アイアンカーボンシャフト選び方|90を切る人はカーボンを使っている!

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アイアンカーボンシャフト選び方

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10ヤード以上カーボンシャフトのほうが飛んだ!

最近は90を切る人(80台を出す人)はカーボンを使っている人多いみたいですね~。私も長い間、アイアンのシャフトは「スチール」を使っていましたので、興味があります。2015年のアイアンカーボンシャフト選び方をGOLF TODAY (ゴルフトゥデイ) 2014年 04月号 No.502で興味ある記事が掲載されていましたので紹介します。

男子プロでもカーボンシャフトのアイアンを使用!

男子プロでもアイアンのシャフトをカーボンを使用しているとのことです。本間の「本間(ホンマ)VIZARD IBアイアン」は、谷原プロと共同開発したモデルです。金属繊維を採用することで、カーボンスチールのよさを兼ね備えるということです。

kabon01方向性が安定するカーボンシャフトが増加している。スチールよりも距離が望めるのがカーボンシャフト。しなり戻りを生むため、タイミングが合えば、打ち出し角度高くなり、ヘッドスピードもアップするといいます。実際の試打で比較すると10ヤード以上カーボンシャフトのほうが飛んだようです。

最近のカーボンシャフトは、ヘッド軌道が安定するものも増えているので、方向性も比較的安定するタイプが多いとのことです。以前は、方向性は「スチールシャフト」の方がいいとされてきましたが、最近のカーボンシャフトは、「方向性も性能が良くなり、飛距離も出る」ということでしょうか。

カーボンシャフトは80台をめざすゴルファーのお助けギア!

80台をめざすアベレージゴルファーなら断然、カーボンシャフトがお勧めです。スチールシャフトは構造上、肉厚が薄い設計、一方カーボンシャフトは元々の素材が軽いので強度を持たせるために肉厚な設計になっています。だから、感覚的には、質量のあるカーボンシャフトの方が、同じ重量でもスチールより重たく感じるため、重量帯も幅広くなっています。

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シニア向けモデル⇒70g台のアイアンカーボンシャフト

70g台のカーボンシャフト(ツアーAD-65 TypeII)「は、軽くて振りやすくシニアにお勧めです。ドライバーのヘッドスピードが37m/s以下の人にお勧めです。市販のアイアンセットは、大抵がこのタイプです。特に60g台が多いです。軽くて振りやすく、大きな飛距離が望めるシニア向けモデルは、50g台もかりかも。

一般ゴルファーモデル⇒80g~90g台のアイアンカーボンシャフトで上級者の飛び!

80g~90g台のカーボンシャフト(ツアーAD-85 Tour AD IRONは、市販の上級者モデルに用意されているタイプです。ドライバーのヘッドスピードが38~44m/sくらいの人にお勧めのシャフトです。アスリートモデルで中量タイプのカーボンまで用意しているモデルはわずか。日本のツアープロもこのタイプの使用が多いです。

超パワーヒッターモデル⇒100g以上のアイアンカーボンシャフト装着モデルで!

100g以上のカーボンシャフトは、超パワーヒッター向けで市販ではあまり売られてないです。ドライバーのヘッドスピードが45m/s以上は必要です。カーボンシャフトでこのクラスともなると、かなりのハードヒッターですのでアベレージゴルファーであれば使わないほうがベターでしょうね。

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