ゴルフ競技成績

宝塚高原ゴルフシニアチャンピオン競技にて、14番セカンド残り90ヤードAW(アプローチウエッジ)で2回連続でシャンクが出た。2回連続で出たのは初めての経験でした。

その時どうしてシャンクが連続で出たのか「予選落ちの反省」をこめて考えてみた。今年のワーストのスコアーがこんなときに出るか~(-_-;)

シニアチャンピオン競技(予選)ラウンド解説

シニアチャンピオン競技は、スクラッチ競技ですのでハンディキャップが少ない人が有利です。シングルプレイヤーが予選落ちすることは少ないです。

理事長杯、キャプテン杯はハンディー競技ですので、誰でもチャンスはあります。スクラッチ競技は、上手な人が有利ですので、予選落ちは予測していませんでした。

しかし、起きたことは仕方がない。下手の見本みたいなゴルフで予選落ちしてしまった体験を恥ずかしながら今後の反省を込めて公表することにしました。

シニアチャンピオン競技は、インコース10番からのスタート。本戦がアウトスターなので、いつも狭い10番ホールからとなり連続OBも少なくないホールです。

最近の競技会成績 >>>>>

インコースのラウンド内容

10番:パーオンしたのに3パットのボギー
11番:3オン2パットボギー
12番:2オン2パット寄せきれずにボギー
13番:6オン1パットダブルボギー(OBしているので)

ティーショットをやや右フェアウエイ、セカンドをユーティリティ4番で左ラフへ3打目が残り155ヤード。グリーンオンするには、U-5で乗る距離だ。

ライが悪いのでレイアップしたら良かったのに、強引にユーティリティ5番で左へOB。7番アイアンで残り40ヤードから1mに寄せてダブルボギーとしたのにもったいないことをした。

雅人さん
パーを取って行かなくては・・ 焦りがありました。

14番:5オン2パットのトリプルボギー(シャンク2回)

ティーショットはフェアウエイ右から残り85ヤードからシャンクでOB。打ち直したボールが「連続シャンク」となり、グリーン右の修理地へ。

そこから5オン2パットのトリプルボギーとなった。

15番:3オン2パットのダブルボギー

ティーショットは、フェアウエイ。セカンドを左ラフへミスショット。3打目を58度ウエッジで2段グリーンの上へ、そこから3パットのダブルボギー。

16番:2オン2パットのボギー
17番:3打目がグリーンオーバーしたが、4オン1パットのボギー
18番:3オン2パットのパー

インコース18番で初の「パー」 インコースを振り返ると「10番の3パット」から悪夢の始まりのようだ。12番のショートホールはいつもパーの計算なのにボギーで若干の焦りがあった。

13番ロングも無理しなければ、最悪でもボギーで行けたはずなのに、3打目で悪魔のささやきを聞いてしまい、無謀な3オンを狙ってOBは、「アホや!」

ここで、冷静になって

雅人さん
14番のセカンドを打てていれば、楽にパーを取れるホールなのに、連続シャンックは「きつかった~」

ここまで、+8

苦手の15番も +2

長い16番ショートホール +1

難しい17番 +1  

18番はパーとしたがインコース「48」の大叩きとなった。

予選通過のためには最低でもアウト「40」で上がること!

アウトコースのラウンド内容

1番:パー
2番:ボギー
3番:パー

バーディーチャンスだが上からの2mの早いグリーンだが、バーディーを狙うか、パー狙いかで迷い3パットを警戒しすぎて当てるだけのパットは楽々パーだが・・・・

若さん
なんでバーディー狙わなかったのですか?

手堅くパーでいいと!思い切りのなさに反省しながら次のホール

4番:5オン2パットのダブルボギー

ティーショットが右ラフ(ティフトン芝)セカンドU5で3打目残り160ヤードミスして4打目をグリーンオーバー。

5番:セカンドをグリーン奥から寄せきれずにボギー

6番:ボギー

上がり3ホール残して、ここまで「+4」

残りの3ホールをパーで上がる必要がある!

7番:パー
8番:3オン(カラー)最初のパターがオーバして3パットのダブルボギー

雅人さん
終わった(-_-;)

ゆりさん
最終ホールをバーディーで上がっても無理ですよね。

9番:ダブルボギー
気落ちして18番セカンドをOBして泣き面に「ハチ」

予選落ちした原因

インコースの10番から13番までパーが来ない「焦り」から14番のシャンク、15番のアプローチミス、とズルズルとインコースが終わり。

アウトコースの出だし好調なのに、自分から3番ショートの消極的な指摘をしてしまい、4番のティーショットのミス5番絶好の位置からのセカンドのミスへと連鎖のサイクル。

全ては、メンタルの弱さ+技術力の貧弱さからの結果。

シニアチャンピオン競技 順位表(予選通過8人)

シャンクの原因と直し方

シャンクが出る時は、どんな状況か振り返ってみた。シャンクの原因は、アプローチの場合とセカンドである程度の距離がある場合とがある。

私の場合は、アプローチの場合よりも100ヤード以内のアイアンショットの時が多いです。その状況を考えてみると、持つクラブが「少し大きいか小さいか」で悩んだ後だ。

シニアチャンピオン競技の14番ホールで連続してでたシャンクの場面でも、パー、もしくはバーディーチャンスに着けたいという「焦る気持ち」の時に、「少さな番手」で強めに打ちにいった時だ。

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シャンク 原因と対策

14番セカンドで起きたシャンクの原因と対策としては、 「大きめの番手で、グリーン乗ればいい」と リラックスしたショットに心がける。それが出来れば、もっと上達してるって(笑)

シャンクの原因は心の疲れから

シャンクの原因は、ゴルファーそれぞれの特徴によって変わると思われます。友人の一人は「いつもこのホールでシャンクをやってしまう」のです。

シャンクを繰り返しやる時は「疲れている」のです。それも心の方が大きいと思われます。安定していいゴルフをしているときは、シャンクは出ません。

技術的なことは、ここでは説明するよりプロのレッスンを受けるほうがいいと思いますがメンタル面でシャンクが出る時の状況を知っているだけで「回避することができる」と思います。

シャンクの原因を動画で探す方法

シャンクの原因は、スイング時にいつものスイングワークより「手が前にでてしまう」のでヘッドの手前側(ヒール)に当たりボールが右45度方向へ飛ぶ現象です。

なぜそうなるのかと解説書によると「右ひざが前に出る」とか「インサイトアウト」または、真逆の「アウトサイドイン」の場合もあると・・・。

結局は、スイングアークが「スムーズでない」ということです。アドレスの位置とボールの位置がいつもより近い時もヒールに当たる原因だ。

私の場合は、シャンクが出たら「インパクト時」に手の位置を手前に引くイメージでスイングします。アドレス時にボールの外側に構えて、そのまま打てばヒールに当たるので手前に引くのです。

そうすることで、とりあえず連続シャンクを回避することができます。今回の14番セカンドの連続シャンクは、「心の動揺」で冷静な状態ではなかったです。

シャンクの原因の動画を見ることでシャンクをしないイメージを植え付けることも大事なことです。ユーチューブで検索すれば多くのプロが教えてくれますので、技術的なことはそちらでご覧くださいませ。

最近の競技会成績>>>>>

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宝塚高原ゴルフクラブにて体育の日杯競技に参加しました。スタートが変更されてインコースからになりました。結果は、イン:39
アウト:38 グロス:77 オープン競技なんで「ダブルペリア方式」です。

競技方法はダブルペリア方式 計算式

最終組の最終のアテスト者のくじ引きで、本日のダブルペリア方式のホールが決まります。ひかれたくじの番号は「8」ということで、1番・2番・3番・5番・7番・9番・11番・12番・14番・15番・16番・18番ホールのスコアーが採用されました。

雅人さん

体育の日杯スコアー

宝塚高原ゴルフクラブ 体育の日杯スコアー

アウトでは、1番+9番の2オーバー分、インコースでは、14番+15番+18番の3オーバー分の合計「5×1.2」=6 グロス77-6=71
ネット71 で14位という結果です。

雅人さん

体育の日杯成績表 

体育の日成績表 宝塚高原ゴルフクラブ
成績表詳細はコチラ>>>>>

雅人さん

ラウンド後の反省 

ロングホール1番と10番の2ホールがボギーが痛いミスでした。10番は、グリーンオンしたものの下りの10ヤードをオーバーさせて3パットのボギー。1番は、ティーショットを左へ曲げて1ペナルティーが響いてボギー。

4番のミスは、ティーショットを左のラフへ曲げて、セカンドをグリン右のバンカーへ入れて3打目を寄せきれずミスの連続からダブルボギーとしたことは、ティーショットのミスからアプローチのミスへと止められなかった。

ショートホールでは、1ホールだけボギーしたものの6ホールのうち5ホールでパーを取れたことは評価できます。アイアンショットとユーティリティのショットの安定からパーがとれたこと。(グリーンを外した2ホールの打ち1ホールで寄せワン)

高槻ゴルフクラブ コース攻略法

1.アンジュレーションの強いグリーンの攻略
2.6つのショートホールの攻略をミスしないこと
3.短いミドルホールでバーディーが狙えるショットの制度を上げること

高槻ゴルフクラブは、河川敷のコースですが、ミドルホールとロングホールの距離は短い分グリーンのアンジュレーションが強くて難しいのと、ショートホールが6ホールの打ち4ホールは難度が高い。

グリーンの攻略は、ピンの位置を考えて低いところからパターできるように落とし場所を決めて手前からグリーンオンすることに気をつかうことが重要です。

6つのショートホールはそれぞれ特徴があるので、グリーン攻略を考えてショットをすることです。グリーンオンだけを考えてるようだと、3パットする可能性があるので乗せる位置、外す位置を決める戦略が必要だ。

セカンドの残り距離が「60ヤード以内」のミドルホールは確実にバーディーチャンスにつけれるようにショートアイアンの制度を上げることです。得意の距離を残すことがバーディーチャンスの確率を上げる方法だと思います。

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ドローボールとフェードボールの打ち方を比較

ドローボールとフェードボールの打ち方を比較してアマチュアゴルファーには、どちらがいいのか迷います。

雅人さん
68歳今になっても、まだ揺れている自分がいます。

ゆりさん
なんだちみは、まだ決めれないの?

右サイドが山が受けていて左サイドが谷のOBゾーンなら、迷わずドローボールで打ちます。失敗しても山へ突っ込むだけで「セーフ」なんで・・・。

雅人さん
ところがこんなホールになると

右サイドが谷でOBゾーンがあり左サイドが山でセーフのホールなら左サイド狙いのフェードボールですよね~。どちらも打てればいいのですが、そんなに上手くないです。

右サイドがOBゾーンなのに「そこからドローボール」で攻める勇気はありませんです。たぶん絶対にドローボールが出るという自信があれば別ですが、とてもそんな自信ありません。

ということは、アマチュアゴルファーでも「どちらのボールも打てる」ように練習する必要があるのでしょうか。

遼くん
アマチュアゴルファーが、ドローボールとフェードボールの打ち分けができるようなら苦労はしないです。

桃花さん
そうだ、そうだぞ。

ドローかフェードかどちらに決めて、それ一本で攻めていくにはホームコースのフェアウエイは狭すぎるのです。もっとフェアウエイが広いコースならいいのですが、距離もあって狭いのですから難儀です。

遼くん
飛距離が欲しいならドローボールですよ~!
桃花さん
女子プロはドローですよ~

シニアになって飛距離もだんだん落ちてきて、飛距離重視なら「ドローボール」に徹して練習するほうがいいと思いますが、もともとフェードヒッターがドロー打ちに変更するのは無理があるのではないか?

若さん
と思うなら「フェードで行きなさい」

と言われて「最近フェードボールの打ち方」に取り組んでいますが、もともと若い時から飛距離の出るほうではなかったのに、益々飛ばなくなってきてるのに「フェードボールの打ち方」を練習するなんてね~。

「やっぱりドローボールにしょう」とこんなあんばいで「ふらふら」と色んなこと考えてはやってみて・・・・

雅人さん
気がついたらどちらも打てるようになっていたのです!

得意なボールはドローボールだがフェードボールも打てる!

「ストレートボールほど当てにならないものはない」と言われて曲げる練習をしようと決めて、イザ練習場でやってみると「曲がるボールは気持ちが悪い」まっすぐ打ちたい。

真っすぐのボールはよく飛ぶし気持ちがいい。

しかし、長続きはしないまた曲がりだすのです(-_-;)

やはり、ストレートボールを続けて打つのは難しいいと気づくのです。そうして、またフェードボールを打つ、ドローボールを打つ。交合に打ち分ける練習をするのです。

思い通りに曲げるボールが打てるようになるとゴルフも楽しくなります。スコアーも安定してきます。しかし、調子に乗っていると

真逆なボールが出てしまう(-_-;)

ゴルフは思い通りにいかないスポーツだというが、本当にそうだ。そうやって一生、同じことを繰り返しながら
上達していくスポーツだと感じています。

若さん
「わかったと思うな」ゴルフは、そんなスポーツだからこそ面白いのだ!

ユリさん
思い通りにならないのが「ゴルフ」ですよね~。

そう思いながら、分かっていながら今日もストレスを感じるスコアーになってしまった。

雅人さん
8月の月例の結果です!

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宝塚高原ゴルフキャプテン杯画像

持ち球を決めるのは「ドロー フェード!」どっち?

持ち球を「ドローボールかフェードボール」かハッキリしているゴルファーの比率はどれくらいいるのでようか。自分の持ち球は、「フェードです。ドローです」と答えられないゴルファーの方が圧倒的だと思います。

スライスで悩んでいるゴルファーにとっては、それより「どうにかしてほしいスライス」のほうが興味深いかもしれませんね。それでもゴルフ歴30年越えの筆者は、最近ドローボールでシングル入りしましたが、今なお悩みます。

ドローボールは飛距離には有利です。でも左サイドにOBラインがあるホールでは、少し引っ掛けが入ると100%OBになります。そんな時、「飛距離より正確性」と思うのですが飛距離に拘る自分がいます。

400ヤード越えのミドルホールでは、どうしても飛距離が欲しい。飛ばし屋なら「フェード」でいいのでしょうが、還暦を過ぎたシングルゴルファーなら飛距離が欲しいのでドローヒッターを目指したいです。

ストレートボールを毎回打つのは不可能!

毎日のように練習して毎週試合にでているプロゴルファーでも、毎回ストレートボールを打つのは不可能です。世界で賞金王になった岡本綾子は、彼女の著書の中で「直線的にコースを攻めるのはには限界がある」ということを書いています。

フェアウエイセンターにストレートボールを飛ばして、グリーンの旗を狙ってストレートボールを打つということは実際に不可能です。ストレートボールを打とうとしてもどちらかに曲がることが必ずあります。

どちらかに曲がるボールを最初から打てば、右端からひだりへ、左端から右へと計算ができて「大けがにはなりにくい」状態を最初から予想することができるのです。

ゴルフ上級者ほど持ち球を決めている!

ストレートボールは、どちらかに曲がることがあり、大けがをすることが圧倒てきに多いのでゴルフ上級者ほどボールを曲げてコースを攻略していくことがゴルフをやさしくすることを知っているのです。

自分の持ち球がフェードだとします。それが曲がりの大きいスライスになったとしてもいいです。「自分のショットは、高確率で右へ曲がるから左を狙えばいい」ということです。

ストレートボールでコースを攻めていくよりも、許容範囲が広くなって大きなミスが減少していきます。初心者ほど練習場でストレートボールを打つ練習をしています。

上級者は、ストレートボールを打つけど気持ちの中では、「どちらかに曲がるショットをイメージしてボールを打っているのです。練習場では、いかに実践的な練習ができるかです。

キャプテン杯準決勝でのラウンド内容 アウトコース

1番:左ラフから2打をグリーン奥のバンカーから3オン2パットのボギー
2番:425ヤード長いミドルホールを2オン2パットパー
3番:ボギー
4番:3オン2パットパー
5番:3オン1パットパー
6番:415ヤード長いミドルホール3オン2パットボギー
7番:パー
8番:455ヤード長いミドルホールボギー
9番:3オン2パットパー

4つのボギーで「40」 大きなミスもなく安定したスコアー

キャプテン杯準決勝スコア

キャプテン杯準決勝でのラウンド内容 インコース

10番:2オン2パットのパー
11番:3オン2パットボギー
12番:バンカーからボギー
13番:セカンドをミスバンカーから出すだけ、5オン3パットのトリプルボギー
14番:パー
15番:パー
16番:220ヤード打ち下ろしのショートホールで左へOB、打ち直してパーOB ダブルボギー
17番:左OB、打ち直してダブルボギー
18番:パー

13番のセカンドミス 16番、17番の連続OBもあり「45」

キャプテン杯準決勝の結果は、アウト40 イン45 グロス85 HD9 NET 76は、予選「74」準決勝「76」トータル「150」は5位で決勝進出となりました。

このラウンドでの気づきは、16番ショートホール(220ヤード)を3wで勝負をかけたときにフェードボールが打てなかったことです。打ち下ろしは左へ行きやすいこと分かっていて左へ大きく曲げたこと。

17番でも左へ引っ掛け気味でのOBは、もう少し右から持ち球のドローでいくか中央からフェードで行くか迷ったままセンターから打ったボールが左へ行き連続OBしたこと。

左サイドがOBのホールは、「右サイドからドロー」か「センターからフェード」か自分の持ち球で勝負できるほどの自信があるくらいのボールを曲げれる練習が必要だと感じた内容でした。

キャプテン杯準決勝

ドローボールの危険性

強いボールなんで、飛ぶけどOBにもなりやすいボール。狭いホールが多いゴルフ場では、やはりフェードボールを覚える必要があることを痛感して今後の練習方法としては、フェードボールに磨きをかけることが必要。

成長のあかし

OBしてもダボで上がれるほど上達したと思う。3大競技では、すべてが打ち直しの競技なので実力が出てしまいます。自分のスイングの状態を把握できなければ連続OBもしてしまうし大叩きにもつながり兼ねないです。

決勝戦はハーフでの戦い 猛暑のため9ラウンドに短縮

7月8日に予定されていたキャプテン杯準決勝がクローズのため7月15日に準決勝と決勝を行う予定だったが、猛暑のため健康面を配慮して決勝戦に残った8人で協議することを提案。

1案は、来週の日曜日、2案は16日(祝日)にと提案があったが、両日とも参加が難しい2人がいて「誰か一人でも参加ができなければ本日中に決着する」ということで。

18ラウンドかハーフで行うか8人の意見を求められた。準決勝までの上位者は、ハーフでも問題はないが下位出場者のことを考えると容易に意見も遠慮されている様子。

準決勝5位~8位の出場者の意見を求められ、ほとんどの選手が「ハーフで」ということになりました。このような暑さで14時から18ホールを回ることじたい無謀に思えるほどの暑さでした。

プロのように高額な賞金があるわけではなく、勝負は勝ちたいが、何より健康でスポーツを楽しむことなので誰一人として異議をとなえる人はいませんでした。

キャプテン杯決勝戦のラウンド結果

キャプテン杯決勝

アウトコースのハーフでの戦いとなり、私の場合は、上位に入るにはボギーを叩かないように攻めていく必要がありました。ラウンド内容は、「44」HD4.5 NET39.5 5位/8人

1番:パー
2番:ボギー
3番:ボギー
4番:ボギー
5番:ボギー
6番:ボギー
7番:パー
8番:ボギー
9番:ダブルボギー

暑さと疲れからかあまり覚えていないゴルフ内容

今後の練習内容の見直しをするとしたら、「もっと曲げる練習を増やす」です。ストレートボールほどプレッシャーがかかった時は、「たよりにならない」という実感です。

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当たりが出たら当日のプレー代3000円割引>>>>>>

ロングパットの距離感が合わないトップ画像

宝塚高原ゴルフ場のキャプテン杯予選の結果

宝塚高原ゴルフ場のキャプテン杯予選は、Aクラスの45人が参加して上位16位タイまでが予選通過した。ハンディ戦なので誰もがチャンスのある競技です。

2018年キャプテン杯予選は、アウト43イン40 グロス83 HD:9 NET:74は、8位で予選通過しました。前年は、1打差で予選落ちしているので、今年の課題は

OBしないこと

5mの距離をオーバーさせること

そのために練習の強化項目には、土曜日はパター練習日として江坂ゴルフで5ヤード中心に練習しています。最近のゴルフ内容を見ると、その練習の成果が徐々に出てきています。

しかし、

キャプテン杯予選では、ロングパットの距離感が合わなくて3パットを4回もやってしまったり、1m以内のパットミスもやったり。

そのかわり、10ヤードのバーディーパットが決まったり、2mの距離が入る等練習の成果も出ているが、キャプテン杯予選に限っては、パターミスが目立ったラウンド内容でした。



ロングパットの距離感が合わない キャプテン杯スコアー

アウトコースのラウンド内容 43(P:19回)

1番:パーオンのパー
2番:2m外してボギー
3番:下りの10mを寄せてパー

4番:ドライバーミスして4オン2パットのボギー
5番:パーオンのパー
6番:40ヤードの3打目をミスして4オン。1m外してダブルボギー

7番:バンカーから2オン。70センチのボギーパットを外して3パットのダブルボギー
8番:3オン1パットのパー
9番:3オン3パットのボギー

インコースのラウンド内容 40(P:18回)

10番:パーオンしたのに3パットのバギー
11番:ボギー
12番:2mバーディー逃がしのパー

13番:3オン1パットのバーディー
14番:2オン1パットのバーディー(10mが入る)
15番:ボギー

16番:ボギー
17番:ボギー
18番:3パットのボギー



13番と14番の連続バーディーが来たのに、10番と18番の3パットで帳消し。OBなしでショットが良かったのでこのスコアーで我慢ができた内容でした。ミスはあるが、凡ミスが多すぎたラウンド内容でした。

ロングパットの距離感を出す練習方法

パター距離感の合わせ方に迷わないようにするには、どんな練習方法に効果があるのか?私のパター距離感の出し方は、「ふり幅」をペースにしているのですが・・・。

■パッティング 距離感を合わせる練習

ロングパットの距離感を出す練習は、まず歩測で15歩の距離を3個のボールを打ちます。そして、反対方向から15歩の距離を距離感が合うまで練習します。

そのあとは、歩測で10歩の距離を同じように両方向から距離感が合うまで打ちます。ここまでが、第一段階です。次に、5歩の距離を50センチくらいオーバーするように打ちます。

■ワンピンの距離を強めに打つ

5歩の距離は、15歩や10歩の練習では、カップインよりも距離合わせが目的ですが、5歩はオーバーさせることが目的です。そうすると入ることもありますが、カップインが目標ではありません。

■ショートパットの打ち方

そして仕上げに、1mの距離にボールを置き、そのボールにボールを当てる練習です。強めに当てることによりショートすることはありません。

ロングパットの距離感が合わなかった理由

いつもの練習をしているのに、キャプテン杯予選でのロングパターの距離感が合わなかった理由は、練習グリーンとコースのグリーンの速さが違ったことです。

練習グリーンでは、タッチは合っていたのに、コースのグリーンでは、傾斜もあるし、芝の芽もあります。その読みがことごとく合わなかったことでファーストパットの距離感に失敗しました。

キャプテン杯準決勝では、今回のミスをできるだけ減らして、準決勝を突破できるように練習内容を考えて臨みたいと思っているところです。

ロングパットの距離感:ワンピン以上のパッティング

ワンピン以上のパッティングで考えることは、1パットで入れに行くのではなく、入れることより「寄せる」を優先させることが3パットを最小限に抑えることができます。

ワンピン以上の距離は、2つでいいと上級者は「劇的な1パットよりも、楽々と2パットを狙うほうがいい」といいます。入れるより寄せるを重視するその理由とは。

ロングパットの距離感が合わない画像左表は、デーブ・ベルツが著書パッティングの科学」で発表した【1パットで入る確率】のデータです。確率は、コンマ以下を四捨五入したものですが、このデータは、3パットを防ぐ戦略が隠されています。

ツアープロでも、ワンピンの距離(2m45)を1パットで入れる確率は48%。90台のアベレージゴルファーでは、25%まで落ちます。

だからといって、最初から入らないと決めて「ショートすることはさけたいです」30センチはオーバーさせることが上手なゴルファーになる条件だと思います。

私の場合は、歩測で5歩以内は、「入れに行く気持ち」で、それ以上は「寄せる気持ち」でいます。大事なことは、一概に距離だけを考えていては駄目だということです。

傾斜とラインを読むことが強気に打つのか、寄せるのかを決めるのに大事なことです。例えば、下りの早いラインだったり、フックライン、スライスラインと曲がるラインでのタッチを出せることです。

どんな場合でも「入れに行く」のでなく、ここは我慢して「寄せること」に集中することも重要なことだと思います。確実に寄せることで「入ればラッキー」が無駄な1打を増やさないスコアメイク術だと思います。

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キャプテン杯予選の反省点から学ぶこと

1.3パットの原因は、ファーストパットの距離感
2.アプローチのミス(ランニングアプローチの練習が必要)
3.50ヤードを切った距離でのダフリの原因(35ヤードから40ヤード)

ショットのミスでは、打ち上げの170ヤードを超える距離のあるホールでのユーティリティの確実性を高めることが出来れば、もう少しスコアーがよくなると思う。

キャプテン杯予選の成績表

ロングパットの距離感を出す練習方法

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80台でラウンドするには

ゴルフ80台前半のゴルフでラウンドするには、何が必要なのでしょうか。宝塚高原月例競技【2018/06/24】ラウンドの結果を参考に振り返ってみることにしました。

80台で回るためにできる簡単な考え方

ゴルフで80台で回ることは、そんなに難しいことではありません。安定していつでも80台でラウンドするためには、80台の前半でラウンドできる考え方を知る必要があります。

18ホールを考えるとすべてのホールでボギーで上がる必要があります。一つパーが取れれば「89」となります。2つ取れれば「88」です。

 

 

でも

 

 

18ホールのほとんどを「ボギー」で上がることは不可能です。アベレージゴルファーですから、「ダボ」もあるでしょうし「トリブルボギー」もあります。

80台回るには、できるだけ「ダブルボギー」を叩かないようにすることは当然ですが、プロゴルファーでも出るのがゴルフですから、それでもトータル80台でラウンドするにはどうするかですよね。

宝塚高原ゴルフ月例競技でのスコアー分析から

6月の月例競技の成績は、アウト「43」・イン「40」 グロス「83」HD:8 NET:75 25位/104人 でした。いつも優勝狙っているのですが、ベストスコアーが出なければ優勝はできません。

私の目標は、最初は40を切ることですが、途中で無理となると目標を変えていきます。「42」では回りたい。だめなら「44」・・・・・。

それもだめなら「90を叩かないこと」大好きなゴルフなんだから、最後まで全力で「1打1打を楽しむこと」が最終目標です。

80台で回るための諦めない目標を常に持つことは大事なことだと思います。

80台で回るためのコースマネジメント

アウトコース【43】のラウンド分析

1番ホールでパーで上がったもののショットはいいのに、2番から6番までパーが取れない我慢のゴルフでした。

1番:パー
2番:ボギー
3番:ボギー
4番:ボギー
5番:ボギー
6番:ボギー
7番:パー
8番:ボギー
9番:ボギー

インコース【40】のラウンド分析

インコースは、ショットはいいのにパーが取れないスタートでした。14番~16番まで連続でパーが取れたのに17番でOBしたもののボーギーで上がれたのが良かった。

10番:ボギー
11番:ボギー
12番:パー
13番:ボギー
14番:パー
15番:パー
16番:パー
17番:ボギー
18番:パー

ボギー4つ・パー5つのゴルフ。バーディーが来れば30台のラウンドができたのですが、満足の結果でした。ゴルフ内容を分析してみると

ゴルフ80台で回るにはパット数が強く影響

ゴルフで80台でラウンドするには、パット数が、かなり大きな影響をします。ハーフ9ホールを2パットで「18」です。1パットが3回あれば「15」です。3パットを3回すれば「21」となり上下6打も違うのです。

80で回る 画像

インコース「40」でラウンドでのパター分析

12番:ショートホールグリーン横からアプローチで寄せて1mを入れてパー
17番:4打目を寄せて1パットのボギー
18番:4打目をグリーン奥から寄せてパー

3回の1パットがあっての「40」です。これが寄せきれずにプラス3なら「43」。3パットなら「46」になるのですから、アプローチとパターがスコアーに直結することが分かります。

80切りにはドライバーでOBしないこと

ゴルフで80台で回るには、ドライバーでOBしないことも重要なことです。第1打がフェアウエイなら2打目を楽に打てることができますが、OBなら4打目を打つことになるのですからグリーンオンして2打でもダボです。

OBパーでも「ダボ」、ボギーなら「トリプルボギー」ですから、第1打がスコアーに直結することもハッキリしています。ドライバーショットが得意になることも80台でラウンドするには欠かせません。

80台で回るためのコースマネジメント

ゴルフは18ホールをいかに打数を少なくするかを競うスポーツですから、パーを取ってもダブルボギーを叩けば打数が増えてきます。いかにダボを叩かないかも80台でラウンドするには重要なことです。

第1打がフェアウエイを外した、チョロしたら、木の後ろに行ったら等、すべてのホールでフェアウエイから第2打を打つことはあり得ませんです。

その時にどうするか

3オンするにはどこに打てば一番いいのかを真剣に考えて「無理をしない」失敗の繰り返しをしないことです。バンカーから出なかった時に次打を確実にグリーンオンするか・・。

ミスショットの後のショットをいかに「欲を出さずに確実に、冷静に」プレーできるかが問われるのです。ミスショットの後ですよ。

自分にも言い聞かせています!

ミスショットの後
ミスショットの後
ミスショットの後

安定して90を切るゴルフをするには需要なことです!

80台で回る確実な練習方法

80台でラウンドするには、練習方法は重要です。漠然とボールを打つだけでは80台でラウンドすることは望めませんです。練習内容を考えるには、スコアーの分析なしにはできません。

自分の弱いところを知ることから始めましょう。「ドライバーが苦手」「アイアンが苦手」「アプローチ・パター小技が苦手」人それぞれ弱いところが違いますので。

自分の過去のスコアーを分析することから始めることが80台でラウンドするためには、必要ですが、一般的には、次のことが重要なポイントです。

1.ドライバーでのOBを減らすこと
2.アイアンの練習は、120ヤード以内に重点をおいた練習をすること
3.アプローチとパターの練習の比重を増やすこと

80台でラウンドするには、最も必要な3点を考えて練習しることが、ゴルフ上達の近道であり確実な方法です。誰もが分かっているようで「実行することができないこと」です。

なぜなら、120ヤード以内の練習は地道で面白くないからだと思います。「この練習をするかしないか」で安定して80台でラウンドすることができるのです。

詳しく見たい方はコチラ⇒⇒⇒

宝塚高原ゴルフ月例成績表6月24日

マッチプレー 戦い方 画像

宝塚高原理事長杯の予選(2018/05/06)は、47人のエントリーで上位16人が予選通過しました。ネット77が予選通過となり筆者は、9位(NET:77)で通過。

対戦相手は、8位のkさん(H11)ですのでアウトの4番、インの13番がハンディーホールということになります。kさんとは初めて対戦で、スイングを見て「どっちがシングルか分からない」(笑)

マッチプレー 戦い方 組合せ

宝塚高原ゴルフ理事長杯にて9位で予選通過、1回戦を戦い4-2で負けました。雨で2時間の中断後に2ホール連続して負け、情けない内容(詳細は下段にて)で負けました。

雨の日のゴルフ対策は、普段からできていますか? と聞かれると還暦を過ぎると「雨が降る日はキャンセル」が通常ですので苦手。でも条件は相手と同じなんで負けの理由にはなりません。

条件は同じなんで負けの理由にはなりませんが、ラウンド後を振り返りラウンド内容を振り返ってみると競技に出るゴルファーとしては「もう少しいい試合がしたかった」と反省。

競技内容(ラウンド後を振り返り)のプレーを反省をして次に生かすためにブログに更新しているのですが、今回のプレーは振り返りたくもないほど気持ちが落ち込んでいました。

一夜明けて冷静に考えると、やっぱりゴルフを振り返りのラウンド内容をブログにアップすることにしました。ゴルフが難しいのは、技術だけでなく「メンタル」が強く影響します。

アウトコースは2ダウンのラウンド内容

1番:パーで分け
2番:3パットでダボとして負け
3番:分け
4番:ハンディーホールは、セカンドをミスしてお互いボギーで負け
5番:2打を奥に外してアプローチよらずにボギー負け
6番:分け
7番:ショートホール、パーで初の勝ち
8番:3パットして負け
9番:勝ち

アウトを終わり2ダウンは、3パットが2回もあったわりには、OBもなくまずまずのラウンドだと2ダウンもそんなに気になる差ではないと思う内容だと思っていました。

マッチプレー 戦い方 スコアー

インコースはショットが好調なスタート

10番:分け
11番:分け
12番:パーオンしたのに下りのパットを打ちすぎてカラーまで、3パットバギーの分け
13番:ハンディーホールでOBもあり負け
14番:相手がOBとして、パーで勝ち

ここで雨が強くなり 中断 ・・・・・2時間も

15番の横の小屋で1時間も待機、相手のKさんと色んな話で待つも寒くて、一旦クラブハウスで待機することにした。体は冷えきっていたが着替えもないのでそのままクラブハウスで待つ。

競技委員から14時の時点の雲の位置で「続行」「中止」の判断をすることの説明があった、その時点では、後1時間後のことで、たぶん中止だと判断していた。

来週15番からのスタートか~ 勝てば2試合、負ければ4ホールしてから変えることになるな・・・。
色んなことを考えながら時間を過ごす。

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気づけば、14時 再開・・・

素振りもストレッチもしてない

何をしていたんだよ(^_^;)

中断後のプレー再開は15番ホールから

中断後のプレー内容にカ~ツだ~

雨は少しは小降りになっていたものの雨は降り続いている中での15番のティーショットは、14番で勝った私からのティーショットは2回素振りしただけで・・・

見事に「ミスショット」左のラフへ。水を含み思いラフからセカンドを4番ユーティリティーで、またもや3打目をミスショット。

3打目を打とうとするとボールが変・・・ 赤いラインが・・・

誤球している・・・どこで?

後ろを見るとフェアウエイに白いボールが・・。自分のボールがある。

誤球したことに気づく。相手に誤球したことを申告し「このホールの負け」を告げた。なんと情けないグリーンまで行かずに負けを認めることになるとは、相手にも申し訳ない気持ちが。

16番はどーミーホールとなった、ここで分けると負けが決まることになるので、「なんとしてもパーと取らなくては」と焦りはマックスだ。

16番は打ち下ろしの210ヤードの難しいショートホールだ。対戦相手は、たぶん余裕を持ってボギー狙いのティーショットを打たれたように思えた。

グリーンオンを狙った私のボールは、左へフックして深いラフへ、2打目は40ヤードの前下がりの深いラフからグリーンオンを狙ったが、無残にも奥へこぼれた。

3打目のアプローチもカラーまでこぼれて、4打目を強めにホール狙いしたもののボールは大きくオーバーして、相手は1回もパターすることなく「私の1人自滅」で負けを宣言(^_^;)

2時間中断の後は、試合にならない一人で自滅をした内容となりました。中断の間に2ダウンを逆転する方法をひそかに練っていれば、準備をしていれば「もっといい試合」になったのではないか・・・。

自分のゴルフの甘さから、相手に余裕を持たれた情けない試合となったことに、おおいに反省して次回からこんなことにならないように技術だけでなく、精神的にもタフなゴルフができるように心を入れなおして練習することを誓っている次第(T_T)

マッチプレーに負けた要因

・3パットやアプローチのミスが多すぎる
・雨の日の試合の準備ができてない
・相手のプレーを意識し過ぎ
・勝つ執念が足りない

メンタルを強くするためには、それを裏付ける技術力を上げるしかないと思う。練習内容をもっと実戦で通用する頭を使った練習内容と計画を立て直す必要があるように思う。

ゴルフは「今日で、終わり」ではないので健康であればチャンスはいくらでもあると考えることとして、元気でゴルフができることに感謝の気持ちを忘れずに今日から一からやり直しだ!

マッチプレーの戦い方とは

プレーヤーの最大の敵は、コースでも相手でもなく、自分自身なのだ
トム・シンプソン

ジャックニクラウスも、敵はライバルでも自分自身でもなく「不安」だと著書で語っています。「ゴルファーは誰でも自分が勝つことを熱望しているし、できることなら勝ちたい。」

でもこれは勝つことのない負け組の気持ちだ。「もしかしたら勝ってしまうかもしれない。どうしようか。」勝つ前に勝った後のことを心配してしまう。

こうなると「不安」が、わが物顔に心をコントロールしはじめる。そして勢力を得た「不安」な気持ちが勝利を逃してしまう。と・・・・・・・・ではどうすればいいのでしょうか?

それは・・・・。

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忍耐と勇気を持ち、チャンスを待ち続けること

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宝塚高原理事長杯トップ

宝塚高原ゴルフ場理事長杯にエントリーしてからパター練習は、自宅と江坂ゴルフセンターのグリーンで練習。自宅では、1mのショートパット練習。江坂練習場でのグリーンでは、5mをオーバーさせる練習を。1mの練習方法は下段にて・・・・

理事長杯ラウンド内容 アウトコース

アウトコースでは、パターの練習量をこなしたのにカップに入らない我慢のゴルフになりました。1番グリーンに乗せた位置も悪かったのですが、3パット。

3番は寄せてパーを拾ったけど、4番、5番は下りながら1mのバーディーパットを外すなど、練習の効果が出なくても、「そのうち入るだろう」と落ち着いてプレーができていた。

アウトの上がり3ホールを残して「プラス3」と好調なプレー。ここでいつもの悪い癖で、残りをパー・ボギー・パーで上がり「40」を予想してしまう。

7番は、簡単なショートコース、ここでパーで上がることを想定していたのに右のバンカーへ。ボギーとしてしまい、難しい8番は、自分の飛距離ではボギー狙い。

9番は、比較的パーの取りやすいホールで、なんと「左へ痛恨のOB」打ち直したボールも、ミスショットでボールは右ラフ。距離を残しているのでダボで上がるためにセカンドを5wを選択したがミスショット。

結局6オン2パットのトリプルボギーの「8」にしてしまい、アウトは「40」の計算が「44」たたいてしまうことに(^_^;)

宝塚高原ゴルフ理事長杯スコア1

インコースでは「40」が予選通過の条件

アウトコースでは、6番ホールまでは予選通過は楽勝のペースだったが、9番で痛恨のOBを打ってしまったので「44」という結果を取り戻すために、インコースでは「40」を設定。

10番:ボギー
11番:ボギー
12番:パー
13番:パー
14番:ボギー
15番:ボギー

残り3ホールを残して+4 上がり3ホールを全てパーで上がらなければ・・・・・

上がり3ホール連続1パットで・・・・

16番:220ヤードの難しいショートホールを5番ウッドでバンカーの右ラフへ寄せてパー。

17番:ティーショットをミスして右ラフからグリーンまで残り200ヤード、前方の木が邪魔に3    打目を5UTでグリーンオーバー奥からの難しいアプローチを1mによせてボギー。

18番:3打目をグリーン手前、よせてパー。

インコース「41」で何とか自分なりに頑張れた満足感

インコースは、ドライバーショットの出来が良くなかったわりには、アプローチとパターで我慢できたゴルフ内容だったと思う。アウト44 イン41 「85」HD:8 NET:77は予選通過カットラインは「ギリギリ」だと思い入浴へ。

掲示板の成績を見ると、まだ4組(16人)ほど上がってきてない状況でネット「77」が6人いた。マスター室の方へメールで送ってもらうことにして帰って結果を待った。

その結果が ↓

理事長杯順位

予選通過者は、ネット73~76まで8人とネット77の7人と78が1人の16人が決まった。77で上がった一人の方が辞退したために78の人が繰上げ通過となったようだ。

今回の結果をみて、「1打の重みを感じた」内容だった。後1打で予選通過出来なかったことになると思うと、16番、17番、18番の「1パット」は、パター練習の成果だったのです。

アプローチの打ち方 50ヤード以内

ゴルフが上手く成る人と上手くならない人の違いは「ひとつ」

ゴルファーなら誰でも「どうすれば短期間でゴルフが上手くなる方法」が気になります。宝塚高原ゴルフ今月の月例競技の私のスコアーから、その原因が分かりますので紹介しますね。

アウトコースとインコースのスコアー分析

宝塚高原月例競技の成績は、アウト:45 イン:41 「86」HD:8 NET:「78」49位/112人でした。18ホールを分析すると「ショットの内容が悪い」です。

いつもゴルフから帰ると、その日のラウンドの分析をします。アウトコースでなぜ「45」も叩いたのか? を1番ホールから18番ホールまで、振り返り反省することは大事です。

アウトコースでは、ティーショットのミスは、1番が左ラフ、5番でダフリ気味に当たったくらいで大きなミス(OB)はゼロでしたが、パーオンしたのは、2回/9ホールで(^_^;)

ダブルボギーは、8番セカンドを3番ウッドでダフリ、3打目の距離を120ヤード残したことで4オン2パットのダブルボギーとしてしまいました。

アプローチミスの分析 パーオン 2回/9ホール

パーオンしたホールは、3パットとボギーオンしたホールで寄せきれずにボギーとなったホールが多すぎて自分のハンディー(8)からみて+5でホールアウト。

アプローチのミスとパターミスが多すぎたアウトコースのラウンドでした。アプローチのリカバリー率が上がると、こんなラウンドでも「少なくとも-4打」は盆ミスが原因です。

1番:パーオンしたものの3パットのボギー
2番:3打目を1mに寄せて「パー」を拾う
3番:15ヤード寄せきれずにボギー
4番:3打目をグリーン手前10ヤードを寄せきれずにボギー
5番:3打目をバンカーから15ヤードを寄せきれずにボギー
6番:3打目をバンカーから20ヤードを寄せきれずにボギー
7番:グリーン右から10ヤードを寄せきれずにボギー
8番:4打目バンカーからよせきれずに「ダボ」
9番:パーオンしたもの3パットしてボギー

宝塚高原4月 月例ラウンド内容

インコースはショットのミスをアプローチとパターで補う

10番:3打目、グリーン手前10ヤードからピンまで15ヤード寄せきれずにボギー
11番:3打目、グリーンまで30ヤードを2mが入らずボギー
12番:3打目、打ち上げのピンまで15ヤードを寄せてパー
13番:ティショットをミス、セカンド、サードとミスして4オン2パットのボギー
14番:2打目を池に入れて、4打目を1mに寄せてボギー
15番:3打目、ピンまで8ヤードを寄せきれずにボギー
16番:2打目、ピンまで15ヤードを寄せてパー
17番:3打目、ピンまで25ヤードを寄せてパー
18番:パーオンして2パットのパー

アウトと比較して、今日のショットの悪さ(パーオン1回/9ホール)をカバーしてインでのリカバリー率は「4/8」で50パーセントの成功率で「41」となった。

ショットの悪さをカバーしてくれる確実な方法

グリーンを外すことの多い一般ゴルファーが、ゴルフのスコアーをよくする1番の方法は「アプローチで盆ミスを減らすこと」は、これはゴルファーなら誰もがわかることです。

でも、練習場でゴルファーを観察していると面白い事に気づきます。

「アプローチ練習している人少ない」です。

ということで今日は、「ゴルフが上手い人の共通点」とは何かを紹介しますね。

アプローチの打ち方と練習方法を考える

アプローチの極意やコツというものが簡単にできたら、誰でもシングルプレーヤーになれるはずですが、そんな簡単な方法があるのでしょうか?

アプローチで盆ミスをしないだけでなく、リカバリー率を上げるには、ただ練習をすればいいというものではないと思いますよ。

・距離感の出し方
・打ち方
・基本
・練習方法

アプローチが得意になり好きになると、距離のあるミドルホール(400ヤード)でも「無理にパーオンを狙わなくても、「寄せワンでパーがとれる」という気持ちの余裕からミスが減ります。

「最低でもボギーで上がれる」そう考えられるようになるとアイアンやセカンドを狙うことにに余裕がうまれることで、大きなミスが極端に少なくなります。

私の場合は、「安定して90が切れるゴルファーになる」というのが目標でしたので、アプローチに自信を持てるようになったことが大きな要因だと確信しています。

次のような好循環になります。

「アプローチに自信がある」
    ↓
「グリーンを狙うときに無理をしない」
    ↓

「アプローチで寄せワンが狙える」「悪くてもボギーで上がれる」
    ↓
「セカンドショットに余裕がうまれる」

という好循環になります。

 アプローチの打ち方 50ヤード以内を得意になる練習方法

宝塚高原ゴルフ場 競技会 4月杯

宝塚高原ゴルフクラブ 競技会 4月杯成績は、アウト「38」イン「43」グロス「81」HD:8 NET:73でラウンド12位/42人でした。

アウトコース1番~3番までパー。4番は、右のOBを警戒しすぎて左ラフへ、2打目を4UTで、3打目残り120ヤード残してしまい右のグラスバンカーから寄せきれずにボギー。

5番、6番、7番をパーで上がり、8番は長いミドルホールをボギー、9番はパーとして久しぶりの「38」で気分良く、昼食休憩後インコースへ。

10番は、左ぎりぎりカート道へ残りラッキーを生かしてパー。11番はティーショットはフェアウエイど真ん中から8番、7番IORNを迷った末7番を選択。

左へ引っ掛けて、行ってみると「ボールがない」元の位置へ戻り打ち直して、5オン2パットの「トリプルボギー」。クラブ選択間違いを後悔するも仕方ない。

12番・13番・14番をパー。15番をボギーとして、上がりの3ホールへ。

残りの3ホールをパーで上がれば「40」

16番パー

17番ドライバーはフェアウエイど真ん中から4Uで、「ダフってミス」3打目を残り50ヤードとして

寄せて、悪くてもボギーなのに

へんに力んでしまって「チョロ」

4打目がグリーンオーバーして

奥から寄せきれずに「7」ガックリ(^_^;)

18番は、パーで上がったものの、11番と17番のトリプルボギーがひびいて「43」

アウトが好調だっただけに、11番と17番のプレーが悔やまれる~。

成績は次の通り

宝塚高原ゴルフ場 4月杯成績表

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