フェアウエイバンカーの打ち方が課題!理事長杯 予選落ち(^^;)

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宝塚高原ゴルフ場にて理事長杯競技(予選2016年5月1日)にて、アウト45 イン44 グロス89 HD:10 NET:79 17位(予選通過16位まで/39人)。

フェアウエイバンカーの打ち方

ハンディー0から15までの39人が参加、予選通過ラインは16人でしたので1打差で予選落ちでした。ゴルフは、後で思うと「あの1打が・・・・」と誰でも「たられば」をいいます。今回のようなことは、たびたび起きますが、最近の競技会を振り返ってみると、あまりにも「1打差で泣く」ことが多いです。

このことから、「1打差の重みは、痛いほど感じています」ゴルフの神様が、途中OBして大タタキしても最後まで諦めずにプレーすることの大切さを教えてもらいました。

今回のプレーの反省としては、最初から「自分のゴルフができていなかった」と思います。最近のゴルフをみれば、普通にしていれば予選通過はできたはずです。

ゴルフは精神的にタフなスポーツです。ピンチでも誰も助けてくらないスポーツですからこそ難しく面白いスポーツなのかもしれません。

アウトの4番ロングホールでティーショットをフェアウエイバンカーに捕まり、大事に6番アイアンでレイアップしようとしたのですが、ダフって、またバンカーへ、3打目を残り100ヤードまで持っていき、そこから、またグリーン周りのバンカーへ、そこからグリーン周りのアプローチ。結果6オン2パットの「8」。

➊ティショット➡➋バンカー➡➌バンカー➡➍フェアウエイ➡➎バンカー➡➏グリーン周りアプローチ(パター)➡➐パター➑パター

ここまで、+5 なんで、まだまで大丈夫と気を直し、5番パー 6番ボギー 7番パー 8番ボギー 9番を残して+7易しい9番ロングホールをパーで上がれば「43」で上がれる・・・と油断が(^^;)

フェアウエイバンカー打ち方

ティーショットを右林へ痛恨のOB。結局、ダブルボギーとしてアウト「45」。まだインで挽回できるスコアーと気を引き締めてインコースの10番へ。

インコースの10番、11番はトリッキーなコース。ここで弱気の虫が出て、攻めていく気持ちでなく「OBでなければ・・・」という攻めの気持ちがなくなり振り切れずに「右のバンカーへ」2打目は残り50ヤードまで、3オン。下りのパットをオーバーして3パットのダブルボギー(^^;)

11番のティーショットは、ナイスショット。7番アイアンでグリーンそばまで、そこから寄せきれずにボギー。12番ショートホールは、絶対パーで・・・自分にプレッシャーをかけてる自分が(笑)

左のカラーからパターで、1m50まで「これを入れればパー」30センチオーバーして、お先にを・・・まさか外してがっくり。13番難しいロングホールのティショットを右バンカーへ。目玉(^^;)

今日はフェアウエイバンカーへよく捕まる日でした。思い切りのなさの結果です。やはり、OBは、すべて打ち直しというプレッシャーに負けている~。普段からそのようなプレーをしていないことからくる思い切りのないティーショットの結果。

8番アイアンで2打を出すだけ、そこから6番アイアンで3打目を、残り150ヤードを6番アイアンで4打目を打ちまたもや、グリーン周りのバンカーへ、5オン2パットのダブルボギー(笑)

もう笑うしかない、ここまで、+「7」「帰りたい」(泣)

残りのホールは、ゴルフを楽しむことに切り替えてから、14番パー 15番パー 16番ボギー 17番パー 18番パーと残り4ホールを+1で上がり、トータル+8の「44」。やっと自分のゴルフができたところで終了。

結果1打足らずに予選落ちでしたが、自分としては「最後までよく頑張った」と思います。こんなゴルフでも最後まで投げなかったことは、後で必ず「いい結果がくると確信」 自己満足

反省としては、「自分のリズムで振り切ること」「フェアウエイバンカーの練習は必須」「アプローチの確率を上げる」「ロングパットの距離感」「ショートパットをオーバーさせる」

フェアウエイバンカーの打ち方

絶対ダフらないハーフトップの打ち方

フェアウエイバンカーは絶対にダフってはいけないから「ハーフトップでいい」っていわれるけど、どうも上手く打てません。プロに聞きました。

「フェアウエイバンカーのライとアゴに過剰に反応しているからだよ。ボールが砂の上にあるから、ダフらないようにハーフトップさせたいけど、アゴをクリアできない恐怖心があって、すくい打ちになってしまうから、結果ダフることになるんだよ」

「ハーフトップの打ち方は、横からボールをクリーンに打つように思うがそれでは、打目なんですよ。」ハーフトップだろうが普通のアイアンショットであろうが、ボールは、上から捕らえなけらばならないのは同じ。「ただ、ハーフトップの場合は、ボールの赤道くらいに薄く当たるだけのことなんです。

それでは、アゴに当たりそうで・・・。

「だったら番手を下げて打てばいいのです。アベレージゴルファーは、打ちたい距離だけを考えて番手を選ぶから失敗することを覚えてほしい。バンカーはトラブルショットだから、「まずは、脱出が最優先」アゴを確実にクリアできる番手で上からハーフトップに打つことが、ナイスショットのポイント。

べた足スイングでコンパクトに打ち込む!

インパクトの後はフォローを大きく取らずに手元が左腰の横に収まるように振る。手元がここを通れば、絶対にすくい打ちにはならないはず。そして、クラブは短く持つこと。ミート率を高める効果もあるけど、バンカー内で足が砂に少し埋まる分、クラブを短く持たないとダフりやすいんです。

もう一つ大事なことは、「べた足でスイングすること」不安定な砂の上でフットワークを使うのは危険。かかとを浮かさずに振る意識があれば、軸も安定するし何より「大振りにならない」

力まず振りぬく右足は1歩前へ

べた足スイングはインパクトまでで、あまり意識し過ぎると、右に体重が残りすくい打ちになってしまう場合もあるけれど、打った後に歩きだせれば右に体重は残らないのですぞ。

インパクトまでべた足をキープすれば、状態が突っ込むこともないし、それでいてちゃんと左へ乗っていけるということです。これならハーフトップはしてもダフることはない。

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betaasi

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