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アイアンカーボンシャフト評価と人気の秘密

15ヤード以上カーボンシャフトのほうが飛んだ!

最近は90を切る人(80台を出す人)はカーボンを使っている人多いみたいですね~。私も長い間、アイアンのシャフトは「スチール」を使っていましたので、興味がありました。

アイアンカーシャフトを最近カーボンにしました。少しの抵抗がありましたが、試打してみるとメチャ楽に打てるし飛びます。

ゼクシオ10とUD+2(2019年版)をチボリゴルフセンター内のゴルフパートナーで試打して、即購入しました。

カーボンにして少しの不安は、軽いので振ってしまいますが、距離が出るので、抑えて打つ、フックにならない打ち方で「150ヤード以上も楽に飛んでグリーンを狙えるゴルフが今までより楽しくなりました。

カーボンシャフト使用プロの評価

女子プロはカーボンが多いですが、最近は、男子プロでもアイアンのシャフトをカーボンを使用しているとのことです。

本間の「本間(ホンマ)VIZARD IBアイアン」は、谷原プロと共同開発したモデルです。金属繊維を採用することで、カーボンスチールのよさを兼ね備えるということです。

kabon01方向性が安定するカーボンシャフトが増加している。

スチールよりも距離が望めるのがカーボンシャフト。

しなり戻りを生むため、タイミングが合えば、打ち出し角度高くなり、ヘッドスピードもアップするといいます。

私の場合は、試打で比較すると15ヤード以上飛びました。

店員さんも「最近のカーボンシャフトは、ヘッド軌道が安定するものも増えているので、方向性も比較的安定するタイプが多い」とのことです。

以前は、方向性は「スチールシャフト」の方がいいとされてきましたが、最近のカーボンシャフトは、「方向性も性能が良くなり、飛距離も出る」ということでしょうか。

2019年アイアンカーボンシャフトランキング

カーボンシャフトは80台をめざすゴルファーのお助けギア!

80台をめざすアベレージゴルファーなら断然、カーボンシャフトがお勧めです。スチールシャフトは構造上、肉厚が薄い設計、一方カーボンシャフトは元々の素材が軽いので強度を持たせるために肉厚な設計になっています。

だから、感覚的には、質量のあるカーボンシャフトの方が、同じ重量でもスチールより重たく感じるため、重量帯も幅広くなっています。

飛ぶやさしいアイアンはアスリートにも人気>>>>>>>

シニア向けモデル⇒70g台のアイアンカーボンシャフト

70g台のカーボンシャフト(ツアーAD-65 TypeII)「は、軽くて振りやすくシニアにお勧めです。ドライバーのヘッドスピードが37m/s以下の人にお勧めです。市販のアイアンセットは、大抵がこのタイプです。特に60g台が多いです。軽くて振りやすく、大きな飛距離が望めるシニア向けモデルは、50g台もかりかも。

一般ゴルファーモデル⇒80g~90g台のアイアンカーボンシャフトで上級者の飛び!

80g~90g台のカーボンシャフトツアーAD-85 Tour AD IRON)は、市販の上級者モデルに用意されているタイプです。ドライバーのヘッドスピードが38~44m/sくらいの人にお勧めのシャフトです。アスリートモデルで中量タイプのカーボンまで用意しているモデルはわずか。日本のツアープロもこのタイプの使用が多いです。

超パワーヒッターモデル⇒100g以上のアイアンカーボンシャフト装着モデル

100g以上のカーボンシャフトは、超パワーヒッター向けで市販ではあまり売られてないです。ドライバーのヘッドスピードが45m/s以上は必要です。カーボンシャフトでこのクラスともなると、かなりのハードヒッターですのでアベレージゴルファーであれば使わないほうがベターでしょうね。

【特注】 本間ゴルフアイアン6本セット(#5〜10) [ヴィザードIB] カーボンシャフト

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三菱アイアンシャフト

ツアーadアイアンシャフト

フジクラアイアンシャフト

アイアンカーボンシャフト重量で悩む前に

アイアンシャフトを長い間「スチールシャフト」を使用してきてそろそろ「カーボンシャフト」がいいのかな?と悩んでいるゴルファーの皆さんにプロの意見を紹介しますね。

私の場合は、ドライバーのヘッドスピードが38m/s以下で、年齢が60歳以上。アイアンにも飛距離を求める人ですので、「迷わずカーボンシャフトをお勧めします」とアドレスを受けました。

市販アイアンの場合、カーボンシャフト装着モデルの方がシャフトが軽く、そして軟らかくなっています。ヘッドスピードがそう速くない人の場合、軽くて軟らかいシャフトの方がタイミングを取りやすく、ヘッドスピードを上げて飛距離を伸ばせるからです。

アイアンシャフトは軽ければいいのか?

軽ければいいわけではないそうです。カーボンシャフトの重量は、40~80gとかなりの幅がありますから、少し重さを感じるシャフトを選んで下さい。

ヘッドスピードが40~43m/sぐらいの人でシニアに達してない50歳代のゴルファーなら「軽量スチールシャフト」が無難かもしれません。

軽量スチールからカーボンシャフトに変える場合は、注意したいのが極端な軽量化でスイングが速くなる手打ちになる危険があるので、急激な軽量化は避けたほうが良いとのことでした。

私の場合も、そう感じてud+2アイアンの飛距離の違いに驚きましたが、フェードボールの練習に力を入れてから安定してきています。思い切りマン振りする人には向きません。

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