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ドライバーシャフトの選び方 スライサー

ドライバーシャフトの選び方 スライサーやドローヒッターに合う自分に合ったシャフト探しているあなたに歴代のスピーダー4本を打ち比べ、どのシャフトが合うのか検証結果がでた記事を紹介します。

もしあなたが今、ドライバーにベストのシャフトを探しているなら、この記事は最も重要なメッセージになると思いますよ。僕も最近ドライバーのシャフト交換をしましたので最新の情報をお届けしますね。ゴルフダイジェスト 2017年 02 月号 [雑誌]

ドライバーシャフト歴代スピーダーを打ち比べた!

検証方法として、それぞれ5球づつ打ちフライトスコープで測定、計測当日は、ややアゲンストで、天候は曇り、ヘッド速度42~43で各モデルを5球づつ打ち、フライトスコープで平均値を計算。(661-S・45インチ)

ドライバーシャフトの選び方ランキング

シャフトが一番走ったのは白スピーダー、飛んだのは「エボⅢ」

スピーダーの4兄弟は性格が異なる個性派シャフトだ。アマチュアからツアープロまで幅広いゴルファーに愛用されているシリーズです。特に最新のエポリューションⅢ(通常エボⅢ)は、ツアー投入直後に多くのプロがチェンジし結果を出している。

とはいえ白のスピーダーも人気だったし、青のエボリューションも鳴り物入りでツアーに投入され、私も現在使用しているエボⅡは、女子やシニアから今でも人気のあるモデルです。

それでは一体、どのシャフトがいいのか?

ということで、Nプロへ試打をお願いすることになりました。そうするとハッキリと性格が分かれる結果がでました。台別すると「先端がめちゃ走る白」「トルクでヘッドを走らせる青」「シャフトが暴れないオレンジ」「バランスの良い赤」ということで、プロの好みは「赤のエボⅢ」ということになりました。

ドライバーヘッドとの相性

エボリューションのモデルにピッタリ合うヘッドとの相性を挙げてもらいました。あなたのベストマッチを探してみて下さい。

白のスピーダー661は、重心距離が短め、もしくは浅めのヘッドに合う。逆に長め、深めだとタイミングが外れた時に曲がりやすい。

★お勧めヘッド:リミックス02(ヤマハ)・ツアーBXD-3(ブリジスト)・XR16プロ(キャロウエイ)

青エボリューションは、操作性が良く、つかまりを抑えたヘッドに合う。とはいえ、強弾道を打ちたい場合は、つかまり易いヘッドもいいです。

★お勧めヘッド:リミックス01(ヤマハ)・917D3(タイトリスト)・M1(テーラメイド)

エボリューションⅡ(オレンジ)は、シャフト先端が硬めなので、重心が深いヘッドや大型ヘッドでもオフセンターヒットに強いモデルに合いやすいです。

★お勧めヘッド:Gドライバー(ピン)・RS(プロギア)・917D2(タイトリスト)

エボリューションⅢ(赤)は、タイミングがとりやすく、癖のない仕上がりのシャフトなので、どんなヘッドでも合う利点があります。特に

★お勧めヘッド:グローレF2(テーラメイド)・グレートビッグバーサ(キャロウエイ)・ツアーBXD-5(ブリジストン)

歴代スピーダーシャフトはこんなスウィングに合います!

白スピーダーは、「タメ」を作れない人」ダウンスイングでコックが解けてしまう人でも、先が動いてくれるので、球をシッカリと捕まえることができます。先端部分がしなり分かりやすい走り感のある>>>白スピーダー

青エボリューションは、スライスしがちな人にお勧めです。トルクが強めでフェースターンが起こりやすい、捕まえる動きができない人には最適なモデルです。しなりより捻じれで走り感を強調>>>>青エボ

エボリューションⅡ(オレンジ)は、腕力が弱く、回転で打つ人で叩きたいときには、しっかり振って、合わせたい時には先が動いてくれるので意図を伝えやすいシャフトです。全体の剛性が高くシャフトが暴れない>>>>エボⅡ

エボリューションⅢ(赤)は、フックしがちな人で全体的にしっかり感があり、クラブと体の動きを同調させてスウィングする人向け。手元と先端の両方でしなるので方向性は高くなるシャフトです。適度な走り感と操作性の高さが両立>>>>エボⅢ

エボリューションⅣ(茶)は、強い球で飛ばしたいフェードヒッター全般に合うシャフトです。基本的には、素直な挙動でタイミングを掴みやすい中調子のシャフトですが、しなり戻りの動きで適度に球の捕まりが増します。

カスタムシャフトの選び方|ヘッドスピードから硬さと重量を!

ドライバーシャフトの重さは、50gでOK!

ドライバーシャフト重量は、50gのシャフトでヘッド重量を合わせると、「305g」前後になるので軽すぎる心配はないですよ。

数年前までは、純正カスタムシャフトの重量は、60gばかりでしたが、今では(2018年)50g台が主流になりつつあります。

男子プロは、60g台から70g台が多いですが、女子プロでは、50g台が主流ですので、一般ゴルファーやシニアゴルファーは、50g台以下がいいです。

シャフトのフレックスとトルクの選びは

一般ゴルファーのヘッドスピードは、38~42m/s・42~45m/sのどちらかだと思われます。前者なら「R」「SR」後者なら「S」シャフトがいいです。

トルク(一定の負荷をかけた時にどらくらいシャフトが「ねじれた」かを表示するもの)は、最新のヘッドは重心距離が長いので、切り返しからダウンスイングに向けて

フェースが開いているように感じやすくなっています。最新のヘッドに合わせて設計されているのでトルクは選ばなくてもいいですよ。

フェアウエイウッドのシャフトは同じがいいのか?

ドライバーショットは、ティーアップして打つのに対してFWは芝の上から打つので厳密にいえば違うのですが、基本的には、調子とか重量は、同じのほうがいいです。

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