ドライバーで180ヤード飛ばない3つの理由を探せ!

ドライバーで180ヤード飛ばない

ドライバーで飛距離が、180ヤード飛ばない原因は「体力」や「年齢」の問題ではなくて私の知る限り「ゴルフスイング」(打ち方)に問題があるか、自分に合ったドライバーを使用していないかドライバーの練習方法を間違っているケースがほとんんどです。


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1.ドライバーの練習方法が間違っている

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練習場でボールを打つときには、目的を持ってボールを打つことです。「今どんな練習をしているのか?何のためにボールを打っているのか?」です。

ただナイスショットがでるためにポンポコポンポコとボールを打つだけでは「もったいない」です。「スイングを作っているのか」「ドライバーという長いクラブになれるため」なのか目的を持つことです。

ドライバーの打ち方の基本 スライスしない方法

■自分の持球を決めること

1番長いシャフトと立っているロフトのあるドライバーで、真っ直ぐ遠くへ飛ばす確立を上げるには曲がらないドライバースイング」をすることも大切なことですが、間違いでもあります。

「真っ直ぐではなく、どちらかに曲げるボール」を知ることが必要なのです。自分の持球は「ドロー系なのかフェード系なのか」できるだけ早いうちに決めることです。

スイングを作る練習では曲がらないドライバーショットではなく曲がりを意識したスイングを覚えてください。そして得意な曲がりをきわめることを頑固に練習してください。何の気なしにボールを「ポンポコポンポコ」と打っても上達はしません。

ドライバーになれる練習ではドライバーになれる練習では、100ヤード~150ヤードの距離までしか飛ばないように「ゆっくりとしたスイング」でドライバーになれてください。

無理に飛ばそうと力任せの練習はかえってマイナスです。スイングが出来てきてからヘッドスピードを使ったスイングをすればいいのです。

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2.自分に合ったドライバーを探す

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自分に合ったドライバーを探すことは、ほんとうに重要で大切なことです。でもゴルフ初心者が自分に合ったドライバーを探すのは簡単ではありません。

上級者でも自分に合ったドライバーを探すことは難しいことで、自分のドライバーに会えるのなら、どんな労力も惜しまないです。

ゴルフの上級者でも難しい、「自分に合ったドライバー探し」はどうするのでしょうか? 私が思うには、自分の現在のスイングの特徴・能力を冷静に分析して知ることです。特に重要な3つの要因は➀ヘッドスピード➁技術力➂スイングタイプです。

➀ヘッドスピード

3つに分けて、プロ級(45以上)速い(43以上)平均より速い(41以上)普通(38~40)遅い(38以下)、それより遅い(37以下)と細かく分ければきりがないですが、自分のヘッドスピードがどのランクなのか知ってください。ゴルフ5やつるや、ミズノでフッティングを受ければ分析してくれます。自分で測定するならヘッドスピード測定器で測定できますよ。

➁技術力

初心者では当然低いですが、ボールを捕らえる力は初心者でもすぐれている人いますから一概にはいえませんが、どの程度の技術力か自分自身でも判断できる範囲でしてください。上・中・下の3段階でバックりとでもいいです。最も技術力が低くければロフト角度は12度以上 中なら10度~11度  上なら9.5度以下でいいでしょう。

➂スイングタイプ

スイングタイプは、➀ゆっくり大きくスイングするタイプ➁強く振るパワーヒッター➂その中間の場合の3つで分けるとするとシャフトタイプの選択をすることが出来ます。➀のゆっくり大きくスイングタイプは「先調子でしなるシャフト」➁のパワーヒッターの場合は、中or手元調子のシャフト➁のどちらでもないタイプなら中調子を選びましょう。

シャフトの硬さは、普通の体力の人なら「SR」ロフト角度「10.5度」「中調子or先調子」であれば無難です。ちょっと非力なら硬さは「R」ロフト角度「12度」「先調子」でいいでしょう。

ヘッドを決めるには、自分のスイングが「スライサー系」「フック系」なのかも重要なポイントです。最近のゴルフメーカーの傾向としては、タイプ別にドライバーのヘッドを作っているようです。

フッティングしてもらって自分に合ったクラブを選んでもそれが、本当に会ったクラブかどうかは「コースで打ってみなければ分かりませんが、最近は、つるやゴルフ、ゴルフパートナー等、試打ができる練習場がありますので、試打されることお勧めします。

※非公認ドライバーは、なんでそんなに飛ぶのか >>>>>

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3.ゴルフスイングに問題がある!

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ゴルフスイング基本ができていないと思います。正しいゴルフスウィングで飛距離が出るドライバースイング法を知ることにより、シニアからゴルフを始められた方や女性ゴルファーでも安定して180ヤード~230ヤード以上の飛距離は飛ばせるようになるのです。

ドライバーの打ち方の基本 ドローボール

体力的にいえば、ドライバーショットでの180ヤードという飛距離は、80歳以上のシニアの方でも小柄な女性でも出せる飛距離です。ドライバーというクラブは、芯にあたれば出る飛距離に設計されているのです。(普通のスイングをした場合)

スイングが悪いと

「芯に当たらない」

「こすったように当たる」

「曲がりすぎる」

飛距離がでなくて当然です。ますます力を入れてスイングするので悪循環に陥り「ドライバーが曲がる」「安定しない」「飛ばない」ことで、ドライバー中心の練習になってしまっているゴルファーが多いです。今日から、間違ったゴルフスイングに「さようなら」して下さい。

【注】「曲げる」のと「曲がる」のとは基本的に違いますので誤解のないようにしてくださいね。上級者は、みんな自分の持ち球を持ってプレーしているので、OBが少ないのです。そして、常に飛距離の出るスイングを追及しているのです。

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