ドライバーのシャフト選び方|飛距離と安定性どちらも欲しい!

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シャフト重量選び方 鉛で調整

シャフト選びでドライバーの飛距離が20ヤードも

ドライバーのシャフト選びを意識するようになったのは、女子プロよりヘッドスピードは速いのにどうして差が出るのか調べていると9割の女子プロがカスタムシャフト選びをしていることだと。

スイングの安定もありますが、自分のスイングに合ったドライバーのシャフトの選び方も重要なことだと気付きました。

中古のドライバーからシャフト選び

アマチュアゴルファーは、カスタムシャフトには興味はあるけど「費用がかかる」とか「選び方がわからない」ということがハードルの高い原因だった。

そこで、私が考えたのは中古のドライバー探しだ。ヘッドはどうでもいいから「シャフトを探す」です。とにかくドライバーの古いヘッドに装着されているカスタムシャフトを探すのは簡単です。

シャフト選びはヘッドスピードから硬さと重量

シャフト選びで重要なことは、「硬さ」と「重量」です。シャフトメーカーは、「フジクラ」でも「ツアーAD」「フブキ」でも拘りません。

シャフト選び 硬さ選びでは、自分のヘッドスピードが、40m/s前後ですので「SR」か「s」カスタムなら「R」でも問題ないかもと思いました。

フジクラシャフト選び speederevolution-661<SR>

つるやゴルフ練習場にはショップも隣接しているので、自由に試打ができる環境にあります。最初に試打したのは、Speederevolution-661<SR>とFUBUKIシャフトの40gが装着のローグ。

シャフトでスイングがどう変化するのかを見るには、交合に打つのが一番分かります。最初に試打したのは、中古のヘッドが装着されたSpeederevolution-661<SR>です。

重量の選び方 フジクラシャフト

ヘッドスピード40m/sのスイングには、少し重いですが安心してボディーターンがしやすく感じました。10球程度試打してから、フブキの40gの軽量シャフトで打ちました。

軽いスイングで200ヤード先のネットにポンポン当たるのには驚きました。しかし、スイングに慣れてくると「楽に振れる分」手打ちになってしまいミスが出るようになりました。

飛距離と安定性に悩み、どちらか決断できませんでした。後日に日を改めて試打することにして、数日後に「もう一度」再挑戦することにしました。

シャフト重量の選び方で悩む

キャロウエイ ローグスター10.5度 SR までは、すんなり決めたのですが、FUBUKIシャフトの40gかSpeederevolution50gか重量で悩みましたが、年齢とヘッドスピードを考えて、迷ったすえに、FUBUKI for cw40 クラブ重量:287gにしました。

シャフト重量 選び方

シャフト重量と飛距離の関係性を考えて、シャフトの重量を10g減らしてみた。そのドライバーで今年最初の宝月会ゴルフコンペに参加した。コースで試すのは4回目です。

試打した時に楽に簡単に飛ばせる感じで、コースで試した印象は、「曲がらない」「適当に飛ぶ」

・でも なんか 物足らない

・特に後半になってくると、手打ちになりミスが出た。

・あまりにも簡単にスイングできる感じ

シャフト重量を鉛で調整

ヘッドがいいのは、分かったので後はシャフトの重量を10g上がるために「リシャフト」を考えた見たが、その前に重量調整だけなら、「鉛」でいいのでは・・・?

鉛をつけることで、シャフト重量を変えるとバランスも変化するので、どうしたらいいのかネットで調べて見ると「グリップの下側」へ貼ることによりバランスの変化は少ないことが分かった。

シャフト重量選び方

プロは、シャフトの手元側に鉛を貼ってるそうですよ。これはジャンボ尾崎プロもよくやる重量調整法だとか、 総重量を重くしてもバランスがほとんど変らないという効果が得られます。

総重量を重くするには重いシャフトへリシャフトしたほうが、バランスが良くなりますが、プロや上級者の間では、シャフトに5~10gほどの鉛をペタペタ貼り付けている人が少なくありません。

シャフト交換に比べれば、鉛を貼った方が簡単ですし、安価に重量を調整できますからね~。私も今回のエースドライバーを購入後、軽すぎて手打ちになりやすいのです。

リシャフトを考えていたのですが、鉛を手元側に貼り付けました。40g台のシャフトなので、プラス10gの鉛で調整してみたところ、球筋が安定してきました。

シャフト重量選び方 鉛で調整

シャフト重量選び方を間違ったことで、リシャフトだけしか考えていなかったのですが、シャフト重量には「鉛」という手があったのだ~(笑)

シャフト重量は、ヘッドスピードも上げるし、そのことで飛距離にも大きな影響がでます。鉛をつけることで、バランスにも影響してきます。

鉛の付ける場所によってバランスが変わるし、球筋、球の高さや転がりさえも影響してくることで最大飛距離がでるようになることにもなり、シャフト重量調整は知る人ぞ知るです。

ドライバーのシャフト選定で悩んでいて、シャフトの硬さよりも重量を50g代にしょうか40g代にしょうかで迷ったすえに40gにしました。

年齢が67歳ということもあり、ヘッドスピードが40m/sくらいしかないので、どうしても軽いシャフトのほうがいいということでフブキの43gに決定しました。

試打したときには感じなかったこともコースで打つと、また感じることが変わってきます。

  1. 最初は振りやすい
  2. 中盤になると疲れてくるので手打ちになる
  3. 後半はミスが出る

次回記事予定

2.シャフト重量 飛距離
3.シャフト重量フロー
4.シャフト重量 セッティング
5.シャフト重量 バランス
6.シャフト重量調整

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