ドローボールとフェードボールの打ち方|宝塚高原ゴルフ8月26日月例競技にて

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ドローボールとフェードボールの打ち方を比較

ドローボールとフェードボールの打ち方を比較してアマチュアゴルファーには、どちらがいいのか迷います。

雅人さん
68歳今になっても、まだ揺れている自分がいます。

ゆりさん
なんだちみは、まだ決めれないの?

右サイドが山が受けていて左サイドが谷のOBゾーンなら、迷わずドローボールで打ちます。失敗しても山へ突っ込むだけで「セーフ」なんで・・・。

雅人さん
ところがこんなホールになると

右サイドが谷でOBゾーンがあり左サイドが山でセーフのホールなら左サイド狙いのフェードボールですよね~。どちらも打てればいいのですが、そんなに上手くないです。

右サイドがOBゾーンなのに「そこからドローボール」で攻める勇気はありませんです。たぶん絶対にドローボールが出るという自信があれば別ですが、とてもそんな自信ありません。

ということは、アマチュアゴルファーでも「どちらのボールも打てる」ように練習する必要があるのでしょうか。

遼くん
アマチュアゴルファーが、ドローボールとフェードボールの打ち分けができるようなら苦労はしないです。

桃花さん
そうだ、そうだぞ。

ドローかフェードかどちらに決めて、それ一本で攻めていくにはホームコースのフェアウエイは狭すぎるのです。もっとフェアウエイが広いコースならいいのですが、距離もあって狭いのですから難儀です。

遼くん
飛距離が欲しいならドローボールですよ~!
桃花さん
女子プロはドローですよ~

シニアになって飛距離もだんだん落ちてきて、飛距離重視なら「ドローボール」に徹して練習するほうがいいと思いますが、もともとフェードヒッターがドロー打ちに変更するのは無理があるのではないか?

若さん
と思うなら「フェードで行きなさい」

と言われて「最近フェードボールの打ち方」に取り組んでいますが、もともと若い時から飛距離の出るほうではなかったのに、益々飛ばなくなってきてるのに「フェードボールの打ち方」を練習するなんてね~。

「やっぱりドローボールにしょう」とこんなあんばいで「ふらふら」と色んなこと考えてはやってみて・・・・

雅人さん
気がついたらどちらも打てるようになっていたのです!

得意なボールはドローボールだがフェードボールも打てる!

「ストレートボールほど当てにならないものはない」と言われて曲げる練習をしようと決めて、イザ練習場でやってみると「曲がるボールは気持ちが悪い」まっすぐ打ちたい。

真っすぐのボールはよく飛ぶし気持ちがいい。

しかし、長続きはしないまた曲がりだすのです(-_-;)

やはり、ストレートボールを続けて打つのは難しいいと気づくのです。そうして、またフェードボールを打つ、ドローボールを打つ。交合に打ち分ける練習をするのです。

思い通りに曲げるボールが打てるようになるとゴルフも楽しくなります。スコアーも安定してきます。しかし、調子に乗っていると

真逆なボールが出てしまう(-_-;)

ゴルフは思い通りにいかないスポーツだというが、本当にそうだ。そうやって一生、同じことを繰り返しながら
上達していくスポーツだと感じています。

若さん
「わかったと思うな」ゴルフは、そんなスポーツだからこそ面白いのだ!

ユリさん
思い通りにならないのが「ゴルフ」ですよね~。

そう思いながら、分かっていながら今日もストレスを感じるスコアーになってしまった。

雅人さん
8月の月例の結果です!

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