ゴルフシングルへの道

ショートパットの打ち方

ショートパットが入らないで悩んでいるゴルファーは、少なくありませんです。特にその傾向は「ゴルフの上級者」に多いことが分っています。

ゴルフ上級者ほど、1打のパター数にスコアーが左右されることを知っているからです。パターイップスに、プロゴルファーが多いことにも理解ができますよね~。

ショートパットの究極の練習方法 打ち方の極意とは?

ショートパットが入らない原因としては、プレッシャーをかけすぎて手が動かない、強いパターを打とうとして、引っかけてしまう等、 ショートパットが入らない原因には精神的ものが大です。

そこで「ショートパットに強いパター」「 ショートパット 極意」「 ショートパット コツ」を調べ上げた究極の「練習方法」を紹介します。

ボールを見ないで打つパッティングに挑戦

ゴルフ歴は30年ほどありますが、ボールを見ずにパッティングをする人を見かけたことありません。最近のスコアーを見ていると3パットが増えていることに気づきます。

そこで、色々研究していて、「ゴミ箱に紙屑を片手でポ~んとほるときに」手元をみずにゴミ箱をみますよね~。

野球のピッチャーがボールをほるときに、キャッチミットを見てほりますよね~、パターもボールでなく、「ホールを見て打ってもいいのでは」と思い付きました。

ネットでボールを見ないでパッティングを検索してみると、なんとプロゴルファーにもいたんです。ビックリしました。

世界的にも有名な「ジョーダン・スピース」のパッティングはボールを見ずにホールを見て打っているのです。

さっそく練習場でボールを見てパッティングするのではなく、ホールを見て打ってみるとポンポンと入るではないですか(^^)/

やった~と思いコースでもやって見ました。すると1m以内のパットが入るではないですか・・・。

ところが

意識しはじめると

ボールを見てない感覚が不安になり始めて・・・

入らなくなりました(^^;)

見たり見なかったり、悩みながらやった結果が

 ↓

1パット4回 3パット4回

ショートパットが入らない原因

どちらでも「プレッシャーをかけすぎると入らない」ということに気づき

元に戻しました

練習ストロークでの素振りを「ホールを見ながら集中してやる!」

練習ストロークで実際に打ったイメージで素振りをしてから、以前のようにボールを見ながら「ヒットすること」を意識して打つ。

結果

完璧はないのですから、「ルーティーン通りにやって入らなかったら仕方ないと割り切る」ことが大切なことだと思いました。

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ゴルフ シングルになるには

サラリーマンがゴルフでシングルになるための考え方

ゴルフ シングルになるには、どんな練習方法をしているのだろうか? ある程度ゴルフのことが分ってきて100を切れるくらいまで上達してくると

もっとゴルフを上達するためには何が必要なのか?

どんな練習方法が上達の近道なのか?

シングルプレーヤーになるためにには、どれくらいの練習量が必要なのか?

私は、サラリーママン時代に「ゴルフを初めてすぐに」そんなことを考えていました。しかし、ゴルフでシングルプレーヤーになるには「敷居が高い」ことを知りました。

土曜日・日曜日・祝日しかプレーできない!

経済的に月1回しかラウンドできない!

練習代も費用がかかる!

これらのことをクリアすることは、「とても無理だ~」と・・・・

せめて「安定して100は切れるゴルフをしたい」と思い色んな練習方法を考え「試行錯誤(しこうさくご)」してきました。

ここで、真剣に上達したいあなたに質問

あなたは、子供のころから英才教育でゴルフを習っていましたか? 学生ゴルフを経験していますか? プロに習っていますか?

全て「NO!」だと思います。

そうでなかったら、このブログにぶち当たることはないですよね(笑)

あなたと同じ条件だからこそ分かる悩み

今からお伝えすることは、普通のサラリーマンゴルファーでも練習方法や考え方次第では、シングルプレーヤーになれるということを分かって頂き、今後のゴルフライフに参考になれば嬉しいです。

ゴルフでシングルになるための練習量と練習方法

最近のゴルフのスコアカードを見て下さい。

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

ゴルフ シングルになるための練習方法と考え方

11番(400ヤード)PAR4

ドライバーでのティショットは、芯をはずして200ヤード。セカンドはユーティリティーでグリン手前20ヤード、アプローチで1mに寄せて「パー」

12番(180ヤード)PAR3

22度UTでグリーンサイドへ、58度swで転がして1mに寄せて「パー」

14番(330ヤード)PAR4

パーオン 2パットの「パー」

15番(345ヤード)PAR4

3オン1パットの「パー」

16番(210ヤード)PAR3

19度UTでグリーンオン 7ヤードを入れて「バーディー」

17番(400ヤード)PAR4

ティショット当たり悪く残り200ヤード、セカンドも失敗して3打目が50ヤード残り
ここは、ほんとに「まぐれで」ピン下1m50を入れてパー。

18番(480ヤード)PAR5

黒い文字

ティーショット、チョロして4オン2パットの「ボギー」

結果 「38」

ラウンド後の振り返ると

いつもより、ティショットが悪くて飛距離が出ない

セカンドもグリーンオンが少ない

しかし

3打目がピンそばまで寄せれて

外しごろの1m強のパットが全て入る

まぐれのバーディーもあり

パット数「13」

アプローチとパターが良ければ、こんなこともある・・ということです。

この例は、でき過ぎですが、100や90を切るには「そこそこのショット」で「パターとアプローチ」の練習に時間をかければ「簡単にスコアアップ」できるということです。

もう1回いいますよ!
100や90を切るには「そこそこのショット」で「パターとアプローチ」の練習に時間をかければ「簡単にスコアアップ」できる。

分かれば、あなたの練習内容は「明日から変わる」ということです。

ところが、できない人が多いんです。

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ドライバー中心の練習をし続けるゴルファーが多すぎます。こんなゴルファーは、一生上達することは望めませんです。

スコアーは諦めて、ゴルフを楽しんで下さい!

いやいや上達したい方はつづきも ↓

還暦を過ぎてもゴルフでシングルプレーヤーになれた理由

ゴルフでシングルプレーヤーといわれる割合は、全アマチュアゴルファーの約5~7%と言われていますから、60歳を過ぎてからシングルプレーヤーになる人は、もっと少ないと想像できます。

シングルプレーヤーは、ハンディキャップ数を9までに抑えなくてはいけない為、平均スコアを81以内でラウンドすることが必要です。(72+9=81)

自分の所属するゴルフコースでのハンディーキャップ委員会でシングルに認められるには、結構のハードルを飛び越えることが必要です。

そんな中で、還暦からでもシングルプレーヤーになるために、どんな練習をしたのか練習量はどれくらい必要なのか知りたい方は、こちらの記事を参考にして下さい(^O^)/

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ドローボールを打つ方法

ドローボールを打つ練習方法

ドローボールというと、パワーヒッターがパワーを使ってフェースを返しながら打つイメージがありますよね~。ほとんどの女子プロは非力でもドローボールを打っています。パワーヒッターでなくてもドローボールは打てるのです。

パワーいらずのドローボールの打ち方を教えてもらいました。「ドローボールを打ちたい」人がまず思うことは、インサイドアウトのスイング軌道です。

ドローボールを打つ時は左足を前に出し右足を引くアドレスで「インサイドアウト軌道」でスイングすれば「引っ掛けてしまうことが多いです。

でも、でも

ドローボールといえば、インサイドアウトのスイング軌道が鉄則じゃないですか!」ですよね。女子プロで2年連続賞金女王になった「イ・ボミ」のドローボールのイメージは、違います。

ヘッドは自然にインサイドから下りてくる!

スイング軌道のことを考えて振ろうとすると、動きがぎこちなくなって力みが出やすくなります。私の場合は、右肩が下がりダフってしまうことが多いです。

イ・ボミ週刊パーゴルフ【2017/05月号】の中で言っていることが参考になりましたので紹介しますね。「インサイドから下さなくちゃとか、スイング軌道についてはまったく意識していません。

ダウンスイングで意識しているのは、ヘッドより手元を先に下すこと。ヘッドが先だと、アウトサイドから降りてくることになって「引っ掛けやスライスが出てしまいます。

ヘッドが手元より後に下りてくれば、自然にインサイドから振り下ろすことになります。手元を先に下すには、しっかりと腰を回してクラブを下すことが大事です。

ここから還暦からシングルになった私のドローボールの打つ方法ですが、イ・ボミさんも言っているように「腰を回してクラブを下すこと」ですが、長い間勘違いをしていたことがあります。

腰を回しているつもりが、左へづれていたのです。自分では腰を回しているつもりが、バックスイングから左側へづれていただけのスイングになっていました。

ここでほんのチョット気をつけるだけで

切り返しで左足に体重を乗せたら左足の上で一気に体を回してください。体の回転で振り抜くことでドローボールの回転を与えて強い弾道で飛んでくれます。

簡単に言っていますが、口で言うのは簡単ですが、ドローボールを打てるようになるには、その練習方法を知ることが一番肝心なことです。間違った練習方法をすれば悲惨な結果になりますから(^^;)

ドローボールを打つにはまずグリップをチェックしましょう!

イボミ スイング アイアン

ドローボールを打つにはイ・ボミのグリップが参考になります。左手はフック、右手はスクエアに握っている理由をイ・ボミは「右手をスクエアに握ることで、右肩が下がらない」と答えています。

自然体でリラックスした雰囲気が伝わっっているイボミのアドレスの秘密はここにあったのです。右手をフックに握ると右肩が下がりやすくなりスイング軸が右に傾いてしまうとのことです。

ボールの位置は、一般的な「左カカト延長線上」よりもボール1~2個は内側(右足側)にセットしています。その理由は「ボールを少し内側にした方が「体の中心軸を真っすぐに構えやすいから」です。

ドローボールを打つ練習前の重要なコツとは?

ドローボールを打つ方法 田中秀道プロドローボールの練習をする前に知っておく重要なことを紹介しますね。「フェースローテーション」=スイング中のフェースの開閉」。

最近はフェースローテーションを抑えろ、とよく聞くが「アマチュアゴルファーがフェースの返しを抑えたら飛ばせなくなる。でも返せとはいいたくない」と田中秀道プロの記事を紹介しますね。

ん? どういうこと・・・

フェースは返すのではなく、自然に”返る”のが正しい

フェースが返る中でボールを捉えることを身に付けないと先には進めない・・・と「今どきのクラブはドライバーもアイアンもヘッドが大型化されて、フェースが返りにくくなった。だから無理に返さず、球筋もフェードで飛ばすのがいい。

でも、でもそれはプロの世界で選手たちが意識することであり、よほどヘッドスピードが速い人であったり、身長が2m近くある人なら別ですが、一般アマチュアゴルファーに当てはまりません。

ボールを効率よく飛ばすには、今どきのクラブであっても、まずはフックボールを打つことから始める。つまり、フェースを返して振る感覚を身につけるべきです。

練習方法として「右足かかとを上げずに打つ”ベタ足”練習方法がお勧めです。インパクトの瞬間まで右足かかとが浮き上がらないようにがまんして、上体の力を抜いてシャフトが体に巻き付くようにして振り抜く。

イボミのように楽に振ってもドローボールを打つ方法>>>>>>

ドローボールを打つ動画

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80を切るゴルフ 画像

80を切るゴルフは気持ちがいいです。西宮甲山ライオンズクラブチャリティーゴルフ大会においてアウト39・イン38の77でラウンドできました。

2番3番8番13番を除いたホール全てでパー(14ホール)をとることができました。パーを取れなかったホールを振り返って見るとリカバリーが出来ていないです。

80を切るゴルフ

2番:セカンドを右ラフから残り180ヤードをグリーン手前50ヤード残して寄せきれずにボギー。
3番:ティショットをグリン手前30ヤードからのアプローチ寄せきれずにボギー。
8番:420ヤードの打ち上げのホール3オン2パットのボギー。

インでは1ホールのダブルボギーのみ

苦手の13番ホール:ティーショットをミス、2打目もミス、3打目をバンカーに入れて、4オン3パットのダブルボギーとしました。

15番・16番・17番はアプローチがさえまくり全て1パットでしのいで連続して寄せワンのパーで上がることができました。

今回のチャリティーゴルフ参加者は、男性87人 女性14人の101人の参加でした。70台でラウンドできた人は、「7人」ベスグロは「74」でした。

競技方法は「新ぺリア方式」で私はハンディーに恵まれずに「2.4」しかつかずに「24位」でした(^^;)

参加賞の「堂島ロール」を貰って帰りました。参加費が8000円でしたのでチャリティーゴルフ参加者の中でも多くのチャリティーをしたことになり嬉しかったです(笑)

80を切るゴルフ

ゴルフメンタルを鍛える

ゴルフメンタルを鍛えることの重要さを感じています。ゴルフでメンタルを鍛えるには、メンタルトレーニングが必要ですが、一般のアベレージゴルファーがプロみたいにメンタルトレーナーをつけて強化することはできませんよね~。

ゴルフメンタルを鍛えるゴルフダイジェスト 2016年 12 月号 [雑誌]で「強いメンタルが必要だ!」という記事が掲載されていました。強いメンタルはどのようにして手にいれられるのかゴルファーなら知りたいですよね。

ゴルフメンタルトレーニングとかトレーナーをつけるとか、本(専門書)ではなく、ちょっとした考え方を変えるだけで「誰でもできる簡単メンタル強化」ができるのです。

ゴルフダイジェスト2016/10/21発売で杉原プロの息子さんが語っている記事があります。そこには私たち一般のゴルファーにスッゴ~ク参考になる話がされていました。

杉原輝雄プロ(関西のドンと言われた)は、ドライバーの飛距離でいえばプロのなかでも1番飛ばないことで有名でしたが国内ツアー勝利は57勝(メジャー勝利数4勝)小さい体にどんなパワーがあったのか知りたくなり夢中で読んでいました。

どうせアカンのやから思い切っていけ

杉原輝雄プロのメンタルの強さは、間違いなく日本のゴルフ歴史に残っています。その強さを見てきた長男の敏一プロは、父の強さを次のように語られています。

「今でもゴルフをしていてよく多い出す父の言葉があります。”どうせアカンのやから思い切っていけ”という言葉です。」

「たとえミスしてもとにかく自分のやったことに対して後悔することを許しませんでした。逃げて失敗するなら、攻めて失敗した方が後悔はしない。私はそう教えられてきました」

「父自信が、常にそういう気持ちでボールに向かっていたのだと思います」

開き直ることでプレッシャーを軽減

後悔すると気持ちが守りに入る➡守りに入ると結果がでない➡そして後悔すると負の連鎖が起こる。杉原プロは「開き直ること」で自分へのプレッシャーを軽減していたのです。

杉原輝雄が教えた4つの言葉

どうせアカンのやから思い切っていけ
人に頼るな、自分で考えや
思い切ってやった失敗は許せ
調子が悪きゃ我慢せぇ

飛ばないことで逆手にとり相手にプレッシャーを与えていた。自分をよく理解していたからこその戦術だったのです。

メンタルを強くするコツ=プレーに表れていた

1.2打目のオナーはマッチプレーで有利

ティーショットが飛ばないと、2打目は当然先に打つことになります。そこで長いクラブで悠々とグリーンに乗せる。それを何ホールも繰り返すことで相手に焦りが生じるのです。ティーショットは飛距離を意識しないからシンプルな気持ちで打てる。

2.口癖は「遅いは!」準備に時間をかけていた

ティーショットを打ち終わったら誰よりも先に走って2打地点へ行く杉原プロを見ていますよね~。できるだけ早くプレーすることで次の1打に集中できる時間が多くなる。

相手を待たせるのは人間としてアカン、とよく言われていたみたいです。朝の時間も人より早く到着して準備時間をとっていたとのことです。

強いメンタルを有むコツ

そういえば、世界のイチローさんも練習場へは常に1番早く到着して準備時間を充分とることは有名ですよね~。

杉原輝雄プロは、自分は小柄で非力、そのコンプレックスをカバーするために、誰よりも先に行動することで気持ちを有利にしていたのではないかと思います。

つまり迷いがない。だからこそ結果に一喜一憂しない。それこそが強いメンタルを有むコツだといえると思いますね~。(その裏には練習量の多さがあってこそ)

3.なにがなんでもストレートや! パットはとにかく真っすぐ打つ

杉原輝雄プロの朝の練習は、距離感だけを整えていたとのことです。杉原式パット練習は、練習グリーンはなるべくストレートに打てる場所を探して「エッジからエッジ」までの距離感に集中。

ロングパットを次々に決めた裏話は、傾斜を読むことを避け、ストレートに打つことを心がけたのがロングパットが入るコツだったそうです。

4.反省したってしゃあないわ!

自分の失敗を悔しがるのは、プレー直後だけで「常に目の前のことに集中」することが重要です。驚異的な練習量を積んで試合に臨む杉原プロだからこそ、それが自信となって、例えミスをしてもクヨクヨせずに次のプレーに気持ちを切り替えられたのでしょう。

つづきはゴルフダイジェスト 2016年 12 月号 [雑誌]

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上手なパターの打ち方 イ・チヒ

上手なパターの打ち方が出来れば安定して80を切ることが可能になります。「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」(2016年9月23日(金)~9月25日(日))李知姫(イ・チヒ)が優勝しました。

最終日のパット数は「23」。持ち味の切れのあるショットに加えて、今大会はグリーン上でのパフォーマンスが冴え渡った結果ですよね~。テレビで見てましたが、外しごろの1m~2mのパーパットが完璧でした。

上手なパターの打ち方ができるためにどんな練習をしているか、色々調べて研究してみました。イ・ボミ選手のパター練習方法で分かったこと、今回のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで優勝した李知姫(イ・チヒ)選手のルーティーン。

パターを打つ前のルーティーンが気になったところを画像で紹介

打つ前のストロークと実際に打つ時のストローク

打つ前のストロークと実際に打つ時のストロークが違うのです。練習の時は、バックが小さいストロークでフォローを意識しているようです。

実際に打つ時のイメージより、かなりストロークが小さいのは何故なのか自分なりに考えてみました。私の結論は、「ショートしない為にボール1個幅分打つ!」ではないかと思いました。

1m~2mくらいの入れなければならない距離では、ラインが気になり「打つことができないこと」が多いのです。それは、プロでも同じではないかと思うのです。

勝つ選手、強い選手は、必ずカップをオーバーしてきます。どんないいストロークをしても届かなかったらカップインすることはありません。

カップをオーバーさせることができる、そのタッチを出すことが出来れば「上手なパターの打ち方」になると思います。最近の私のゴルフの成績をみてもハッキリと結果が出ています。

プロは「パット・イズ・マネー」といいますが、アベレージゴルファーにもいえることです。パターが入れば「オリンピック(にぎり)」にも競技においても勝てますから(笑)

パターの打ち方 距離感

ラウンド数が少ないアベレージゴルファーは、パターの距離感を磨くことが重要で大切なことです。ボギーパットであれ、バーディーパットであれ、パーパットであれ、3パットすればガックリですから。

コースに到着したら、まずパターグリーンで「パターの距離感」を練習することにしています。コースのパター練習場は、いつも出来ないまたとない練習環境です。これをしないことはゴルフ上達は望めません。

15ヤード・10ヤード・5ヤードと自分の距離感を作ることから始めましょう。そして、それが終われば、1mくらいのショートパットの練習です。

ショートパットの練習

ショートパットの練習で気をつけることは、1m~2mのパットは、入れたい距離ですから、どうしても顔が上がります。ラインが気になり頭が動きやすい。そしてラインを意識し過ぎて打てない。タッチが緩むことが多いです。

・ラインが決まれば、タッチだけを気にして打つこと

・ストロークが終わるまで頭を動かさないこと

pata

ベストスコアーがでました(^^)/ ゴルフ練習では、パター練習法を知ることがシングルプレーヤーに近づく重要なポイントだと聞きましたが、分かっていても練習の環境がありません。(ショートパットは自宅でもできます)

そこで、せめてラウンド当日はコースに早く到着して練習することにしました。打球練習場よりもパターの練習に比重を置きました。

1時間ほどパター練習してからラウンドした結果が今回のスコアー

ベストスコアーをだしたラウンドを見て下さい。安定して80台は出るのですが、70台が出ないその原因は「パター練習法」「パターの技術」に大きな問題があったように思います。

ショットの調子も良かったという条件ですが・・・・。

スコアーを見て下さい ↓

ゴルフ練習 パター練習法

1パットが全て2パットなら「80」・・・

2番ホールでダブルボギーを打っているのですが、4番480ヤードのロングホールで2mのバーディーパットで-1 5番ホールは、パーオン出来なかったけど、1パットでパー。

1パットが全て3パットなら「85」に・・・

インでは、13番、15番、17番で「1パット」です。いかにパット数でシングルへの道が近づくのか、分かると思います。

もちろん、アプローチで寄せてることも大事ですが・・・。

1mに寄せても、それがホールインしなければ意味ありません。最後は、パターで決まるのですからね~アプローチとパターを「必死になって練習」することが「シングルへの早道」なんですよね~~

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イ・ボミ推奨パター練習法「イ・ボミのおしえ」

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イボミのパター練習法
イ・ボミ推奨パター練習法「イ・ボミのおしえ」によると、「パターで一番大事なのはタッチを合わせること」だということです。

タッチを合わせる=距離感

距離感を養うには数多くボールを打つことが必要です。ラウンド回数の少ないアベレージゴルファーにとっては、プロのように練習環境も時間もありません。

パターの練習方法を頭で考え、人がしないことを研究しなければ「人並みのゴルフ」でしかないのです。安定して80台でラウンドする目標があるなら、「私でもできる練習方法」を探すことが必要です。

自宅でできるパター練習:パターマットを買ってきて自宅でできる練習をする。ロングパットの練習は、コースに早く到着して、練習をする!

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ここからイ・ボミプロの話

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パットの場合、打てば打つだけ感覚や情報が蓄積されます。それを引き出して打つ意識を持つだけでも結果は違ってくるはずです。実際、私もラウンド前には、まず「ロングパットの練習」をします。

カップインにはこだわらずタッチを合わせる。自分の感覚とグリーンの速さをすり合わせることが大事なのです。

タッチを合わせるポイントは?

と聞かれた「パターの芯でボールを打つこと」と答えます。パットはショットに比べると、はるかに芯に当てやすいのですが、色んなことを考えると当たりません。

イ・ボミ パター練習方法例えば、「ヘッドを真っすぐ引こう」「フォローを低く出そう」「頭を動かさないようにしよう」等と考えたとします。どれも大事なことなのですが、考えすぎると芯を外しやすくなります。

私も「あそこに打ちたい」という気持ちが強すぎて芯を外すことがあります。一度や二度ならいいのですが、これが重なってクセになると入らなくなります。

ですから、打つときには多くのことを考えないようにします。私の(イ・ボミ)場合「頭を動かさないように」とだけ考えることが多いですね~。

実際、バックスイングで頭が右に動いてしまうことがよくあるので、体の回転打つように心がけています。また打ったボールの行方が気になってヘッドアップすることもあります。

「頭を動かさない」という心がけは、この動きを防止するのにも役立つので、私にとっては「一石二鳥」。部屋でパターの練習するときはこれだけを心がけています。

もちろん、ラインを読むことも大切です。まずボールの後ろからおおまかに読み、横に回って上りか下りかを確認。また後方に戻ってキャディーの清水さんと決めます。

基本的にはボールとカップを直径とする円を半周します。多くの場合、どちらかのサイドに他の人のボールがあるので、それがないサイドを使って見ます。どちらのさいどにも人のボールがない場合は1周することもあります。

イボミのおしえ>>>>>>つづきはコチラ
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イ・ボミさんのパター練習方法から学ぶ

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この本を読んでから私のパター練習方法も変わりました。自宅でのショートパットの練習方法は、3つのことを考えて練習します。

「頭を動かさこと」

「バックスイングをゆっくり」

「左手を意識する」

ロングパットの練習は、ラウンドするコースには、遅くても1時間30分前には到着して最初にパター練習場へ直行します。そして「ロングパットの練習」をします。

自分の補測で順目と逆目から「15ヤードの距離が合うまで」次に「10ヤードの距離が合うまで」そして「5ヤードをオーバーさせる」ようにパター練習をします。

この3つのパターンの距離感の練習(30分くらい)が終わってから打球練習場に向かいます。そして、スタート前には、1mのショートパットの練習をしてからコースへ。

この練習を続けたことで、スリーパットが減ったことで、30台で上がることが増えました。今回のラウンドで、ホームコースの宝塚高原ゴルフ場で、初めてアウト・イン両方とも「30台」が出ました。

確実に上達していると感じています。ひょっとしたら、今年中に夢の「シングルプレーヤー」になるかも(笑)

最近の競技会の成績>>>>>>>>

韓国選手のスイングの特徴はインパクト後の右足に注目

ゴルフスイングは下半身のリードで腕が下りてきます。そういうイメージの中にも本当は、日本や欧米の選手と韓国選手のスイングに違いがあるのです。基本的な下半身の使い方に違いがあることに気がつきました。

歴代の韓国や台湾の選手の下半身の動きには「特徴」があったのです。そのことに気が付いたのが太極拳を習うようになって5年目2段を取得するときに知りました。

2016年度日本女子ゴルフ賞金ランキング

2016年度国内女子ゴルフ賞金ランキングベスト5は、イ・ボミ選手をはじめ韓国選手が3人が占めました。この強さには私たちの知らない練習方法があるのです。

べた足スイング 韓国ゴルフスイング

日本選手と韓国選手の腰の使い方

韓国式ベタ足スイング比較

日本で活躍しているイボミ選手は少しは浮きますが基本的には「ベタ足(一軸スイング)」です。アンソンジュ選手や伸ジエ選手は完璧にベタ足の見本みたいなスイングです。安定したスイングだと分かっていてもなぜしないのでしょうか?

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練習方法のマニュアルがないからです。ゴルフ雑誌にもDVDにも「韓国選手のスイングの特徴」はあったとしても練習方法を分かりやすく説明した書籍はありません。日本の選手でベタ足スイングで打ってる選手は、女性ではいませんね~。

男性プロでは、世界の青木プロ、高松志門+奥田靖己と還暦でプロゴルファーになった古市忠夫プロと少数のプロしか見当たらないのもアベレージゴルファーに「ベタ足スイング」が少ない理由だと思われますね~。

しかしですよ。パター・アプローチ・ショートアイアンでのショットでは、誰でも、右足の動きは静かですよね~。

ベタ足打法の原点は、韓国と日本では「腰の考え方の違い」があるのです。日本では普通、腰といえばへそから下の部分(お尻も含む)ですよね。韓国や中国では、腰といえば、へそから上で胸の部分です。(太極拳の先生から)

太極拳のゆっくりとした動きの中で、ドッシリとした下半身(へそから下のお尻の部分)が動かないように上半身(胸の部分)を右へ左へ動かす動きの中から強いネジレを感じます。その動きの中で、ゴルフのインパクト時に「右足が浮かないのか?」発見してしまいました。

腰(日本)=へその下(お尻も含む)
腰(韓国・中国)=へそから上(胸の部分)

練習量の少ないアベレージゴルファーには、下半身を暴れさせない、静かな動きからネジレを使ったシンプルスイングこそ、安定して90を切るスイングを作るのに必要なスイングだと確信しました。

世界で活躍する韓国選手の強さの秘密は、韓国式の練習法があることを知りました。

下半身をドッシリさせて、上半身を捻っていくベタ足スイングを身に付ける事により、腕を振らなくてもクラブが自然に縦に落ちてくる感覚が身につき、プレッシャーがかかったホールでの安定したスイングや飛距離を出すポイントがそこにあります。

私のスイング動画を見てください!

シングル級の安定したショットをするには、何が足りないのか研究していて右足の上がりが早すぎるというか、暴れているんですね~。飛ばそうと力んで右足の蹴りが早すぎるのです。

シングル級の安定したスイングを目指すには、右足が暴れ過ぎている私のショットを修正する必要があると気がつきました。そこで取り組んだのが「ベタ足スイング」(ベタ足で打てるようにする)を目指すことにしました。

韓国女子プロゴルファーは安定して強い選手が多いのか考えてみました。日本だけでなくゴルフの本場アメリカで活躍する韓国選手の多いことにはビックリします。

ベタ足スイングを目指すことに!

ということで、昨年(26年1月ごろ)からショットの精度を上げるために韓国式練習法でネット検索して、韓国と日本のゴルフ、両方に精通しているプロゴルファーが韓国式の練習法を公開されているのを知り、早速ベタ足スイングを目指すことにしました。

<注>現在韓国式の練習法【2016/12/10】は販売中止となっています。日本では、最近の韓国選手の活躍や世界のトッププロとも共通したゴルフ理論「一軸左肩打法の基礎」『ドローボール・マスタープログラム』の練習法が公開されています。

5ヵ月後(26年5月)、普通にスイングしたスイングです。インパクト時にストップして見てください!!
ビックリです!!!!!!  右足が暴れていません(^o^)丿

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下半身をドッシリさせて、上半身を捻っていくベタ足スイングを身に付ける事により、腕を振らなくてもクラブが自然に縦に落ちてくる感覚が身につき、プレッシャーがかかったホールでの安定したスイング安定した飛距離を出すポイントがそこにあります。

ゴルフでシングル入りするには、ショットだけではなく、アプローチ・パターを磨くことが早道であることは、分ってはいますが、ショットの精度が良くなっていかなければゴルフが楽しくありませんよね~。

イ・ボミの左一軸スイングで、ゆったりと楽に振っても飛ぶ秘密>>>>>>>

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バックスイングの正しい軌道は、インサイドに上げるのではなく「クラブフェースがボールを見ているように動かすことです」還暦ゴルファーの古市忠夫プロの著書で「飛ばしを諦めたらアカン」ベースボールマガジン社を読んで、10年前からやっています。

バックスイングでクラブフェースがボールを見ているように上げていきます。ヘッドが腰のあたりまでくるまでは、フェースがボールを見ているようにです。ローリングは絶対にしては安定しませんが、結構ローリングしてあげている人いますね~。

ローリングするように上げる指導をするプロもいますが、練習の少ないアマチア向きではなきと思います。開いて上げるので、ダウンで元に戻すのに練習量の少ないアマチアゴルファーには出来ないと思います。

フェースがボールを見ているようにクラブを上げていけば、必然的にバックスイングの軌道は決まってきます。そして、そのままヘッドを下ろし、フォローでもフェースがボールを見ているようにヘッドを動かしていけば、ダウンからフォロー、フィニッシュへのスイング軌道が決まってきます。このことを守って練習していけば、必ず上達しますよ。

クラブフェースがボールを見ているように上げる!

クラブフェースがボールを見ているように上げる!

クラブフェースがボールを見ているように上げる!

クラブフェースがボールを見ているように上げる!

忘れないように、練習してくださいね(^o^)/

「ゴルフも野球もコントロールは腰で」リードするのは一緒だということが最近分ってきました。ゴルフを始めたころは止まっているボールに当てることが必死で手打ちになっていたと思います。最初から、分っていたら無駄な時間は・・・と ゴルフの肝を伝えていきたいと思っています。

ゴルフスイングの肝は腰のリードで トップからの切り返しは動画をストップしながら見て下さい(^o^)/

前回は、Tさんの「シングルになるための5つのアドバイス」を紹介しましたが、今回は、「ゴルフスイングの肝は腰のリードで」することの重要で基本的なスイングである事を理解してください。少しずつ説明していきますね。

プロのスイングを見ていると、トップからの切り替えしの時シャフトがしなっているのが分ると思います。どうして「しなるのか」分りますか?

腕から(上半身)だけで腰を使っていなかったら、しなりません。腕からスイングしても腰は動きますけど、一緒に動いているだけです。

スキーに例えると、ターンをする前にねじりを最大にかけておいて、抜く(跳ね返り)を感じますが、それと同じです。トップから一瞬腰が先行して腕がおりてくる、その瞬間が分るかどうかだと思います。

もう一つ例を出すと、鉄棒にぶら下がっていて、最初は真直ぐ正面に向いていて、下半身だけどちらかの方向に曲げます、足を地面から離すと正面に勝手に返ってきますね、その元に戻ってくる感じです。

つまり、「腕と下半身に時間差があるかどうか」でタメのあるスイングになるのです。腰と上半身の動きを覚えたら「シングル」間違いなしです。後は練習するのみです。

腰のリードでスイングするための練習方法

頭で分っていても、そのスイングができるようになるには練習が必要です。素振りでできてもボールを打つときに、そのスイングができるかどうかは別です。「素振りはプロなみなのにな~」という人もいます(笑)

素振りと同じようにスイングができるようになるための練習は・・・・・

練習しかありません(笑)

私の練習方法は、「野球のマスコットバット」を使います。ない人は、「ほうき」とかでもいいですが、広いところでなくては出来ないので、やはりバットがいいですね。バットなら家の中でも振れますしね。

重いバットを振るには、腰(下半身)リードでなくてはスイングできないから自然とできるようになりますよ。

私の理想の練習方法は、月曜日から木曜日まで、バットで素振りして金曜日に練習場でボールうちます。そして日曜日にラウンドします。

女子プロも使っているんですね~







saidoprofi

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