90が切れなかった大叩きの原因|キャプテン杯予選落ち 27/07/05

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キャプテン杯予選落ちでした。スコアーはアウト「47」イン「48」グロス「95」でした。90も切れない大叩きの原因を分析してみました。「雨模様」のうえ久しぶりの「フルバックティー(青マーク)」、OBは全て「打ち直し」という条件も重なったとはいえ、悪すぎです(~_~;)

90が切れない

メンバーは、HD「1」のMさん、研修会でのベテランのHD8のHさんの3人でした。1番の出だしから2人の余りの素晴らしいティーショットに圧倒され、「チョロ」2打目をバンカー手前に刻み3オン2パットのボギー。2番・3番もボギー。

4番のセカンドを左ラフへミスショット、3打目をバンカーへ入れバンカーで2回叩きダブルボギー、5番で今日はじめてのパーがきたものの、苦手の6番で3打目が木の葉に当たらないように、8番アイアンで低く打ち出したボールがグリーンオーバーしてカート道、ドロップして悪いライからチョロ、5オン2パットのトリプルボギー。

7番はパー。8番セカンドを左へOBしてトリプルボギー、悪いことは重なるものです(^_^;) 普段はここでOBはせんやろ(笑)9番をパーとしたもののアウト「47」でした。

予選通過するには、インは「40」がぎりぎり、まだ望みはあると思いながら10番ティーショット軽いドローしたボールが落ち際に左へ跳ねるのがみえたが、キャディーさん「大丈夫です」「念のため暫定球を打ってください」悪いときは、とことんついていない「OB」でした。3パットして出だしからトリプルボギー。(^_^;)

まだ諦めないぞ~。と思い11番、1打ナイスショット、2打ナイスショットでもグリーンオーバーしてボギー。12番パー。13番ロング、左へOBしてダブルボギー。14番ナイスショット、セカンド距離どおり打ったつもりが、少し足らずに池ポチャ(情けない(^_^;))おまけに3パットでトリプルボギー。

15番セカンドを右ラフ、打ち上げの3打目をグリーンオーバー4オン2パットのダブルボギー。予選落ちは決定的だが、せめて「上がり3ホールだけでも頑張ろう」と近い、16番パー・17番ボギー・18番パーとやっと本来のペースをつかんだところで、ホールアウト(笑)

長い1日でした。落ち着いて反省すると、最初から実力以上の目標設定していたのでアウトの3ホールでボギーペースで焦りが出てしまった。ボギーペースでもOKなのに~。アウト44でも充分予選通過ラインだったのに残念。

アウトではショットが良くなかったけど、インに入るとショットが良くなっていたので「充分挽回できた」のにね~。やはりアウトで叩きすぎていたので「焦りから泥沼へ」入っていった感じです。13番14番15番は、悪くてもボギーペースでは上がれたはず。それだけで、-4打 たらればを言えば切がないが「本当に久しぶりに長い1日」でした。

ホールアウトしてから、HD1 のMさんにアドバイスを頂きました。「背中の回転」で打てるようになると「簡単だし飛距離も伸びると思いますよ」と嬉しい言葉を頂きました。Mさんのスイングは完璧な「ベタ足スイング」でした。僕もベタ足スイングで練習しているので、このアドバイスは凄く参考になりました。

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