定年後の生き方

ゴルフ90切り画像01
定年から100を切るゴルフ

テレビや雑誌などで見かける、スローモーションや連続写真。YouTubeで女子プロゴルファーのスイング動画などを観て、練習場へ。

だから上手くならないんです!

というのは、日本一のレッスンプロの「桑田泉プロ」彼の理論は、「これらは、勢いよくクラブを振り下ろし、
スピードが乗ったところを「一時停止」にしたものですよね。

では、この一時停止の形をイメージしながら打ったとして、おなじようなスイングができるでしょうか?

止まった形をマネするのはカンタンですが、実際にスイングして、
スピードが乗った状態でマネをするのは、そうカンタンではありません。

定年後からメンバーになり5年でシングルになれたのも、この気づきがあったからです。ずっと間違った練習をしていたんですね~(-_-;)

あなたが、僕と同じように練習していても上手くならないと思っているなら
騙されたと思って一度この動画を視聴してみて下さい。
クリック ↓ ↓

➡ サンプル動画十分ですこちら
※下の方へスクロールしてdisc4を探してください。途中は読まなくてもOKです。
100を切るゴルフを目指すスイング 画像

定年後から100を切り、90を切りシングルプレイヤーを目指したい!

定年といえば、60歳~65歳ですよね。「今からでも100を切るゴルフができるでしょうか?」と聞かれます。私は、いつもこう答えています。

定年からは、時間もたくさんありますし「100を切るだけでなく、シングルプレーヤーにもなれますよ」正しい「ゴルフの考え方」さえ分かればですが・・・。

今でこそこんなこと言っていますが、ゴルフを始めたころには、120~150も叩いていましたから(笑)

誰でも最初は、分からなない手探りの状態から始めますが、そこから最短で上達するにはどうしたらできるかですよね。

「100の壁」という言葉があるように、ゴルフで100を切るのはそう簡単ではないようです。100を切れない人はどんなところがダメなのか考えてみました。

100が切れない本当の理由

還暦から100を切るゴルフスコアーカード

100切りができなかったころのスコアーカードを見ると、「3パットが多い」「大叩きしているホールが多い」「パーが少ない」等々です。

ゴルフはスコアーが全てではないですし、いろんな楽しみ方があると思います。しかしスポーツである以上、上達したいという思いがなければレクリエーションですよね。

飛ばしにかけている友人でもスコアーが悪かったら、やっぱり面白くないようです。打数を縮めることに対して貪欲な面がなければ100を切ることは永遠にできませんです。

自分の問題点を見つけることがスタート

100を切ることができない人に多いのが「100を切るには、どんな練習やプレーをすればいいのか考えていない」ことです。

つまり、「100を切る」という意識が低いのです。「100が切れたらいいな~」「ゴルフはスコアーより飛ばすことに快感」「ゴルフは健康のため」等々です。

いや、そうじゃないと思っていたとしても、練習場でやみくもにボールを打ったり、ラウンド回数を増やしても良いスコアーがでるほど甘くはないです。

本当に「真剣に上達したい」と思っているなら、まずは自分のプレーを振り返り問題点を見つけることからはじめれば「どんな練習」が必要なのかが分かります。

このサイトに来られた方は、本気で上達を望むゴルファーだと想像できますので、私も本気で真剣に「100切り」「90切り」「シングル入り」のお手伝いが出来れば嬉しいです。

還暦から目指したゴルフスイング動画の記録【2013年-】チャンネルはコチラ

ゴルフ上達するために基本的な考え方

100を切り90台 ゴルフ

問題点を見つけるためにスコアーは必ず正確に付けること

上達しない人の特徴は、途中で悪くなると、スコアーを付けない人がいます。悪い時ほど、素晴らしいデータが残るのですからしっかりと正確につけましょう。

パター数、OB数(右か左か谷か)アプローチ数、フェアウエイ率、よく行くコースで後からでも分かる人はカードの記録しなくても帰ってからゆっくり書けますけど、ラウンドしながらスコアーカードにメモしときましょう。

アプローチとパターの重要性を本気で分かっていますか?

ゴルフのスコアーは、アプローチとパター数で大きく変わります。世界のトップを長年つづけてきたジャックニコラウスの有名な言葉を紹介します。

自宅パター練習場の画像「スコアーの70%はピンから120ヤード以内で打たれるだから、アプローチとパットを重点的に練習すべきだ」

このことは、

プロゴルファートップアマシングル90切れるゴルファー100切りまだの人初心者

の順で重要性を分かっているといいます。

このことを如何に、早く知るのかでゴルフの上達のスピードも決まります。

練習場のボールでアプローチ練習は、「もったいない」と思うのは私もそうでしたので、「自宅のベランダに練習場」を作りました。

ゴルフでは、良い人柄と良いスイングしか役に立たない

良いスイングを最初に覚えておけば、悪い癖を直す時間がいらないので、最初におぼえておけばいいのですが、ほとんどのゴルファーは「自己流」で始めますからプロのようなスイングは難しいです。

3歳から英才教育で始めるか、大学のゴルフ部や研修生として「ゴルフ生活」をした経験があれば、スイングの基礎は出来上がっているのですが、一般のゴルファーがスイングを覚えるには壁があります。

練習場でボールをたくさん打てば上達することはありません。下手を固めるスイングになっているゴルファーがほとんどです。最初にしっかりとしたスイングを覚えて練習することです。そのためには、信頼おけるプロに教えてもらうのが一番です。

信頼おけるアシスタントプロに教えてもらう

ライザップゴルフ本当に上達するの

「ゴルフを上達したい」「シングルプレーヤーになりたい」と思った時点でゴルフスクールに行き、信頼おけるプロに教えてもらうのが1番の早道です。

しかし、それが出来ればいいのですが・・・・・。

費用がかかる

どこの誰の教えてもらうのかわからない

ですよね~。

でも1歩足を踏み出さないと何も始まりません。私の場合は、色んなアシスタントプロに教えてもらいましたが、自分のスイングの欠点を指摘してもらうことが出来ませんでした。

ほとんどのアシスタントプロは、当たり障りのない普通の教え方でした。でも教えてもらう気持ちがあって費用もあるのなら自己流で練習するより「ゴルフスクール」へ行くほうがいいと思います。

定年後に出会いシングルまで慣れたのは、クローバービレッジ・ゴルフクラブの小嶋プロにスイング動画を撮ってもらうことでスイングの欠点が修正出来ました。

クォーター理論の桑田泉プロの動画からは、分かったと思ったスイングができたと思ったのに「出来ていない」ことの原因が解明されました。

実際にスイングを観て貰ったわけではないですが、動画の説明を視聴するだけで「なるほど感」が半端じゃないのは、やはり凄いです。本当にサンプル動画だけでも理解できますから是非観て下さいね。

通常では、自己流では上達しない と思います。

PGA最優秀ティーチングプロの動画で勉強する方法

「ボールを見るな!」「ダフれ!」「手打ちしろ!」こんな教え方をしているプロがいるのです。あなたは、信用しますか?

わたしならこんなプロには教わりたくないですが、あまりにも今まで練習してきたことと違い過ぎたので、驚きと興味半分で、遊び感覚でで観てみることにしました。

予想を裏切る、驚きの理屈にあったわかりやすい内容でした。レッスンに行けない人は、こんなDVDもありますので紹介させてください。

 ↓

PGA最優秀ティーチングプロの桑田泉(元巨人の桑田真澄さん弟)考案した「クォーター理論DVD」が観れます。購入すれば高額な商品ですが、無料で視聴することができますので紹介しますね。

※ページの下の方ですので、読むのが苦手のかたは、スクロールして動画が出てくるまでスクロールして下さい。

■100切りを目指しているスイング動画が見たいなら
 ↓ ↓

➡桑田泉のクォーター理論 ~100切りゴルフの準備とコース戦略

■90切りを目指しているスイング動画を見たいなら
 ↓ ↓ 
disc-4で観れます
桑田泉のクォーター理論 実践編 90切りゴルフの準備とコース戦略

■シングルを目指しているスイング動画見るなら
 ↓ ↓ 
desc-3-4サンプル動画
➡桑田泉のクォーター理論 上級編 80切りゴルフの準備とコース戦略

DISC1~5枚あって、6枚7枚は、実際のラウンド編になっていますので視聴できませんが、disc1のパター編、desc2-3アプローチ編・desc4-5フルショット編は、最初の一部ですが視聴できます。

ゴルフの上達を目指して練習をしていても上達しないことで悩んでいるゴルファーには「素晴らしい築き」があると思います。

還暦からシングルを目指して3年目くらいに、出会ったDVDですが、ゴルフの考え方にピッタリとハマりました。ゴルフは、パターとアプローチが重要なのは分かっていましたが・・・。

練習の順番もパターから作っていくことで「インパクトが答え」という画期的な理論に納得いきました。ゴルフは、パター➡ランニングアプローチ➡スイングの順番が面白いです。

本当にゴルフの根本上達を望むなら、サンプル動画だけでもいいですから、視聴してみてくださいね。90を切るだけならパターとアプローチ編だけで十分です。

安定して90を切ることができるようになりましたが、シングルを目指していたのでスイングに拘りがあります。プロに近いスイングになるためにはどんな練習したらいいのか分かりませんでした。

ゴルフを長年やっていると色んなことを試していて「ゴルフを難しくしていた」と思います。今までにない初めてのレッスン動画でした。

このDVDを視聴してみて良かったことの紹介

3パットしない考え方、ランニングアプローチのソールの合わせ方、ビジネスゾーンと言われる9時から3時のスイングとフルスイングの違い。

プロのスイングを分解した画像を見て理想のスイングだと思っていたことが「間違いだった」ことには目からウロコでした。

スイング編で参考になったのは

・右ヒジの使い方
・腰の使い方
・スライスの原因

の三点の動き方が分かったことで球筋の強さが劇的に変わりました。

定年になるまでは、遠回りの練習(下手を固める練習)をしてきたからこそ、見えたこの練習方法は、目からウロコが取れた一瞬でした。

パターアプローチ編で参考になったのは

・ロングパットの距離感の合わせ方
・ランニングアプローチの間違い
・ボールの位置やフェースの合わせ方

サンプル動画なら無料で視聴できますので、是非視聴してみてチョ!

最新のスイング動画:【5番アイアン】

定年後から挑戦したシングルプレイヤーを目指して練習したスイング動画を記録しました。2年前にシングルプレイヤーになれました。

定年後から5年経過していました。それまでの練習したスイング動画をYouTubeにアップしていました。よければ、参考にしていただければ嬉しいです。

チャンネル登録していただければ、なお嬉しいです。よろしくお願いいたします。

還暦から目指したゴルフスイング動画の記録【2013年-】チャンネルはコチラ

定年後の暮らしは、給料が無くなるわけですから、老後にいくらお金が必要か、年金はいくらか、貯蓄はいくらか等の不安があります。

しかし案外お金の心配より生き生きと老後を過ごせるか心身の健康面に心配事が多いのが現実らしいですよ。では、多いのはどんなことでしょうか?

定年後を迎える前に準備をしておくことの重要性

会社中心の生活を送っていた人が定年を迎えると、人との関係や付き合いが無くなります。気が付いた時に「寂しさを感じる」人が圧倒的に多いです。

会社帰りに同僚や後輩と飲む機会がなくなり、急に時間に余裕が出来過ぎて居場所がなくなり会社生活と毎日が日曜ということが苦痛になる人が少なくありません。

そのギャップを無くすには、定年後を迎える前から準備をしておくことの重要性を知っておくことです。

定年になってから仕事や趣味を探しても難しいです。

定年後の過ごし方の準備が必要

定年前から、定年後の過ごし方を準備しておくことが重要です。それは、仕事でも趣味でも読書、ブログを日記がわりに更新していくこともいいと思います。

定年後の男性を比較した場合、無趣味で家でゴロゴロしている方よりも、心から楽しめる趣味を持っている方のほうがどこかイキイキとしてて若く見えます。

男性が悲惨な定年後を注意すること6選

男性が定年後の過ごし方で悲惨な状態になるのは、定年前から定年後のことをあまりにも甘く見て準備をしていないからです。

仕事へ行かなくなることの喜びと安心感から、その後のことを想像していないからだと思われます。

■健康に気をつける
■プライドを持たない素直に生きる
■継続して続けられる趣味を持つ
■コミュニティに入る(地域・サークル・ボランティア)
■勉強する(向上心を忘れないこと)
■家事を手伝いができるようになる

定年後のの過ごし方が悲惨なことが分かっていれば、2年~3年前から準備しておくこともできます。趣味を見つけて開始したり、どこかのコミュニティに入るとか。

家事を手伝うことも少しづつ始めておくことで、定年後の生活を予測した生活をしているので気持ちよく移行できると思います。

退職金や、蓄えがあり経済的にも大丈夫であっても、その後の仕事を辞めてしまうのは賛成できません。仕事はつづけるほうが、いいと思います。

私の場合は、定年前から準備していたネットビジネスとゴルフでシングルになる目標がありましたので、定年後を楽しみにしていました。

定年後に始めた「ブログ」はボケ防止でした(笑)


定年後の過ごし方

私の場合は、定年後は現役時代にできなかったことを「思い切りやりたい」でした。そのやりたいこととは、ゴルフでシングルプレイヤーになることです。

そのためには、メンバーコースを持って最低でも週イチゴルフは行きたい。そして定年後からでも稼げる仕事を持つことでした。

年金とアルバイトだけで、生活費と週一ゴルフは難しいです。嫁さんに気を使いながら「ゴルフへ行かせて頂いている」。そんな気持ちではシングルプレイヤーには慣れないと思いました。

ゴルフを週イチいくには

好きなことに熱中して貯蓄はゼロでした(;O;)

現役時代は、共働きでしたので「毎年ハワイ旅行」や「冬はスキー」と老後のことは「今楽しまなければいつ楽しむのだ」と思っていましたので、貯蓄する気持ちはありませんでした(;O;)

「定年後にこれから」という時に病気になったり、急に亡くなったりすることほど悔しいことはないので、「元気のいい時に遊んでおこう」と思っていました。

退社後に退職金で家のローンを支払えば残額がゼロになるので、せめて500万円くらいは好きに使うことにして家のローンは残すことにしました。

私が自由に使える100万とハワイ旅行に100万、家内は株に使う100万。残りの200万円は子供2人の結婚資金の一部に、それでキッチリなくなりました(笑)

現役時代から「お金は使うもの」と貯蓄しない方針でしたから定年後の生活は「なんとかなるでしょ」という、まったく計画性はなかったのです。

定年後の我が家の収入は、奥さんのバイト代+私の年金(失業保険)だけですので「遊びたければ自分で稼いでね」という奥様のお言葉でしたので。

定年後の仕事の見つけ方は「ネットで検索」しまくりました!

定年後にどんな仕事を選ぶかは重要だと思っていました。現役時代みたいに上司や部下に気を使いながら、毎日、毎日仕事に行くなんて絶対に嫌でしたので、好きなことで稼げる方法をネットで検索していました。

そこで出会ったのが、アフィリエイトでした。「なんじゃそりゃ」ですわ。定年後は好きなことだけしかしない。そのことが元気の保証になることだと思っていましたから、胡散臭いけどチョット見てみたいと思いました。

出会ったのが「好きなことでブログに記事を書いて生計を立てています」という言葉でした。

こんな ↓  感じで

ブログで報酬を画像

【ブログ】最先端リスク0ビジネス継承講座 >>>>>

なんと胡散臭い匂いがするけど「いろいろ調べていくうちに”これいいかも”と思い始めてから8年が経過しました。

好きなことですので記事を書くのは苦労しません。楽しんで書けますね。好きなゴルフへ行ったら、その内容を記事にします。

記事を書いていくと報酬が入ります。そのお金で好きなゴルフに行きます。そして記事を書いて報酬が出ます。

そのブログはコチラ

定年後の生活の第2段はYouTubeで収益になるの?

好きなことをブログで更新していてブログで稼げるコツを掴んだころに、今度は「ユーチューブで稼げる情報」に出会いました。本当に収入を得ることができるのか不思議でした。

「世の中で起こっている芸能スポーツ情報をYouTubeで配信することで生計をたててみませんか?」というものでした。

好きなことでブログを更新して少しのお小遣いが入るようになっていたころでしたので「バシッ」とハマりました。これはいけるな・・・・

それがコチラ

YouTubeで稼げる画像-2

【YouTube】リスク0ビジネス資産構築講座 >>>>>

ブログがはまれば、今度はYouTubeでも好きなことでやれば同じように行けると確信して続けているのがこの動画チャンネルです。

動画チャンネルはコチラ

定年後の過ごし方 ブログ

楽しいことをして報酬を受け取るという夢のような定年後の生活をしています。最近は自分だけ幸福では行けないと思い始めて「息子夫婦」や「娘夫婦」にもこのマニュアルを渡して教えています。

定年後は「人それぞれしたいこと、好きなことは違うので」好きな内容を変えて実践してくださいね。好きなことがテーマでなければ続きませんから。

世の中で起こっている芸能ニュースやスポーツ情報をYouTubeブログで配信することで、あなたも生計をたててみませんか?

二兎を追う者は一兎をも得ずとは、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗してしまうのでまず「どちらか自分に合うものから始めることがベストだと思います。

桃花さん
メールアドレス登録するだけで、無料で教えてくれますので、ブログとYouTube両方とも登録して自分に合う方法を選べばいいと思います(^^♪

定年退職後におすすめしたい趣味をご紹介

定年退職後は静かな時間が多くなります。忙しい会社生活や上司や同僚との付き合いがあった現役時代と違って、安心したせいか病気になった者や燃え尽き症候群のような状態になったりした者もいます。

このような状態が続くと家族や子供たちにも迷惑をかけることになるばかりか、自身も認知機能低下のリスクも上昇することも考えられます。

定年後に趣味を持つことの大切さや、退職後に合う「おすすめしたい趣味」をご紹介します。私の場合はゴルフを中心に仕事も決めたのですが、何でもいいから今から準備しておくこと必要です。

ゴルフ

ゴルフは、スポーツの中でも若年層から高齢者まで幅広く楽しめるスポーツです。ハンディ競技ですのでレベル差があっても楽しめるスポーツです。

最近は、若い人のゴルフ離れがあり後10年後にゴルフ人口が心配されます。欧米のようにもっと気軽に低価格でできるようになれば若年層にも人気のスポーツとなるでしょう。

筋トレ (パーソナルトレーニング)

筋肉量は20歳ごろと比べると70歳の高齢者は、約50%低下すると言います。筋肉量の低下を甘く見ていると寝たきりの生活を招く恐れが出てきます。

寝たきりの生活になれば、恐ろしい認知症になることも心配されます。老後の生活をできるだけ長く健康的に過ごすには、筋肉量の維持はとても大切です。

ウォーキング・スロージョギング

体への負担が軽いウォーキングやスロージョギングは、体力がない高齢者の方でもムリなく取り入れられる運動です。気軽にできることからウオーキング人口は増加しています。

ウォーキング、スロージョギングはどちらも有酸素運動に該当するため、心肺機能の改善や血管の柔軟性の改善といった効果が期待されています。

水泳

水泳は全身の筋肉をバランスよく使うためシニアにはとても人気なスポーツであり、マスターズ水泳大会といった大規模な大会も開催されています。

マスターズ水泳大会に参加するにはいくつかの条件を満たす必要がありますが、誰でも参加できるので、アスリート思考の高齢者に人気のスポーツとなっています。

卓球

卓球のラケットは初心者用であれば低価格で購入することができます。そのため、お金がかからない趣味を持ちたいという方にはおすすめです。

卓球スクールや市民体育館などではシニア向けの卓球教室も開かれていることが多いので、気軽に参加してみましょう。

社交ダンス

社交ダンスは日本でも競技人口が150万人以上おり、人気スポーツの一つとなっています。社交ダンスが老後の趣味におすすめな理由ですが、夫婦2人で楽しめることと体を動かすことができるため身体機能低下の予防になることです。

旅行・温泉巡り

老後の趣味として大人気なのが旅行や温泉巡りです。温泉に含まれている成分は神経痛や筋肉痛、高血圧や動脈硬化予防などさまざまな効果、効能が期待されています。

宿泊先の雰囲気やその土地でしか味わえない料理なども旅行の醍醐味の一つです。予算的に何泊もかけた旅行が難しいという方は、日帰りのバスツアーなどもおすすめです。

登山

登山は体が鍛えられ足腰が丈夫になる、景色や自然を思う存分楽しむことができる新しい登山仲間との出会いが生まれるというメリットもありシニアにとっても人気です。

注意点としては初心者の方や日頃運動不足という方はいきなり高い山や冬山には注意が必要ですので、十分準備をして経験者と同伴するようにしてください。

定年後の過ごし方 女性の仕事と趣味いろいろ

定年後の人生の過ごし方について、あと1年で、定年退職を迎える時は、嬉しいだけでした。主人は、すでに退職して年金をもらっていて、午前中だけアルバイトで昼からはゴルフなど楽しんでいます。

わたしは、退職したら特にやりたいことはありませんが、ただ会社に行かなくていいだけで幸せルンルンでした。失業保険を貰いながら家では、完全に「テレビっ子人生」でした(笑)

ところが、主人が「ボケるぞ」とか「働いているほうがイキイキしていたね」とか言われて、結局「仕事に行くことになりました。バイトの募集で税務署が「確定申告前の繁忙期に募集」していたので応募して行きました。

1月から3月までの短期バイトでしたが、継続していくことにしました。面接はありましたが現役でパソコンには慣れていたのでキータッチは速いほうでしたので、採用されました。

趣味といえるものはないですが、「スイミング教室」だけは10年くらいは通っています。あとは、野球観戦ですね。甲子園にはよく行きますよ。

友人は「卓球教室」や「太極拳教室」「水泳」と毎日忙しくしていて、仕事をしてないので毎日が趣味三昧の生活をしているようです。旦那さんの年金額にもよりますが定年後は収入次第だと思いますね。

いずれにしても、社会参加を完全に止めてしまうことは、避けた方がいいと思います。仕事もやめて趣味もあまりなくては、「認知症発症リスク」がグーンと上昇するそうです。

日曜の夜に「サザエさん」を見ると、月曜日からの仕事のことを考えて憂鬱ないなりますが、そのことは素晴らしいことだと聞きました。前の日の憂うつな感じが認知症の最大の予防薬なんだそうです。

定年後に夫婦でやるおすすめの趣味とは

夫婦でやるおススメの趣味といえば、「旅行」「ゴルフ」「テニス」「カラオケ」「登山」「ハイキング」「ウオーキング」「映画・観劇」「料理」でしょうか。

夫婦で年金額が多ければ、「ゴルフ」もいいと思いますが、ゴルフはよくケンカしている夫婦みますので、行くのなら別々がいいかもですね。

手軽には「ウォーキング」「カラオケ」と近場で楽しめますが、条件は「夫婦仲がいい」ことですよね。仲が良くなければ、お互い好きなことを友人としたほうが楽しいですから(笑)

独身で定年を迎えた後の過ごし方

友人の話ですが、経済力と生活能力があるので快適みたいですよ。一人になってから夫への「ストレス・悩み」がなくなったようです。

彼女の場合は、ご主人が「いつも偉そうに上から目線で威張り散らす」こと、ささいなことですぐに暴力ふるうこと・・等の数々のモラルハラスメント)があったようで。

夫がいて困ったことはたくさんあったけど、いなくて困ったことは全然ないようです。自分で稼いだお金は全部自分で計画的に使えるし、犬や猫に囲まれてとても幸せで充実されているようです。

夫婦仲が良くて、孫に囲まれて年に1回くらいは「家族旅行」もいいが、一人でも仲のいい女性同士のグループで旅行の積み立てをしてて少ない小遣いのなかでも小さな幸せがある。

人生何がが理想だということは人それぞれですから。なにごとも定年後の生活はいろいろですが残りの人生ですから、できるだけ嫌なことは避けて「好きな事ができるように」したいですね\(^o^)/

定年後の過ごし方 趣味や仕事・健康での悩み

定年後の過ごし方で悩んでいる方は少なくないです。近年はネット社会ですから「同じ悩みのある定年前の男性」60歳の前後の方のお悩みについてよく聞くのがこちら 

  ↓ ↓

・定年後の生きがいが見つからない
・定年後いつまで元気でいれるか不安だ。
・定年してから旅行とか行きたいな~。
・年金だけで生活できるのだろうか?
・定年後に稼ぐことってできるのかな?
・もうすぐ定年だけど、何をしたらいいのか
・老後の生活にはいるとお金がどれくらいいるのか?
・健康を維持できるか不安がある
・なんだか人生が面白くない
・家内は「熟年離婚」を考えているかも

定年後は人生の4分の3は終わっていて残りは4分の1だけです。いかに有意義な生活を送らなければ損です。好きなことをして、できるだけ嫌なことはしない!

生活が充実すれば、子供たちにも孫たちにも、友人や近所の人にも優しい気持ちで接することができます。

まとめ

定年退職後は自分が心から楽しめることができる趣味を見つけることでイキイキとした定年後の生活をおくることを目指しましょう。

幸せなことは、自分が長く続けることができる趣味があることだと思います。本当に心から楽しめる趣味を持つことができれば、老後も豊かな人生を送ることができます。今、趣味がないという方はさっそく素敵な趣味探しを始めてみましょう。

定年後の過ごし方  定年から100を切るゴルフを目指して「5年でシングル」になれた練習方法はコチラ →→→

コースデビューは初デートと心得よ!|夫婦のコースデビュー

定年後の過ごし方として「夫婦ゴルフを」お勧めします。定年後は共通の趣味を持ちたい、あわよくば財布の紐(ひも)を緩めてもらえれば・・・な~んて思って妻にゴルフを勧める男性は少なくないとか。だが、長年連れ添った夫婦のコースデビューはそう上手くはいかない。守るべき鉄則を調べてきました。

ゴルフコースデビュー スコアは二の次

夫と妻では、ゴルフの目的が大きく違う。男性はスコアを伸ばしたり技術を磨いたりしたがるが、女性はみんなでワイワイと楽しめたら幸せという人がほとんどです。

男性はゴルフクラブに心を奪われ、女性はゴルウエアーに気持ちがいくのは自然。目的が違ってもお互い楽しけりゃいいじゃないですか~。

ゴルフコースデビューに必要なもの

プロゴルファーじゃあるまいし、上手にやらなくても楽しければいいじゃないですか。「クラブ3本持って走らされ、「あーじゃない、こうじゃない」と言われて「ゴルフなんて2度とやりたくない」となりかねない(笑)

教えることより、楽しもう!

成れた夫のほうが優しくエスコートしてあげてください。ルールに縛られすぎずに易しい場所から打てばいいと思いますよ。後ろの組がせまってきたら、そのホールは休んで次のホールからやってもいいし、臨機応変に楽しむことに徹してください。

初心者ゴルフコースデビュー|下手でもマナーは上手に

多くの初心者ゴルファーは、自分のことが精一杯で他の人のプレーを見る余裕もないかもしれませんが、同伴プレーヤーのプレーはチャンと見ましょう。

そしてナイスプレーには(ナイスショット)と声を掛けましょう。そして、自分の番になるまでに準備をおこたらないようにしましょう。

自分の失敗を妻のせいにはしないでしょう|夫婦ゴルフのすすめ1

妻のフォーローをすると、自分のプレーに集中しにくいためミスショットを重ねてしまうこともあるでしょう。このときは割り切って「今日はスコアーでなくて、妻と楽しもう」

そう思うとミスショットも楽しくなります。奥様の笑顔を見るために今日はゴルフしにきたのだから・・・・。

別居ゴルフのほうがいいかも!|夫婦ゴルフのすすめ2

ゴルフは一緒にラウンドしなくても、ゴルフの趣味は共有できるのだから、そのほうがお互い楽しいかもしれませんね。特に奥様のほうが上手な夫婦の場合は(笑)お互いその日のラウンド模様を話しながら夕飯を食べるのも楽しいでしょうね。

共通の趣味なら、分かり合える話題は多いと思いますね~。大切なのは、夫婦共にゴルフを楽しんでいることです。

人生80年と考えると残りは4分の1

60歳定年後の人生をどう生きるかは、誰しも大なり少なり思いはあるのではないでしょうか。人生80年と考えた場合残りの4分の1の人生をどのように有意義に過ごすかは大切なことだと思います。人生終点は誰しもあるのですから、大金持ちでも貧乏人でもこれだけは平等です。

次に日々をどのように過ごすかです。仕事ばかりで趣味が少ない方、現役のときから趣味中心で過ごされていた方、いろんな人生の4分の3を過ごされてきたことでしょう。私の場合も現役時代は、波乱万丈の会社生活でした。

大企業ということもあり、いくら一生懸命に勉強し働いたとはいえ、認めてもらえたことは数少ないです。努力が報われることは、そう多くはありませんでしたが今考えると楽しい会社生活だったと思っていますが、65歳まで働くことは選択しませんでした。

病とは上手に付き合うべし

60歳からは、特に健康であることは誰しも思いは同じでも、人間にも残念ながら賞味期限があります。周りの先輩や同僚の全てが健康であるか見れば分ります。そう考えると、自分自身もいつか大病でなくても、体のどこかに病気がおきてくるのは自然であると思います。

80歳を過ぎてエベレストに登頂された三浦雄一郎さんでさえ、心臓病糖尿病を抱えているにも関わらず、克服されての挑戦だったのですから、60歳からは、病とのお付き合いも上手にしていく覚悟が必要だと思っています。病気との闘いではなく、上手にお付き合いする気持ちでありたいと願っています。

新しいことに挑戦する

定年とともに始めたのは「太極拳」と「アフリエイト」でした。なぜか?老後のことを考えてのことです。いつまでも元気で飛んだり跳ねたりは出来ないと思ったからです。私は合気道4段ですが、なぜ合気道を続けないのか?と聞かれます。

年齢を重ねていくと、「投げ技」が多い合気道の場合は、「受身」でそれなりのことが出来なくなると思ったからです。それよりも「新しいことに挑戦することの方がウキウキする」というのが本音かもしれません。

得意な分野では目標を持ち上を目指す

定年後に1番やりたかった事は、ゴルフです。現役時代は、月1ゴルファー(月に1回しかラウンドできない人)でしたので定年後は、せめて週1ゴルファー(週1回はゴルフが出来る人)になりシングルプレーヤーに成ることです。現役時代は、高槻ゴルフクラブ(河川敷コース)では最高に良かったときが「8」でした。

定年後には、あこがれていたメンバーコースを持つことが出来ました。条件は、➀自宅から1時間圏内であること➁練習場があること➂100万円以下であること。候補のゴルフ場は、「箕面ゴルフクラブ」と「きさいちカントリークラブ」「宝塚高原ゴルフクラブ」の3箇所の中から、「宝塚高原ゴルフクラブ」に入会しました。2015年7月時点でのハンディーは「10」です。

毎日同じ時間に行く場所があることに感謝

定年後の1年間は、仕事に行かない生活をしてみました。毎日、日曜です(笑)これもまた、大変です。最初はいいのですが、毎日決まった時間に行く場所がないのは飽きてきます。毎朝1時間の散歩と昼食前の30分散歩、日中はアフリエイトかスポーツジム、そして夕食後の散歩と続けてきましたが、緊張感がなくなると老けるのが早くなるような気がします。

1年ぶらぶらした後は、友人の紹介で、午前中3時間、16日稼動の仕事をしています。給料は約10万円しかありませんが、お小遣いには充分です。恵まれた環境だと思っています。友人には感謝しています。持つべきは友達ですね~。

妻や地域の人達と仲良く過ごすための努力を惜しまない

定年後で最近思うことは、妻と仲良くすることは当然ですが、地域のお付き合いを大切にすることの大切さを感じています。夫婦どんなに健康で仲が良くても仲悪くても、将来いつかは1人になることは避けられない事実ですから^^;

いつかは、1人になるか、妻を残して旅立つかですから、もちろん後者のほうが希望ですが、一人になった時のことを考えれば、今からでも地域の友人を作っておくことが大切だと思っています。将来少しでも「孤独(こどく)」に苦しむことがないようにしたいものです。

私を勇気づけてきた言葉

「今日1日、怒らず恐れず悲しまず、正直親切愉快に、力と勇気と信念を持って、自己の人生に対する責務を果たし、恒に平和と愛を失わざる、立派な人間として生きることを自分自身の厳かな誓いとする」 :中村天風

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ゴルフで90を切るにはラウンド回数や練習の頻度はどらくらい必要なんかが気になりますかね~。ゴルフ雑誌で「ゴルファー500人に聞きました!」ゴルファーの気になるあんな事、こんな事をゴルフ場、練習場、街角、インターネットで500人に大調査。

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ラウンド回数

1位 月1回 221人 

2位 2週間に1回 120人

3位 2ヶ月に1回以下 117人

練習回数

1位 1週間に1回 151人

2位 2週間に1回 130人

3位 月に1回   73人

ゴルフで90を切るにはラウンド回数や練習の頻度はどらくらい必要なのでしょうか?気になりますね~。私もサラリーマンでしたからゴルフに使える小遣いもそう多くなかったので、ゴルフが上達しないのは、「お金と暇が無いからだ~」と心の中で叫んでいた時期がありました(笑)

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