境を作れば、毎日できます。大きな庭がなくてもアプローチやパターなら狭い庭でも自分の部屋でもできますから自宅での練習は、絶対に上達を保証します。(毎日5分~15分)

私は、北側のベランダにアプローチ練習(写真)と自分の部屋にパター練習(1m~1.5m)ができる環境を作っています。まずは、環境を整えることは大事ですよ。

アプローチ練習場のマットを使った練習

アプローチ練習場(吹田ゴルフ場)では、マットの上からですが、30ヤードのアプローチ練習場を利用しています。90分で800円ですから、バンカーも使えてリーズナブルなアプローチ練習場です。

吹田ゴルフ アプローチ練習場

吹田ゴルフのアプローチ練習場は、30ヤードのアプローチ専用打席とバンカー練習場(2人限定)とパター練習場があります。パター練習場はグリーンが重くて距離感の練習には向いていません。

マットでランニングアプローチの練習注意点

アプローチの練習法としての基本は、マットの上でのランニングアプローチの練習で気を付けていることは、「クリーンにボールを直接打つ」ということです。マットとクラブがこすれる音がしないように打ちます。

この打ち方で、10歩、20歩、25歩の位置そして時々は、30ヤードの看板の位置まで打ちます。58度のフェースを立てて転がる打ち方ですから、正確なランニングアプローチではありませんです。

上げて転がらないアプローチの打ち方

ロブショットは難しいといいますが、小さなスイングでは難しくありません。私は、自分の歩測で10歩の位置に落とす打ち方を基準にして上げて転がらないショットの練習を基本としています。

自宅で5ヤード以内の練習ができますので、アプローチ練習場での基本的な練習は、ランニングアプローチと同じように10歩、20歩、25歩の位置にボールを落とす練習です。このアプローチの打ち方を黙々と練習しています。

コックを使っての上げるアプローチ練習していると、たまに「シャンク」がでますので、どういうときにシャンクがでるのかが分かります。シャンクで怖いのは一度出ると続けて出るのではないかと怖がって打てなくなることです。

アプローチ練習場でよく練習していると、こういっシャンクへの恐怖感がなくなってきます。アドレスより手が前に出た時にシャンクはでます。アウトに振っても、インに振っても原理は同じですからね。

アプローチを芝の上から打てる練習場

アプローチ練習場 つるやゴルフ場 

アプローチを芝の上から練習できる練習場は、大阪や東京など大都会では聞いたことありませんです。ゴルフコースでもアプローチ練習場があるとことは、限られていますよね~。

ゴルフ場のアプローチ練習場があったとしても、毎日のように利用できるわけではありません。月に1回から2回のラウンドしかできない一般ゴルファーには、無理です。

私が利用している、芝の上からアプローチ練習ができる練習場は、大阪市のつるやゴルフ練習場です。以前は、神崎川ゴルフ練習場でしたが、現在は、「つるやゴルフ」さんが運営しています。

つるやゴルフ練習場には、270ヤード(実際は200ヤード付近)の距離表示がある打球練習場と9ホールのショートコースがあります。そのショートコースの敷地内に「芝の上から打てるアプローチ練習場」とバンカー練習ができるスペースがあります。

バンカー練習は、ネットの中なんで、私は利用しません。つるやゴルフ、ショートコース内にあるアプローチ練習場は、予約が必要です。つるやゴルフ場のフロントへ電話すると、繋いでくれます。利用料金は、なんと1時間で300円です。こんなに安くて芝から打てるなんて、利用しない手はないです。

グリーンも早くボールを落としてからの転がりを見れますし、最高のアプローチ練習場です。私の知る限り大阪市内では、芝から打てるアプローチ練習場は、ここしか知りません。

私がこの練習場を知らなかったら60歳からシングルプレーヤーになることはなかったかもしれません。それくらい、ここのアプローチ練習場は、素晴らしいです。芝から打てるのですから(^O^)/

パター練習は、自宅と江坂ゴルフ練習場

江坂ゴルフセンター パター練習場

アプローチとパター数は相乗効果がハッキリしています。アプローチで1ピン以内に寄せることができれば、1パットで入る確率がぐ~んとあがります。

アプローチショットの打ち方

アプローチが良ければ、1パットが増えることだけでなく、3パットが減ります。スコアメイクの最大の良薬は、「アプローチとパター」にあることを早く知った人がゴルフの上達の早道を知ったことになるのです。

ゴルフでの第1打が大切なことは、誰でも分かりますが、「アプローチとパターの重要性に、いつ気が付くか!」というのは本当に大切で重要なことです。

ショートホールの攻略法

宝塚高原ゴルフ9月の月例競技で、16番210ヤード打ち下ろしのショートホールで「7」を叩きました(^^;) 左OB、打ち直した3打目がバンカーへ。バンカーからの4打目がオーバーして、5オン2パットの「7」。

ショートホールの攻略ショートホールの攻め方は重要です。18ホールのうち4ホールがショートホールです。シングルプレーヤーとなれば、悪くてもこの4ホールを+2では上がりたいです。

ところが、今回の月例競技では、パー:1 ボギー:2 +4:1 とトータル「+7」もしてしまいスコアーになりませんよね~(^^;)

ショートホールの攻略に失敗:ラウンド解説

結果アウト「41 イン「44」 グロス「85」 hd:8 ネット「77」 41位/100人 と残念な結果となりました。ラウンド後の反省としては下記にまとめてみました。

アウトは、パー:4 ボギー:5 となんとなく無難に乗り切っているようですが、ショートホールで2つのボギーと4番のロングホール3打目をミスしてのボギーと取りこぼしをした残念な「41」。

インコースも14番までは、+3 15番で3パットして上がり3ホールを残して+「4」。ここから踏ん張って残り3ホールを最低でも+1で上がっても「41か~」と思っていた・・心の動揺が・・・。

臨んだ16番のショートホールで痛恨の左OB。その後がいけないわ~。打ち直しで乗れば、ダブルボギーもあるのですが、バンカー失敗で、トリプルボギーにもならない、それ以上叩いてしまい+4。

トリプルボギー以上は何て呼ぶんですかね~?

10年くらい叩いてないので、わかりませんです。

調べてみました。「トリプルボギー以上の打数でホールアウトした場合は名称がありません。スコア数値またはパーの+4打、+5打のように数えます」とのことです。

15番の3パットのボギーの余韻を引きずってたように思いますね~。ゴルフはメンタルに左右されること「分かっちゃいるけど・・・・・」

ですね~

忘れて、目の前の1打に集中することが出来れば、トータルで2~3打は、良くなると思うのですが、それができないのが今の実力です。ショット、アプローチ、パターと実力を付けていく以外にメンタルも強くなる。

そう思って、また練習するのみです!

ショートホール 攻略法

nexgen6 ドライバーの評判は、口コミでの評判通り私のエースドライバーになりました。開場53周年記念大会にネクスジェンドライバーでOBゼロ、飛距離アップは嬉しい。

アウト40、イン38グロス78のいいスコアーでラウンドできましたが、ハンディー「4.8」と恵まれずに、NET「73.2」で33位/158人でした。

スコアカードに標してある×を見てもらうと分かると思いますが、ドライバーでのティーショットのミスが17番までありませんでした。

ミスショットホールのラウンド分析

開場記念杯-2

アウトコースでのミス

3番:右へショートして、上りのアプローチを2m 入らずにボギー

4番:ドライバー、セカンドもgoodショット、3打目残り60ヤード(左足上がり)左バンカーへミスしてボギー

6番:長いミドルホール、ティーショットは完璧、セカンド170ヤードを左バンカーへ、ボギー

8番:長いミドルホールなんで、パーオンは無理なんで、このホールのボギーは計算通り

ボギー4 「40」

課題としては、左足上がりのショットのミスが克服できていないこと。練習の課題に・・・。

インコースでのミス

12番:左のカラーから15ヤードのファーストパットが2mオーバー外してボギー

13番:ロングホールセカンドを左へ引っ掛けて土手から3オン狙えずにフェアウエイに出すだけ、4オン2パットのボギー

15番:苦手のホールだが、ティショットは、完璧、セカンド、左足上がり残り140ヤードを左へミスしてボギー

17番:ティショットのミス、右ラフへ、沈んだボールを5wで無理してチョロ、残り3Uでグリーン左へ、寄せてボギー

アウトと同じようなミスを4回したものの、2つのバーディーがあり「38」で上がれた。

ラウンドの反省と分析結果

ティーショットが良くなったが、セカンドやサードのパーオン狙いのショットのミスが課題。その後のリカバリーの技術もアップしていけば、もう少しレベルUPできるように思う。

7月のキャプテン杯で予選落ちしてから、思い切ってドライバーをネクスジェン6に変えたことでドライバーショットの安定と飛距離アップしたことで、スコアーが安定してきたように思う。

もう一つは、アプローチとパター練習の効果が出てきている。ここ数回のラウンドでのパター数が「30~32」と良くなってきているのも安定していることの要因かな(^^♪

開場記念杯1

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nexgen6 ドライバーは評判通りだった! アサヒビール杯 35 41/76でベスグロ

nexgen6 ドライバーは評判通りでした。アサヒビール杯(高槻ゴルフクラブ)でアウト「35 」イン「41」グロス「76」。ダブルぺリア方式での競技会でしたので、ハンディーキャップには恵まれなく12位でしたが、ベスグロでした。

高槻ゴルフクラブ アサヒビール杯

アウト35は、2バーディー、2ボギー。6番のショートホールの3パット以外は完璧に近いゴルフでした。インコースは、5番の4パットと7番のドライバー左へのミスでワンペナルティー、3打目チョロ、4打目ミス、5オン2パットのトリプルボギーの2か所が残念。

nexgen6 ドライバー 試打・評価

nexgen6 ドライバー 試打したのは、兵庫県のチボリゴルフセンター内のゴルフパートナー宝塚チボリゴルフセンター店です。友人の紹介されて行きました。

飛距離を確認するために2階席の真ん中の席で、自分のクラブせで体ならして、ほぐれてから店の中へ入ると早速店員の方とリサーチしました。

最初からnexgen6 ドライバーの試打が目的でしたので、他のクラブは振り向きもせずにnexgen6 ドライバーの特徴とかシャフトの効果などを説明を受けた後、レンタルしました。

レンタルの条件は、ゴルフパートナーのポイントカードメンバーに入会するのが条件です。住所と名前、電話番号を記入して会員になりました。

1発目から正面のネット中断へナイスショット。2発、3発と打っても曲がらない、なんじゃこりゃ~ 今のクラブも結構、気に入っているのですが、「もっといい」そう感じました。

試打用のクラブと購入クラブの違いはあるのか、そのへんも少し心配でしたが、翌日の練習場でも問題なくグッドショットの連続でしたので、後はコースでどうか?

nexgen6 ドライバー を購入してから初めての競技会

nexgen6 ドライバー を購入してから初めての競技会【アサヒビール杯2017/07/21(高槻ゴルフクラブ)】でしたが、その評価は、評判通りでした。

私のnexgen6 ドライバーの感想ですが、「ミスの少ない、曲がらないドライバーでありながら、よく飛ぶ」というお勧めのクラブです(^O^)/

nexgen6 ドライバー シャフト

nexgen6 ドライバーのシャフトは、E.I.Fシャフトを標準装備していて超手元調子だからプロのようにシャフトが使えるそうだ。

一般的にはシャフト先端から400mm前後に調子を設定されていて、1センチ強の範囲内で「先・中・元調子」が作られています。

nexgen6 ドライバー 口コミ

「E.I.F」は、”超手元”に設定し、「アマでもたわみが使える設定としている」ということです。私もその説明を聞いてから試打したのですが、「本当に曲がらない、今までのドライバーより飛ぶ」ので速、購入しました。

購入したものの、本番のコースで「どうか」いうのは不安でしたが、何の心配もいりませんでした。1番ホールからグッドショットの連続で飛距離も出るので、ロングホールでいきなりのバーディースタートでした。

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宝塚高原ゴルフ場 キャプテン杯2017

宝塚高原ゴルフクラブにてキャプテン杯(2017/07/02)(予選)に参加しました。アウト43・イン43 グロス「86」HD「8] NET「78」見事に予選落ちでした(^^;)

1番短いミドルホールをバーディーと「今日はいける」と思えず、なんか「イヤナ予感」を感じてしまうくらい、最近のゴルフに自信がもてないのも珍しいことです。

案の定、自分でプレッシャーをかけ過ぎて結果予選落ちでしたが、これがまた「全然悔しくない」のです。困ったものです。今回のゴルフを分析してみます。

キャプテン杯(予選)の目標

1.リズムを意識したスイングをしよう
2.ダブルボギーを叩かないゴルフにこころがける

シンプルに、ボギーはいい。「普通のゴルフができれば、予選は通過できるはず」とあまり意気込まずに楽しんでできればいいな~と思いラウンドを心がけました。

予選落ちの原因=4ホールのダブルボギー

宝塚高原ゴルフ 2017キャプテン杯

ティショットミス2ホールANDバンカーショットミス2ホール

4番ロングホール:3打目上りの110ヤードを左バンカーへ(前下がりの難しいバンカーショット)大きめに打った4打目がグリーンオーバー、寄せきれずにダブルボギー。

9番ロングホール:ここをパーで上がれば「41」。ティーショットの場所が右よりにありドローボールの僕には嫌な位置でした。

左のバンカーを嫌い右側の山沿いを狙ったショットが木に当たり70ヤードのラフにとまる。ここからも左側のOBゾーンを嫌がり、6番アイアンでレイアップを狙ったショットが・・・

またもやチョロ

そこから3番ウッドでミスショット

4打目はナイスショットしたものの、グリーンまで50ヤード残る

5オン2パットのダブルボギー。

アウト:43

インコース41で上がれば予選通過できるはず、42でも大丈夫だろうとまだ余裕がありました。結果ダブルボギーを2ホールで「43」を打つことに。

狭い10番・11番・12番を無難に「+2」で乗り切り、苦手な13番ロングホール

ティーショット、セカンドは、8割 満足なショット。3打目を右バンカーへ、このバンカーのボールの位置が悪い。前下がりのショット、そしてグリーンからホールの位置が手前。

少し厚く入ったウエッジがバンカーの淵へあたり、元の場所まで戻ることに。

5オン2パットのダブルボギー。

14番パーとして、ここまで+4

15番~18番までの4ホールを+「2」以下で上がれば、ぎりぎり予選通過できるのではないか・・。

そう思い15番のティーグランドでは、「できるだけ飛ばしたい」

後で思うと、その力みがティーショットを左へ引っかけて、木に当たりOBとなってしまったのです。
打ち直しのボールは、いいショットだったのに(泣)

16番~18番の上がり3ホールを「+1」で上がっただけに、15番の痛恨のOBが悔やまれる結果に、ホールアウト後、結果を見ると・・・

2打足らずの予選落ちという結果になりました。

宝塚高原ゴルフ2017キャプテン杯成績表

不思議に、悔しさがないラウンド後でした。

なぜか?

自分の実力が「ない」ということが分かっていたからです。昨年の後半のゴルフが良くなり、ハーフ「42」では悔しいゴルフでした。

今年になって、シングルプレーヤーになれたのに、安全に「42」なら合格点と「気持ちが消極的な自分になっていました。

「42」「42」なら楽々予選通過や~

と、こんな気持ちだからダメだったように思います。シングルを目指していた自分は、今日こそ「ベストスコアー」「今日こそベストスコアー」と思っていたのを思い出しました。

ひとつの目標が達成されて、ハングリー精神にかけていたように思います。

70歳までは、まだステップアップできると思いますし、そのために自分に何が足りないのか・・・今月は、時間がたっぷりあるおで、目標と練習計画を練り直してみることにしました。

宝塚高原ゴルフ場のエントリーは コチラ>>>>>>>

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ショートパットが入らない原因

ショートパットが入らない原因は技術より精神面を克服

ショートパットが入らないラウンドでした。「ショートパットが入らない原因は技術より精神面を克服することが重要」高槻ゴルフクラブ、シニアレディース競技(2017/05/30)に参加しました。アウト:41 イン:40 81 47位/69人

高槻ゴルフクラブ アウトコース

ショットは、久しぶりに好調でした。今回は、「どんなドライバー」でも飛ぶ2017年NEWボールNO1の「テーラメイドTP5X」を使用したことで、飛距離は最高に出て気持ちのいいショットの連続。

ところが、1mくらいのパットを外すこと5回、こんなに外すことは初めてだったです。入らない原因を分析してみると、最初に気づくことは「強く打ててない」流し込むようなパターになったいた。

高槻ゴルフクラブ インコース

どうして、そうなったのか? 原因は 先日(2017/05/28)の月例でのことです。

「ボールを見ずに、カップを見て打つ」

これでショートパットが全て入ったのです。

けど、見ずに打つということは、結構プレッシャーがかかるのです。

そこで、今回の打ち方を試してみたのです。

1.「カップを見て素振り」
2.そのイメージでボールを見て打つ

カップを見て打つことで、入れるモードが働き強めに打てる、それが、ボールを見ると「弱めにヒットしてしまう」

たぶん、そんなことだと思います。

最後まで、打ちきれずに、迷いながら、終わったショートパットの打ち方でした。

今回の競技で「ショートパットが入らない原因」は、打ち方に迷いがあったことで、強めにボールをヒットできなかったことが原因です。

ショートパットの練習法とは?

「パットイズマネー」といってプロゴルファーの場合は、パットが入らなければ、お金にならないということからこの言葉をよく使います。

アマチュアゴルファーでも上級者になればなるほど、パットの良し悪しがスコアーに左右されます。ショットはいいのにスコアーがまとまらないことは多々あります。

全てのホールでパーオンすれば、それなりのスコアーにはなるのですが、そんなことは不可能です。毎日ボールを打っている賞金ランキングベスト10のプロゴルファーでも、パーオン率は7割ですから、一般のゴルファーなら3割もありませんです。

ですから、アプローチで寄せて1m~2mのパットの打ち方を練習することが重要になります。練習していても、難しいショートパット。

プロの大会でも1m弱のパットを外して優勝できないケースは沢山みてきました。上級者になればなるほと、短いパットは「入れて当然」と思ってしまいます。

入れなければ、と自分でプレッシャーを与えてしまい、結果、信じられない距離をプロでも外してしまうのですから・・・。

強く打てる練習を、日頃からやってても外す

そういうものだと 諦めて

「外してはいけない」「入れなければならない」と思わずに「このラインにシッカリと打ちだそう」と結果を気にするより「目指すことに集中する」ことができるかどうかです。

ショートパットの苦手な人ほど「真面目な人」が多いみたいです。ある程度の「開き直りといい加減さ」が必要だとおもいますよ。

宮里藍さんみたいな、素晴らしいゴルファでも「イップス」に悩んでいるのですから、ゴルフは難しい・・・・。

だから 面白い と 楽しんで下さい!

それができることが、ショートパットが入らない大きな原因です!

技術的<精神的

だと思いますよ(^^)/

ショートパットを外さないパター選び

ゴルフラウンド日記

今月のゴルフラウンドは、月例競技が初めてとなっただけに反省の多いラウンドとなった。先月から家族の出来事等でラウンドを控えていたので仕方のないこととはいえゴルフは正直。

好調な出だしだと思いながらのラウンドでしたが、予期せぬホールで大きなミスが出てしまう結果となりました。アウト:43 イン:45 55位/100人

月例競技は、インコースからのスタート、13番まで2オーバーと久しぶりのラウンドにしては「まずまずのスタート」14番3パット(記入間違い)のボギーとしてから

15番のティーショットで集中してない・・・・。

左へ大きく「引っかけてしまう」林の中へ。セカンドショットはフェアウエイに出すだけ、4オン2パットのダブルボギー。

下手の人は我慢ができないのです!

ここで我慢すれば「大したもの」だが、16番210ヤードのショートホールで「右への痛恨のOB」打ち直しのボールは「バンカーへ」入りボギーOBの「6」。

17番をパーで上がったものの、易しい18番のセカンドをミスして4オン2パットのボギーとして、アウト「45」の不満足な結果でした。

ゴルフラウンド日記 スコアーカード

アウトコースは、1番300ヤードのサービスホールは、グリーン左からの寄せに失敗してボギースタート。パーが来たのは4番ロング。

ここまで、3オーバーでまだまだ巻き返しを狙える ところだが

5番ヒダリドックレックで無理をして左へOBを打ってしまい ガックリ

6番をボギーとし

上がり3ホールを頑張ってプラス1にしても、結果「43」。

ラウンド後の反省点としては、➊予期せぬOBが出てしまったこと。➋寄せワンがなかったこと。

ゴルフは、転がし中心のアプローチで!

今月は、上げるアプローチの練習を中心にして「転がし」の練習をしていなかったことを反省。なぜ転がしをしなかったのか?

砲台グリーンが多いので「上げて、転がす」「上げて、スピンをかける」ことのみが脳裏にあったように思う。

ラウンド数が少ないので、転がして寄せる確率の方が高いこと「忘れていた」ように思う。やはり、ゴルフは、転がし中心のアプローチで行くべきことを再確認したラウンドとなった。

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高槻ゴルフクラブ アサヒビール杯商品

ピッチエンドランの打ち方で距離感に悩むラウンドでしたが、高槻ゴルフクラブ、アサヒビール杯でハンディーに恵まれて4位で、今シーズン2回目の商品ゲットでした。

昨年から今年にかけて、チップショットの練習をしてきましたが、冬芝でのアプローチはミスがつづき、やはり「ピッチエンドランの打ち方」で攻めるほうが確実だと実践してみました。

グリン周りにくると、今までやってきた「アプローチ練習」とこれからやろうとする「ピッチエンドランの打ち方」が頭をよぎり、中途半端な寄せになっていたように思いますわ~(^^;)

よらないと、1m~2mの難しいラインのパットが残り、今回のアサヒビール杯でのラウンドは、「42」「41」83 という良くない結果でした。

ゴルフはうまくいかなかったけど、ダブルぺリア方式の競技であったことでHD「12.2」をもらい、「4位」入賞で商品を頂くことができました(^O^)/

高槻ゴルフクラブ 2017アサヒビール杯

3パットしないパター!アウトコースで「42」も叩いた分析

3パットしないパター!アウトコースで「42」も叩いた分析

1番ロングホール:3オンしているのに「3パット」のボギー
7番ショート:2mのバーディーパットを狙い、1mオーバー「3パット」のバギー
8番ロングホール:3打目50ヤード右のくぼみを避けて左へ外して寄せきれずにボギー

インコース「41」を分析

10番~12番連続パーで気分のいい発信にもかかわらず、13番ショートでライバルのナイスショットを意識し過ぎて、このホールで「初の池ポチャ」を体験してダブルボギー。

14番:セカンドを左へオーバー、風の計算ができていないことから、アプローチがグリーンオーバーして4オン2パットのダブルボギーの連続。

17番:パーオンしているのに「3パット」のボギーは痛い。

こうしてみると、タラレバを許してもらえるなら(笑)

最低でも「-7」はいけたはず( ノД`)シクシク…

高槻ゴルフクラブ アサヒビール杯成績

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