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バックスイングの正しい軌道は、インサイドに上げるのではなく「クラブフェースがボールを見ているように動かすことです」還暦ゴルファーの古市忠夫プロの著書で「飛ばしを諦めたらアカン」ベースボールマガジン社を読んで、10年前からやっています。

バックスイングでクラブフェースがボールを見ているように上げていきます。ヘッドが腰のあたりまでくるまでは、フェースがボールを見ているようにです。ローリングは絶対にしては安定しませんが、結構ローリングしてあげている人いますね~。

ローリングするように上げる指導をするプロもいますが、練習の少ないアマチア向きではなきと思います。開いて上げるので、ダウンで元に戻すのに練習量の少ないアマチアゴルファーには出来ないと思います。

フェースがボールを見ているようにクラブを上げていけば、必然的にバックスイングの軌道は決まってきます。そして、そのままヘッドを下ろし、フォローでもフェースがボールを見ているようにヘッドを動かしていけば、ダウンからフォロー、フィニッシュへのスイング軌道が決まってきます。このことを守って練習していけば、必ず上達しますよ。

クラブフェースがボールを見ているように上げる!

クラブフェースがボールを見ているように上げる!

クラブフェースがボールを見ているように上げる!

クラブフェースがボールを見ているように上げる!

忘れないように、練習してくださいね(^o^)/

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